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【いのち会議】ユニフォームから考えるいのち
- 日時:
- 2026年8月5日(水)
- 午前の部:
- 10:00~12:00 親子向けワークショップ
- 午後の部:
- 14:00~16:00 大人向けワークショップ
- 場所:
- 大阪大学中之島センター5F いのち共感ひろば
- ファシリテーター:
- 谷 裕介
- 参加費:
- 無料
- 共同主催:
- いのち会議
- 共同主催:
- 社会ソリューションイニシアティブ(大阪大学)
- 共同主催:
- 株式会社チクマ
- 後援:
- 関西SDGsプラットフォーム大学分科会
- PDF:
- セミナー詳細
【親子向け】着て・見て・作って、ユニフォームからいのちを考えよう!
身の回りのユニフォームからいのちについて体験的に考えるワークショップです。
実際に着用してみたり、特殊な生地を触ったり見たりしながら服の役割について楽しく学びます。
また、いのちを守るユニフォーム生地を使ったアクセサリー作りも行います。
時間
10:00~12:00
対象
小学生の親子10組 ※小学5年生以上は一人での参加も可
プログラム
①いのち会議のお話
②いのちを守るユニフォームのお話
③着て・見て・触って 体験&クイズ
④ものづくり体験「よく見える!ぽんぽんアクセサリー作り」
いのちを守る高視認性安全ベストなどに使われる生地の裂き布を使ったアクセサリーを作ります。

【大人向け】いのちをまとう~働くこと・循環すること・未来の社会
ファッション・繊維・貿易・教育など多様な分野の参加者とともに、「ユニフォーム」を起点に未来の社会といのちのあり方について考える対話型イベントです。
ファシリテーターには、モデル、ファッションプランナーの谷裕介氏を迎え、株式会社チクマとの共創により”働くための服”としてのユニフォームを、「いのちの痕跡をまとう存在」として再定義していきます。
議論だけにとどまらず、今後の教育・体験・産業連携へとつながる”起点”となることを目的とします。

時間
14:00~16:00
対象
大学生以上
ファッション、繊維、教育、企業活動、SDGs、サステナビリティに関心のある方
(定員30人)
プログラム
①主催者挨拶:いのち会議について
②オープニング:なぜ今、「服」を問い直すのか
③インプットセッション:ユニフォームの現状と課題
④グループディスカッション:テーマ別対話
⑤共有、宣言:「未来のユニフォーム宣言」に向けて

この企画について
いのち会議 アクションパネル「ユニフォームプロジェクト」
ユニフォームは、単なる「仕事着」ではありません。働く人を守り、役割を伝え、社会を支える存在です。
消防士、看護師、学校職員、工場労働者…その先にいる家族や地域の安全、そして地球上の多くの「いのち」のつながりをユニフォームを通じて考え直します。
本イベントは、子どもたちには「体験」を、大人たちには「対話」を通じて、ユニフォームを「いのちの痕跡をまとう存在」として捉え直し、未来の服・働き方・社会のあり方を共に考える一日です。
いのち会議とは
「いのち会議」とは、一人ひとりが地球の上で生かされている「いのち」であるという意識に立ってつながり、声を上げ、聞きあい、考え、対話し、それらをひとつの流れへと編み上げ、社会の変化へとつなげていく場です。
「いのち」とは何か、「輝く」とはどういうことか、「誰一人取り残さない」ために何をなすべきか-
こうした問いを、あらゆる境を越えて共有し、それぞれが行動へと移していきます。



















