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制服の一生を見てみよう

縫製:株式会社アルファテックス/ネックウェアの縫製

縫製:株式会社アルファテックス/ネックウェアの縫製

会社名
株式会社アルファテックス(群馬県)
仕事内容
ネックウェアの縫製
  • 私たちのミッションは、最新鋭のデジタル技術と、あえて非効率をいとわない職人の手仕事を融合させ、お客様のこだわりを最高品質のカタチにすることです。ネクタイの命である「しなやかさ」と「締めやすさ」を生み出すために、最後は職人の手作業で一本一本にぬくもりを吹き込む「デジタルとアナログの融合」でものづくりに取り組んでいます。

ネクタイができるまで

  • ① 生地を裁断します
    学校別に織られた生地を、色柄・模様の配置など間違いないか確認して裁断します。20枚程度を一度に裁断するので柄などの位置がずれないよう針刺をします。
  • CAD/CAMで正確に大剣、小剣、中継ぎの3つに裁断します。織り目に対して45度の角度(バイアス)で裁断することで、生地に適度な伸縮性が生まれ、結びやすくねじれずにきれいに垂れ下がるネクタイになります。

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  • ② 裁断した生地を縫製していきます
    専用の型とミシンを使い剣先の裏側に裏地を付け(裏付け)、剣先を折ってミシンをかけます(後処理ミシン)。
  • 剣先を裏返して形を整え(突き出し)アイロンをかけます。
  • 芯地を縫い付ける専用の機械で芯付けをします(リバー芯付け)。
  • 長さを確認しながらたるみのないよう手で伸ばして(シゴキ)、ネームなどを付けてから専用の機械で裏返します(ターン)。

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  • ③ プレス・検品をして出荷します
    剣先は型を使って丁寧に手でアイロンをかけた後、全体をプレス機でプレスしたらネクタイのできあがりです。スナップタイはこの後、専用の金具に巻き付けて作ります。
  • 仕様書通りにできているか一つ一つ検品し、検品の前後に2度検針をしてから出荷します。
  • 【リボンの縫製】
    リボン縫製は専用の機械を使わず、裁断以外はミシンとアイロンのみで作られています。ミシンはもちろん、パーツを組み合わせて形作るのも一つ一つ人の手で丁寧に作られています。

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サステナブルな取り組み

  • 働きやすい環境づくりを進めています。短時間勤務や子どもの病気や学校行事等での休みをとりやすくするなど、ハローワークとも連携しながら子育て支援制度を整えています。

働く人からのメッセージ


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    笑顔で学生生活送れるよう願いを込めて作っています。(Yさん)
    楽しく良い青春、学校生活を送ってもらえれば嬉しいです。(Sさん)