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お知らせ

米国で「腰パン」規制

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
さて、今日の産経新聞で面白い記事が紹介されていました。
なんと腰パン発祥の地(?)である米国で、腰パンが「わいせつ」だとして規制するという動きが広がっているらしいのです。
今年の6月、米南部ルイジアナ州のデルカンバーで最高で罰金500ドル、禁固6ヶ月を伴う腰パン禁止条例が施工されたのが始まりなのだとか。
下着だけでなくお知りまで露出する過激な腰パンが目に付くという状況があってのこのようです。
記事によるとこの問題は人種間対立や、黒人間の対立、さらには政治的な対立や世代間対立まで含んでおり、なかなか複雑な様相を呈しているようです。
しかし、その根本は個性としてのファッションと、人と人が一緒に暮らしていく社会の中でのマナーとしてのファッションのバランスをとるということですよね。
腰パンだって程度を考えて、場所をわきまえて着こなせばひとつのおしゃれですよね。
「自分さえよければいい」、「仲間うちでOKならいい」というのでは本当のおしゃれ、ファッションではないのではないでしょうか?
個性と自分勝手が違うのと同じことですよね。
記事について詳しくはこちらご覧ください
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070921/usa070921001.htm
記事中最後の「日本人の腰パンについては、基本的に着崩しではなく土砂崩れだ」というピー子さんのコメントが笑えます。

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