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SDGsと服育

SエスDディGジーs(Sustainable Development Goals)とは

「SDGs/持続可能な開発目標」( 17の目標と169のターゲット)とは、先進国も途上国もすべての国が関わって気候変動や格差などの幅広い課題を解決していくための国際目標で、2015年9月、ニューヨーク国連本部において加盟193か国の全会一致で採択されました。

SDGsの根幹にある「持続可能な開発」とは、「将来世代のニーズを損なわずに、現代世代のニーズを満たす開発」のことを言い、SDGsにはあらゆる分野における社会の課題と長期的な視点でのニーズがつまっています。

SDGsロゴ

SDGsの目標のひとつ「4.質の高い教育をみんなに」として掲げられている「教育」は、全てのゴールへとつながる大切なものです。

衣服は誰にとってもとても身近な個人的なものでありながら、世界の様々な人や環境とつながるグローバルなものでもあります。

地球環境のことや共に地球上で生きる私たちのことを考え、そして行動できる人を育てるために「服育」ができることを進めていきます。

Think Globally, Wear Ethically.

広い視野を持って、みんなが幸せになる服を着よう

「服育」の運営母体であるチクマでは、衣服に関わる「環境・安全・安心」事業に注力し、SDGsの目標達成を目指しています。

地球環境を考えるアーシンク(EARTHINK)事業では、回収リサイクルを主とした環境商材の開発と推進を図り、バリューチェーン全体に持続可能な配慮を組み込み、自然環境はもちろん、よりよい人権や社会環境創造を目指しています。

生活環境を考えるライフシンク(LIFETHINK)事業では、次世代を担う子ども達へ「服育」を主とした質の高い環境教育の推進を図り、「安全・安心」を組み入れた環境製品の開発を推進していきます。