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お知らせ

「第三回セミナー」速レポ

皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。
大三回服育ラボ定期セミナー終了いたしました!
ご来場いただいて先生方、どうも有難うございました。
終わったばかりですが、早速本日のセミナーについて速レポさせていただきます。
今日は、「服から見えるアトピーのこと」と題して、アトピー患者さんの団体「アトピー的自由計画」さんにご協力いただいて、アトピーと衣服の関係について考えるセミナーを開催しました。
まずは佐藤さんから、アトピーとはいったいどんな病気なのかについて当事者の視点から分かりやすくご説明いただき、その後アトピーの息子さんを持っておられたお父様(残念ながら息子さんは今春お亡くなりになりました)親としての苦しみや息子さんへの思いについてお話いただきました。
とつとつとしゃべられるお父様のお話は息子さんへの思いに溢れていて、先生方の中にお父様のお話が強く印象に残ったとおっしゃられる方が多かったようです。
fukuiku071117_1.jpg
↑アトピー性皮膚炎概要について
その後、高山さん、松岡さん、佐藤さんが順番にアトピーの患者さんはどんなところがかゆいと思っているのか、またそれに対する対処法としてはどんなことがあるのか、キューピーを使ってかゆい場所を確認しながら体の部位別にお話いただきました。
先生方のご感想にも、「学校にいるアトピーの子どもを思い浮かべながら話を聞くことができました」とあり、実際の学校生活に結びつく内容だったようでとても関心高く聞いていただいていたように思います。
fukuiku071117_2.jpg
↑キューピー人形で患部の場所を確認しながら、様々な工夫やアイデアについて聞きました。
続いては私の方からサブセミナーです。
今回は「子どもたちを守る色の工夫」と題し、色のもつ心理的効果や物理的効果を使った「守る」工夫をいろいろとご紹介いたしました。
例えば「興奮色」の赤と「沈静色」の青であれば、青を使っているほうが人を刺激しないので犯罪が減るといった色の効果を、いくつか事例も紹介しながらお話しました。
もちろん色だけで子どもたちの安全を守ることができるわけではありませんが、これも工夫のひとつに取り入れてもらえれば嬉しいですね。
今年のセミナーはこれで終了ですが、来年は年があけてすぐの1月26日に第四回目が予定されています。
次回のセミナーは「環境」がテーマです!毎日新聞でMOTTAINAIキャンペーンを指揮する真田様においでいただきお話をいただきます。
きっと面白いこと間違いなしですのでぜひぜひ皆様ご参加くださいませ!