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お知らせ

いろんな『育』があるものです

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
さて、私たちは「衣服を通して子どもたちの豊かなこころと体を育むお手伝いをしたい!」と『服育』に取り組んでいますが、世の中にはこの他にもいろいろな『育』で多くの人が様々に取組みをしておられます。
最近最も注目を集めているのはやっぱり『食育』ですよね。
食育については私がいちいち説明するまでもありませんが、すべての基礎である健康な体づくりのための正しい知識や食習慣を身につけようというものですよね。
この他にも、教育の基本である『知育』『徳育』『体育』もありますし、『水育』なんて取組みもあるそうです。
そんないろいろな『育』の取組みが進められる中、今日(7月2日付け)の日本教育新聞にまた新しい『育』を発見いたしました。
その名も『木育』!
これは北海道の認定こども園の取組みで、「木育・食育・自然教育」として木のぬくもりや自然を感じながらの保育の環境づくりを進めておられるのものです。
木製の机やいす、おもちゃは子どもたちにも大人気だし、菜園で手作りした野菜を使ったり、乳搾り、地引き網イベントなど、食育や自然の中での保育、親子がともに楽しく参加できる行事などに力を入れておられるそうなのです。
この記事の中に掲載されていた写真は、なんと木の砂場!
ごろごろころがる木の砂(というより木の玉)の中に滑り台から滑り降りたり、寝転がったりしている子どもたちはほんと楽しそうでした。
こんな『育』も素敵だと思いませんか?