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    <title>服育ブログ｜こころを育む衣服｜服育</title>
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    <updated>2010-07-22T07:05:03Z</updated>
    <subtitle>服育ブログは服育の企画スタッフ、エリアスタッフ、ものづくりスタッフ等、さまざまなワークフィールドから、私達の「服育」をお伝えます。</subtitle>
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    <title>服装とグローバリゼーション</title>
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    <published>2010-07-22T06:46:05Z</published>
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    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 前回のブログと同じですが、暑い暑い暑...</summary>
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        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
前回のブログと同じですが、暑い暑い暑い日が続いています･･･。
毎日最高気温を更新しているのでは？と思うような今年の暑さですが、この暑さのおかげで夏物家電や衣料の売れ行きは好調なのだとか。
やっぱり夏は夏らしく、冬は冬らしくというのが経済にはよいんですよね。
とはいえども何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。暑すぎはしんどいですね〜（ちょっと違うかな？）。

さて、先日の繊研新聞（繊維の業界紙）に服装のグローバリゼーションについてのコラムが掲載されていました。

海外留学生を受け入れるボランティアをされているフリーランスライターの方なのですが、今年はマレーシアとフランスから留学生がやってきて滞在中なのだとか。
マレーシアの女子大生は全員イスラム教徒ということで、家の中でも学生たちにとっては他人の旦那様がいる時はきっちりとベールをかぶり肌を見せない服装をしているのだそうです。
一方、フランスの女の子はというとそういった宗教的に女性が肌や髪を見せないように着用する衣服についての着用禁止令が施行される日も近いということもあり嫌悪感を見せているのだそうです。

ひとつの食卓で一方は全身を布で覆い、一方はタンクトップにショートパンツ。
もしかして同じことを勉強しているのかもしれなのに衣服に対する考えは大きく違います。

日本人にとって服は趣味や嗜好、もしくは社会的地位を表すものというのが一般的なイメージだと思いますが、世界を見渡すとそうとは限らないんですよね。
前出のフランスでの法律についてもかなり様々な議論があったことからも、衣服は自分たちの思想や宗教などその人にとって生きていく上でとても重要なものを表現するものでもあるのです。

このフリーランスライターの方も最後にこう書かれています。

<em>「グローバル化によって情報が世界のすみずみにいきわたり、ファッションも世界中同時進行で均一化している」と考えていたが、実はそうではないのかもしれない、と思うようになっている。</em>

グローバル化が今後ますます進むであろう中で、「衣服を通して他国のことを理解する」という観点は、お互いがより理解しあうためにも改めて重要なのではないかと思いました。


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    <title>「好奇心と経験」そして「異物」</title>
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    <published>2010-07-21T08:47:44Z</published>
    <updated>2010-07-21T09:06:29Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 梅雨があけたとおもったら急に暑い暑い...</summary>
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        皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
梅雨があけたとおもったら急に暑い暑い夏本番に突入してしまいましたね〜。
今日も群馬で38.9度を記録したのだとか！！
熱中症などになられませんよう皆様十分お気をつけください。

さて、そんな梅雨明けの前日に京都で開催された繊維リサイクルの勉強会に参加してまいりました。
その勉強会への参加は久しぶりだったのですが、なかなか充実した内容でとってもためになるものばかりでした。

特に印象に残った部分をいくつかご紹介します。

「未利用資源の活用とそのビジネスモデル　〜日本は果たして資源の少ない国家なのか！！」と題された講演で紹介された、普段捨ててしまったり見向きのしないものをうまくいかしてビジネスに育て上げるというお話です。
例えば卵を産まなくなった廃鶏をよみがえらせて食用にするプロジェクト、山にはえている木の葉を使って料理のあしらいの緑にするプロジェクトなど、どれも捨てるもの、もしくはただのものです。
きっと自分の身の回りにもいろいろな気付いていない「未利用品」ってあるんだろうなと思いました。
ちなみにその講演をされた方に「未利用品を活用するビジネスのために大切なのは？」とお聞きしたところ「好奇心と経験」というお答えをいただきました。
まずは気付くための「好奇心」、そしてそれを育てるための「経験」やっぱりどちらも必要なんですよね。
う〜ん、まだまだ経験は足りませんが好奇心だけは私もずっと持ち続けていきたいです。

もう一つの講演は、繊維製品の３Ｒに関する調査事業についての現状と課題についての報告でした。
内容自体はもちろん興味もあるしかかわっている部分なので関心持って聞かせていただいたのですが、印象に残ったのは最後のことばでした。
なかなか進まない繊維リサイクルや繊維リサイクルの団体にとって必要なものは何か？という問いに対していただいた「異物を入れること」という答えです。

「異物」とは時には居心地悪くかき回されるだけの場合もありますが、刺激になる場合も多いにあるのです。
仲間内でかたまった頭でいろいろ考えるよりも、業界外の方のアイデアや経験をいかしていくほうが思いがけずうまくいくこともあるんですよね。
みんなそういうことは経験的に分かってはいても、ついつい仲間内で固まってしがちなものです。
かくいう私も自分のまわりにあるものでまわした方が予測もしやすいし結果も読めるので（つまり「楽」といういうことですが･･･）そっちにながれてしまいがちです。
そんな私に対する改めての戒めのような感じで聞くことができました。

服育をこれからもっともっと大きなものに、もっともっと可能性広がるものにしていくためにも
「好奇心と経験」
「異物を入れること（いろんな人たちとの交流）」
をきもに命じて進めていきたいと思います！

        
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    <title>次回サブセミナーでこれ作ります</title>
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    <published>2010-07-14T09:01:19Z</published>
    <updated>2010-07-14T10:07:36Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 日本全国すごい雨ですね。大阪でも今日...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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            <category term="02)服育ラボ定期セミナー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
日本全国すごい雨ですね。大阪でも今日の昼まで嵐？と間違えてしまうくらいすごい雨が降っていました。
各地で被害も出ているようです。
これからますます雨がひどくなる地域もあるようですので、お気をつけください。

さて、現在ＨＰ上で告知しております<a href="http://www.fukuiku.net/lab/index.html#s">第１４回服育ラボ定期セミナー「“育てる”古着リサイクル」</a>ですが、今回はサブセミナーとしてリサイクルウールを使ったフェルティング手芸を行う予定です。

フェルティング手芸とはウールの綿を専用のニードルでちくちく刺して人形などの形を作っていくもので、HPで紹介しているくまさんがその作品です。

で、実は個人的に購入したものでフェルティングのお気に入り小物があるのでご紹介します。

<img alt="fukuiku100714_1.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku100714_1.jpg" width="400" height="312" />

このてんとう虫のようがいちごのようなマスコットは、実はブックマーク（しおり）なんです。
下に紐がついていてそれを本にはさんで使うようになっています。
バッグの中からのぞくこの愛らしい顔を見るとついつい顔もほころんでしまいます(*^_^*)

<img alt="fukuiku100714_2.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku100714_2.jpg" width="400" height="300" />

これは北海道の作家さんが自分で羊の毛を洗ってひとつひとつ手作りされているもので、空港で見かけたのですが一目ぼれして買ってしまいました。

11月のセミナーではこのフェルティングに皆さんに挑戦していただきます。
ウールの風合いでほっこりにっこりなものが作れるのではと思いますので、ぜひぜひご参加ください。
もちろんメインセミナーも単なる衣服リサイクルの話ではなく、古着を通して人を地域をつなぐためのヒント盛りだくさんですのでどうぞお楽しみに！！
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    <title>第13回定期セミナー　速レポ！</title>
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    <published>2010-07-10T08:26:02Z</published>
    <updated>2010-07-12T04:05:13Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 第13回服育ラボ定期セミナー終わりま...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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            <category term="02)服育ラボ定期セミナー" />
    
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        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

第13回服育ラボ定期セミナー終わりました〜。
ご参加いただいた先生方どうも有難うございました(*^_^*)

今回は「“洗う”を見直そう！　〜本当にエコな洗濯とは〜」ということで、毎日服を着る上で避けては通れない“洗う”を取り上げました。
講師は環境に優しい石鹸を作っておられるヱスケー石鹸の中野さんです。

<img alt="fukuiku100710_1.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku100710_1.jpg" width="400" height="306" />
　　↑ヱスケー石鹸の中野さん。とっても熱心にお話いただきました。

まずは「洗濯、洗剤の歴史」から紐解いていただきました。
なんと紀元前3000年前には既に石鹸が存在していたというのですから驚きです。
日本には安土・桃山時代に入ってきましたがなかなか普及せず、胃薬として使われることもあったというのですからさらに驚きですよね。
そんな石鹸が日本で普及し始めたのは明治に入ってからだそうです。

それから200年あまり、石鹸は全国に普及しました。
しかし今私たちの生活で石鹸というと手を洗う時に使うくらいで、洗濯などでは合成洗剤を使っているという方の方が多いのではないでしょうか？
この合成洗剤と石鹸の違いについても詳しくお話いただきました。
一般に合成洗剤は分解に時間がかかるといわれています。石鹸であれば1日（すべて分解するには7日）、合成　
洗剤は30日も分解するのにかかる日数が違うのだそうです！

しかしこの洗剤を使った洗濯も地域によって違いがあります。
それは洗濯に欠かせない“水”です。
一般に関東の水は硬度が高く、関西の水は硬度が低いので泡立ちがよくなります。
これをペットボトルに違う水を入れて実験しました。
一つは大阪の水（硬度50）、もう一つはエビアン（硬度304）を用意し、それぞれに粉石鹸を入れて振ると、硬度の低いほうが硬度の高い水よりもより泡がたちました。
洗濯はこの泡で洗うので、軟水であれば洗剤は少なめ、硬水であれば洗剤は多目に必要になってくるというわけです。
ちなみに一番よいのは硬度0の軟水です。実は雨水がこれにあたるので、雨水を使えばＷでエコなのかもしれませんね。（実際には難しいでしょうが･･･）

<img alt="fukuiku100710_2.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku100710_2.jpg" width="400" height="300" />
　　↑水の違いでこんなに泡立ちが違います！

その後上手に粉石鹸をつかった洗濯（あわあわ洗濯）についてのDVDを見て、洗濯のコツを学びました。
“泡立てる”この一手間で洗濯はずいぶんと変わってくるのです。

中野｢さんも「究極にエコな洗濯は水だけで洗うこと」とおっしゃっておられましたが、確かに私たちは洗剤に頼りすぎているのかもしれません。
必要な時に必要な量できちんと洗濯をする。
シンプルなことですが、改めて大切なことだと感じました。

<img alt="fukuiku100710_3.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku100710_3.jpg" width="400" height="300" />
　　↑いろんな例をあげて分かりやすくお話しいただきました。

さて、続いてはサブセミナー「衣服に関するトラブル　〜クリーニングから安全まで〜」です。
衣服に関するトラブルの中で一番多いのはクリーニングに関するものです。
クリーニングトラブルに巻き込まれないために気をつけたいことを「出すとき」「返ってきてから」の二つの場面でお話しました。
基本はよいクリーニング屋を選ぶことですが、自分でも出す時や返ってきてから確認できることもたくさんあるので気をつけたいものです。

次に子ども達の安全を守るということで子ども服についてのデータを紹介しました。
実はいろいろな事故がおきている子ども服なのですがJIS規定のようなものはまだ日本にはありません。
母親の安全意識調査を見ても外国ママに比べて全体的に低い安全への意識が、特に衣服に関しては低くなっています。
小さな子どもは自分で服を選べません。基本は親が選んでいると思いますので、デザインだけでなくぜひ安全についても意識を持って選んで欲しいものですね。

最後に番外編として性犯罪と衣服との関係について少しお話しました。
よく着こなしのお話をする時にも説明するのですが、やっぱりだらしない格好していたらいろんなトラブルにも巻き込まれやすくなると思います。昔よりも増加している性犯罪などのトラブルに巻き込まれないための服の着方というのもあるのではないでしょうか。

<img alt="fukuiku100710_4.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku100710_4.jpg" width="400" height="300" />
　　↑衣服にも実はいろいろなトラブルがあります。

専門的なお話を具体的な例をたくさんあげていただきお話いただいたので、今回はとても先生方にとっても参考になったようです。
中学や高校の授業の中でたくさん時間をとって洗濯について教えることはできなくとも、折に触れ子ども達に伝えていってもらえればなと感じました。

さて、次回の服育ラボ定期セミナーは11月13日(土）です。
<a href="http://www.fukuiku.net/lab/index.html#s">「“育てる”衣服リサイクル」</a>ということで、衣服リサイクルに取り組まれているNPO法人の方においでいただきお話いただきます。
単なる衣服リサイクルの話ではなく、リサイクルを通した地域づくりや学校や障がい者施設との連携など幅広く活躍されている方なので面白いこと間違いなしです！
ぜひぜひご参加ください！！
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    <title>服がつなぐもの</title>
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    <published>2010-07-08T06:56:57Z</published>
    <updated>2010-07-08T07:12:04Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 暑いですね〜。日本全国軒並み30度超...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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            <category term="05)服育の現場から" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
暑いですね〜。日本全国軒並み30度超えです！（北海道除く）
天気がいいのは嬉しいけど暑すぎて・・・ばてばてです。
皆さんはいかがですか？

さて、今日は一年に一回お伺いしている大学に行って講義をさせていただいてきました。
毎年「現代経済社会論」というリレー講義の中のひとつとして、服育のお話をしています。
経済の授業ということで、服育の中でも特に仕事をする上で大切になってくる服装の話です。

今年の学生さんは男子が多かったのですが、けっこうみんな集中して聞いてくれていました。
感想を見てみると「TPO知らなかったので、これからはよく考えたい」というものや「服の大切さが分かりました」というものもありましたが、中には「服を着る目的（防護製・機能性・象徴性・審美性）が面白かった」というものまでいろいろでした。
「服を着る目的」に興味を持った子は、これまで改めて服を何のために着るのか考えたことがなかったから新鮮だったようです。

その中でも今回特に嬉しかったのは、講義のまとめとして話した内容についての感想です。
ちょっとご紹介しますね。

<em>「服は人と人をつなぎ、人と自然をつなぎ、未来と過去をつなぐ」という言葉がじんときた。
服を少し考えて付き合っていくことによって人との付き合い方が変わったり、環境も変わったりする。服はいろんなものをつないでいるんだって少し感動した。
普段何気なく服を着ていたし、自分を着飾るものだと思っていたけど、相手に何を伝えたいかや相手への気遣いや思いやりを頭に入れて服を選んでいきたいなと思います。</em>

今日の講義を通して服の「何か」に気付いてもらえていれば嬉しいなと思います。
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    <title>エコ商品買いますか？</title>
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    <published>2010-07-07T04:20:24Z</published>
    <updated>2010-07-07T04:43:51Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 今日は七夕ですね〜。 七夕（たなばた...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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            <category term="06)その他のお知らせなど" />
    
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        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
今日は七夕ですね〜。
七夕（たなばた）ってもともと、乙女が神様を迎えて秋の豊作を祈るために着物を織って棚に備えていた「棚機（たなばた）」に由来するものだって知ってました？
この棚機が仏教の伝来とともに、お盆の準備をする7月7日に行われるようになり、七夕（たなばた）と呼ばれるようになったのだとか。
つまり七夕ってロマンチックなだけでなく、服（布）とも大いに関係のある日だったんですね。

さて、そんな7月７日の日本経済新聞朝刊に、「みんなのエコ意識」に関する記事が掲載されていました。
最近はスーパーに行っても、いろいろな形でエコをアピールした商品を目にすることが多くなりましたが、果たしてエコ商品を進んで購入している人はどれくらいいるのでしょうか？

エコ商品の購入傾向を見てみると、「関心があり買うようにしている」26.2％、「関心はないが買うことはある」19.0％、「関心はあるが買ってるわけではない」47.0％、「関心はなく買うこともない」7.8％だそうです。
一番多い「関心はあるが買っているわけではない」と答えた人の中で、57％の人が理由として「割高感があるから」、18％の人が「自然や社会のために役立つ実感がない」をあげているようです。

値段の部分は当然としても、やっぱり「実感」を求めている人が結構いるんだなと感じました。

「環境にいい」と頭で分かっているのと、実際に手に持った時に違いを実感できたり、仕組みや取り組みに参加する意識・満足感を感じることができるようなものはやっぱり違うんですよね。
まわりに“エコ”を売り物にするものが増えたからこそ、その中身がより重要になってきているのかもしれません。

ちょっと違うかもしれませんが、ボランティア活動に参加する若者が増えてきているのもこの実感や満足感を求めている部分と重なっているのかなと思いました。

ネットや携帯で人とつながり情報を得るような時代だからこそ、自分でしっかりと感じることができる何かをみんな求めているのかもしれませね。

エコがもっともっと普通になって、もっともっと当たり前のように生活の中に入っているためにも、知識やきれいごとだけでない、リアルな何かが必要になってくるのでしょうね。
服の“リアル”なエコとは何なのか、私たちも改めて考えていかなければならないと感じました。

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    <title>「企業のリサイクル活動」で紹介されました</title>
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    <published>2010-07-05T06:18:13Z</published>
    <updated>2010-07-05T06:30:59Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 ワールドカップにウィンブルドンと見ご...</summary>
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        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
ワールドカップにウィンブルドンと見ごたえのあるスポーツ中継が多すぎて、毎日ちょっぴり寝不足です。
華麗なプレーに力強いチームワーク、勝者にも敗者にもドラマがあって、毎日毎日感動しています。
やっぱり何かに打ち込んでいる人の姿ってそれだけでも美しいんですよね〜。

さて、そんな大活躍ではありませんが、私たちが頑張って進めている“環境”の取り組みが大阪府のHPで紹介されました。
大阪府が運営する「なにわエコ良品ショップ」の中での、「企業のリサイクル活動ご紹介」に関西電力さん、大阪ガスさんに続く事例として紹介していただきました。
<a href="http://www.naniwaeco.jp/action/chikuma/index.html" target="_blank">http://www.naniwaeco.jp/action/chikuma/index.html</a>

環境への取り組みはまだまだ広がっていく可能性大です！
私たちも服のリサイクルはもちろんCO2削減に取り組んでいますが、きっとこの先はもっといろいろな環境問題に衣服からのアプローチを進めていくのではないかと思いますのでお楽しみに！]]>
        
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    <title>SORA連載中　里さんの詩がたり展が開催されます</title>
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    <published>2010-06-29T08:27:42Z</published>
    <updated>2010-06-29T08:36:19Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 梅雨ですね〜。毎日毎日、雨雨雨、もし...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
梅雨ですね〜。毎日毎日、雨雨雨、もしくは蒸し蒸し蒸し･･･。書いてるだけで疲れてしまいそうです。
この暑さと湿度は何回経験しても体調崩しそうになりますね。
皆さんもお気をつけください。

さて、そんな梅雨があけたころのイベント情報がひとつ舞い込んでまいりました。
ＳＯＲＡに素敵な詩を連載していただいている詩人・里みちこさんの詩がたり展「文の葉のあ・ら・かると」のお知らせです。

7月29日から8月3日まで、神戸市のハウジングデザインセンター神戸(HDC神戸）5階ギャラリーで開催されます。
今回は毎日違う詩が、里さんの優しい声で語られるのだそうで、7月29日は「父へ」、30日は「母へ」、31日は「息子へ」、8月1日は「師へ」、2日は「先生へ」、そして最終日3日は「亡父へ」だそうです。
各日とも11時と3時に行われます。

お近くの方おられましたらぜひ足お運びくださいませ♪

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    <title>ワールドカップに「鳴り物入り」ユニフォーム</title>
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    <published>2010-06-24T07:15:26Z</published>
    <updated>2010-06-24T07:37:56Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 今日の大阪は久しぶりのお洗濯日和です...</summary>
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        皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
今日の大阪は久しぶりのお洗濯日和です♪
梅雨の合間の晴れ間って、お天気であることの幸せを改めて感じちゃいませんか？

さて、今晩は決勝トーナメントへの進出がかかったワールドカップ日本ｖｓデンマーク戦です。
テレビも新聞もワールドカップ関連の記事でいっぱいですが、その中にユニフォームに関する面白い記事がありました。

今朝の日本経済新聞によると、どうも今回のワールドカップで「鳴り物入り」のユニフォームが続々登場しているらしいのです。

日本代表にユニフォーム提供するアディダスは「袖ピタ」タイプ。
相手に掴まれ難いピタッとした袖が特徴で、身頃の部分がピタッとしたものもゆったりしたものも袖の部分だけは「袖ピタ」になっているのだそうです。
そういえばテレビで見ていてもユニフォームの印象ってぴたっとした感じでしたよね。
サッカーユニフォームって単なる服じゃなくって、機能服なんだって改めて思いました。

もうひとつ紹介されていたのはナイキです。
こちらはなんと廃ペットボトルをリサイクルして作った環境配慮型ユニフォームなのだそうです。
世界レベルの技を競うワールドカップの場も「環境」はひとつのキーワードになってきているんですね〜。
ユニフォームに求められるものがどんどん広がってきているなと感じました。

今日深夜のデンマーク戦をがんばって見ようと思っておられる方、ぜひ選手のユニフォームにも注目してみてください！

        
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    <title>端切れがハンカチに</title>
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    <published>2010-06-21T10:14:25Z</published>
    <updated>2010-06-21T10:25:04Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 今日は一年で昼が一番長い日「夏至」で...</summary>
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        皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
今日は一年で昼が一番長い日「夏至」ですね〜。
夜7時でもまだ明るかったりして「一日が長いな」と感じていましたが、今日からは少しずつ明るい時間が短くなっていきます。
と考えるとなんだかもう夏も終わった感じになってしまいますが、夏本番はまだまだこれから！
暑さに負けないよう（もしくは部屋の冷房に負けないよう）体に気をつけて元気に乗り切りましょうね(*^_^*)

さて、服を作る工程で「裁断」という工程があります。
一枚の布の中に型紙をあてはめていき、なるべくロスの出ないよう生地を裁断していく工程なのですが、どんなに頑張ってもやっぱりそこはジグゾーパズルみたいに上手くいくわけではないので、ロス（端切れ）が出てしまいます。

普通その端切れは廃棄されてしまうのですが、あるメーカーではその端切れをハンカチにしてしまっているらしいのです。

綿100％の生地はもちろん、ポリエステル混の生地も形態安定ハンカチとして売り出しているというのですからなかなかやりますね〜。

これまでは端切れということを特にアピールしていなかったので知る人ぞ知る存在だったそうですが、今秋からはエコ商品として店頭に並ぶことになるのだとか。
ちょっと興味ありますよね〜。
見つけたらぜひ手にとってみようと思います。

        
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    <title>なぜサムライ“ブルー”？</title>
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    <published>2010-06-15T02:24:47Z</published>
    <updated>2010-06-15T02:39:46Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 ついに梅雨入りしてしまいましたね〜。...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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        皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
ついに梅雨入りしてしまいましたね〜。
この間までの爽快な日々とはうってかわって、おも〜くてじめ〜とした空気がのしかかるこの感じ･･･、間違いなく梅雨です。
目よりも耳よりも皮膚を通じて梅雨入りを感じる今日この頃です。

さて、梅雨入りと同時に地球の反対側でスタートしたものがあります。
そう、全世界が熱狂するサッカーのワールドカップです。

日本が初戦白星をあげた昨日のカメルーン戦を、手に汗握って観戦したなんて方も多いのではないでしょうか。

もちろん私もその一人で、にわかサッカーファンながら試合を見てて思うのはほとんどの国のユニフォームは国旗の色と同じということです。
例えばブラジルやアルゼンチンは国旗そのものといったユニフォームですし、そこまででなくてもドイツやフランスなど国旗の色を取り入れたユニフォームの国が多いようです。

しかし、我らが日本代表は“ブルー”。なぜなのでしょうか？

これには諸説あるようですが、日本が初参戦＆大活躍したベルリンオリンピックで着用していたのがブルーだったからとも、一時国旗の色＝赤いユニフォームだった時あまりにも不振だったからとも言われています。
あ、青は国旗の色である赤に映えやすいからなんて説もありました。

どちらにしても今やサッカー日本代表カラーとしてすっかり定着したブルーは、青い海に囲まれた日本のイメージを象徴する色ともいえます。もちろんスピード感溢れる逞しいプレーを繰り広げるイレブンの好イメージを伝える色でもありますよね。

次の試合は国旗の色でこそありませんが王室のシンボルカラー・オレンジを身に纏うオレンジ軍団オランダですね。
強敵ではありますがサムライブルーの活躍みんなで応援しましょう！


        
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    <title>白い服が伝えるイメージ</title>
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    <published>2010-06-08T23:41:27Z</published>
    <updated>2010-06-09T00:11:33Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 昨日、新内閣が発足しましたね〜。 「...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
昨日、新内閣が発足しましたね〜。
「最小不幸社会」を目指すとして船出をした自称“騎兵隊内閣”に、今度こそ頑張っていただきたいですね。

さて、こんなニュースの時についつい気になってしまうのが、閣僚の皆さんのお洋服です。
といっても男性の方々は正装のモーニングスタイルですので、目がいってしまうのはやっぱり女性の方ですよね。
特に今回は新閣僚として入閣された連舫さんの服がとっても素敵でした。
黒のロングドレスにデコルテが強調された白のジャケットで、華やかさの中に新閣僚としての決意や潔さを感じたのは私だけではなかったのではないでしょうか？

通常の時でも連舫さんは白のジャケットをよく着用されており、白の持つ「清新さ」「潔さ」「誠実さ」というものを自己のイメージ発信に上手に使われていますよね。
YOMIURI ONLINEでの「「白」のスーツに身を固め、やや大きめの襟で「小顔」に見せ、ショートカットで聡明なイメージを助長し、歯切れの良い物言いをする。」<a href="http://otona.yomiuri.co.jp/pleasure/fashion/100608_02.htm" target="_blank">http://otona.yomiuri.co.jp/pleasure/fashion/100608_02.htm</a>と表現してありましたが、まさにほぼ意図されたとおりのイメージを私なんかは受けてましたね〜。

私も自分の好イメージを発信できる白い服は結構好きでよく着ます。たぶん毎日シャツかジャケットかボトムかのどれかが白orオフホワイトですね〜。
連舫さんほどでなくとも上手く着こなせているとよいのですが（汗）

ちなみにさっきのYOMIURI ONLINE記事によると、新首相の菅さんが服（特にネクタイ）に取り入れられているのは冷静さを伝える“青”なのだとか。
皆さんいろいろと工夫されていますね〜。
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    <title>場を作る“服”</title>
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    <published>2010-06-07T05:37:35Z</published>
    <updated>2010-06-07T05:57:07Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 今日は雨です。もしかして梅雨入り？な...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
今日は雨です。もしかして梅雨入り？などと思ってしまうほど湿度もたかくむしむししてます･･･。
毎年のこととはいえやっぱりこのむしむしには慣れませんね。

さて、そんな雨空とはうってかわってからっとしたお天気の昨日日曜日、とあるパーティーに参加してきました。
行き着けのお店の10周年記念パーティーだったのですが、大阪ではちょっとしたライブハウスを借り切ってのパーティーで華やかなダンスあり、サプライズの演出あり、そしてもちろん最高の料理とお酒あり、ということでとても素敵なパーティーでした。

そこで私が注目したのは参加されている方の服装です。
30代から50代くらいの落ち着いた方が中心だったのですが、派手過ぎず・地味過ぎず、堅苦し過ぎず・ラフ過ぎずというとってもちょうどいい感じだったのです。
男性はほとんどの方がジャケットを着用されていましたが、皆さん軽やかな夏物ジャケット。中にはピンクのジャケットのおじさんなんかもいてとってもチャーミングでした。
女性は色とりどりのワンピースがほとんどだったのですが、中には着物の方もいて涼しげな紬の置物は見ているだけで優雅な気持ちになりました。（たぶんご本人は暑かったと思いますが･･･）

そこで改めて感じたのは、衣服には場を作る力があるということです。
仮にあの場にいた人がみんなジーンズ姿だったら、たとえそれがおしゃれなジーンズだったとしてもやっぱり雰囲気は変わっていたと思います。これがTシャツとかだったら何おかいわんやですよね。

参加しているみんなが晴れやかな特別な日を楽しむことのできるおしゃれって、やっぱり大切だなと思いました。
        
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    <title>服育ポスター化作品　決定いたしました！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fukuiku.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=349" title="服育ポスター化作品　決定いたしました！" />
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    <published>2010-06-02T11:47:57Z</published>
    <updated>2010-06-02T11:58:59Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 気持ちのよい日が続いていると思ってい...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
気持ちのよい日が続いていると思っていたのに、今年もそろそろ梅雨入りなのだとか。
あと少しの間ですが、この気持ちいい春の日を楽しみたいですね♪

さて、「服育ポスター“標語”募集」について多数のご応募有難うございました。
全国の皆様からいただいた素敵な標語、するどい標語、ほほえましい標語等々バラエティーに飛んだ作品の中から、厳正な審査の結果４作品を選ばせていただきました。
<a href="http://www.fukuiku.net/poster/index.html">結果発表</a>

最優秀賞、優秀賞に選ばれた４名の方、おめでとうございます〜！
最優秀賞の「制服は　君の口ほど　ものを言う」は、ポスターにしてご希望の学校様に配布させていただきたいと思います。
実は今日既に印刷屋さんとどんなポスターにするか打合せしてまいりました。
標語とともになかなか面白いポスターに仕上がると思いますので、どうぞお楽しみに！！

これからも「みんなで一緒に考える服育」を目指して、様々な取り組みを進めていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)]]>
        
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    <title>服育ポスター“標語”募集　締め切り間近です！</title>
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    <published>2010-05-24T10:47:04Z</published>
    <updated>2010-05-24T10:55:36Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 昨日、今日と全国的にすごい雨でしたね...</summary>
    <author>
        <name>服育スタッフ</name>
        
    </author>
            <category term="08)服育ポスター" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
昨日、今日と全国的にすごい雨でしたね。
私が住んでいる大阪北部もほんとすごい雨で、風もすごかったのでまるで台風のようでした。
皆さんの住んでいる地域は大丈夫でしたでしょうか？まだこれから雨がひどくなる地域もあるようですのでお気をつけください。

さて、いよいよ<a href="http://www.fukuiku.net/poster/index.html">服育ポスター“標語”募集</a>の締め切りが迫ってまいりました〜。
今日もHPからの応募、ファックスでの応募と全国から応募が寄せられていて嬉しかったです。
あと数日ではありますが5月末まで募集しておりますので、ぜひぜひご応募くださいませ。
先生ご自身はもちろん、生徒さんに、もしくは親子でなどなど取り組み方は自由です。
スクールユニフォームと通して服育について考えてみてください♪

今月末の締め切り次第、選考委員会を開いて最優秀賞1名と優秀賞3名を決定したいと思います。
最優秀賞作品についてはポスターにして全国の学校に配布させていただきますので、どうぞお楽しみに(*^_^*)]]>
        
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