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    <title>服育ブログ｜こころを育む衣服｜服育</title>
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    <updated>2012-05-16T06:37:35Z</updated>
    <subtitle>服育ブログは服育の企画スタッフ、エリアスタッフ、ものづくりスタッフ等、さまざまなワークフィールドから、私達の「服育」をお伝えます。</subtitle>
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    <title>着物の知恵を今にいかす</title>
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    <published>2012-05-16T06:19:42Z</published>
    <updated>2012-05-16T06:37:35Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 気が付くと５月も半ば、ずいぶん日が長...</summary>
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            <category term="01)服育セミナー" />
    
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        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
気が付くと５月も半ば、ずいぶん日が長くなりましたね。
うっかりしてるともう夕方の６時、７時なんてこともしばしばです。
今年の夏至は６月２１日だそうですからそれまではあと一月は、お日様になが〜く明るく照らしてもらうえますね。

さて、昨日尼崎市中学校の家庭科研究会に行ってまいりました。
今回は特に「着物」を取り上げた研修をして欲しいというご依頼だったので、着物を環境の視点から見つめなおす形でお話をさせていただきました。

新しい指導要領から着物が教えるべき内容に入ってきて、限られた時間の中でどのように取り上げたらよいのか先生方も悩んでおられたようです。
詳しくはまた後日レポートでアップさせていただきますが、「着物と環境」という新しい視点が子ども達にとって新しい気づきのある家庭科授業につながっていけば嬉しいなと思いました。

日本の衣文化である着物ですが、多くの子にとって遠い遠い存在になってしまっているのが現状だと思います。
たとえ着物を着ることが今後も少なくとも、着物の中に込められたいた日本人の知恵をぜひ忘れないで欲しいですね。

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　↑皆さんとても熱心に聞き入っておられました

<img alt="fukuiku120516_2.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku120516_2.jpg" width="400" height="300" />
　↑ふたつの輪で繊維リサイクルの今昔をみていきました

<img alt="fukuiku120516_3.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku120516_3.jpg" width="400" height="300" />
　↑簡単に取り入れられる和文化としてふろしきの体験をしました
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    <title>「人のためにもクールビズ」目指しませんか？</title>
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    <published>2012-05-15T01:12:53Z</published>
    <updated>2012-05-15T01:52:57Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 気が付くと庭のアジサイにたくさん花芽...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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            <category term="06)その他のお知らせなど" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
気が付くと庭のアジサイにたくさん花芽がついていました。
まだまだ春の心地よさのなかにひたっていたかったのに、もうそろそろ雨の季節になってしまいそうです。
アジサイの花とともに色とりどりの傘の花が路上に咲く日も増えてきそうですね。

さて、梅雨がやってくるということはそろそろ本格的なクールビズがスタートです。
昨年来の節電の影響もあってすっかり定着した感もあるクールビズですが、皆さんはどのように取り入れておられるでしょうか？

ただネクタイをはずしただけ、なんてクールビズですましている人いませんか？

暑い夏、自分が涼しくはもちろんですが、ぜひ他の人も涼しい気持ちになれるよう工夫してみてはいかがでしょう？
例えばシャツの色は爽やかなイメージの青にする。
全体が青色のシャツだと汗じみが出てしまうかもしれないと心配な方は、青と白のストライプやチェックなら安心ですよね。
襟が別の白生地のクレリックシャツなどだと、爽やか＋きちんと感も出て私は好きですね〜。

女性はファッションの幅も広いので、もっといろいろ工夫できて楽しいですよ。
色はもちろん素材や質感もたくさんのチョイスの中から選ぶことができます。

盛夏に日傘をさして絽や紗の夏着物をきりっと着こなしている人をみると、なんだかはっとするようなすがすがしさを感じますよね。
着物を着るのは無理でも、洋服を着る中でもそんな凛とした涼しさを感じさせる着こなしをこの夏は私も目指したいと思います。

「衣服は他人の視線のためにある」
という鷲田先生（全大阪大学学長）のことばをみんなが少しだけ頭のすみにおいておけば、人々の衣服を彩られる街の風景も少し変わったものになっていくかもしれませんね。

<img alt="fukuiku120515.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku120515.jpg" width="400" height="296" />
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    <title>いわきオーガニックコットンプロジェクト　スタートしました</title>
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    <published>2012-05-10T02:00:04Z</published>
    <updated>2012-05-10T02:15:41Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 少しずつ暑い日が増えてきましたね。 ...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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            <category term="06)その他のお知らせなど" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
少しずつ暑い日が増えてきましたね。
私たちの会社でも一足早く昨日からクールビズが始まり、扇風機が事務所のいたるところに設置されました。
節電の折、空調温度は夏場でも28℃キープですから、夏場はなかなかしんどいです。
夏らしい夏を望みながらも「暑すぎませんように」と心の中で祈ってしまいますね。

さて、先日のブログでもご紹介したNPO法人ザ・ピープルさんが、いわきオーガニックコットンプロジェクトなる活動を今年から始められました。
<a href="http://www.iwaki-j.com/people/" target="_blank">http://www.iwaki-j.com/people/</a>
ピープルさんは福島県いわき市を拠点に20年にわたり古着のリサイクルに取り組んできた団体ですが、繊維用作物の栽培→収穫→加工→製品化→消費→リサイクルという循環の環を地域の中で閉じさせることはできないかという思いを実行に移されたプロジェクトで、東日本大震災後耕作放棄地となっている農地を活用して進められています。

GW初日の4月29日には、45名の参加者とともにいわき市遠野町為朝集落で、栽培地へのもみ殻入れとポット蒔きが行われました。
5月の26日（土）、27日（日）には種蒔きが行われることになっているそうです。

このオーガニックコットンプロジェクトが自分たちの衣服を考えるきっかけになることはもちろん、衣服を通して自分たちの地域を知り、ひいては復興に向けての力の集結の場となるのだろうと期待を込めて遠くから応援させていただいています。
地域で新たな雇用を生むことをも目的としておられるこのプロジェクト。
みんなの力が集まって大きな大きな動きとなることを願ってやみません。
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    <title>愛知で服育発表会　開催です！</title>
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    <published>2012-05-07T00:59:46Z</published>
    <updated>2012-05-07T02:11:15Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 春の楽しみGWも終わってしまいました...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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            <category term="04)服育発表会" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
春の楽しみGWも終わってしまいましたね〜。
近場でうろちょろしていた我が家は動物園へ出かけたのですが、暑かったせいもあり動物は日陰でぐったり、見えるのは人・人・人ばかりでした(*_*)
皆さんはどんなGW過ごされましたか？

さて、服育トピックスでもお知らせしておりますが、今年も愛知で7月16日（金）に<a href="http://www.fukuiku.net/group/aichi_symp8.html">服育発表会2012</a>を開催いたします！
テーマはずばり制服での環境貢献で、制服を通じてCO2の「見える化」「減らす化」「気づく化」に取り組みます。
当日は衣類のリサイクルに長年携わってこられたいわき市のNPO法人ザ・ピープルの吉田さんにお越しいただき「“繋がり”古着リサイクル　〜震災を超えて、ピープル20年と人との繋がり〜」と題しご講演いただいます。
いわき市を拠点に活動するピープルは昨年の東日本大震災では被災者としての一面を持ちながらも、いち早く衣服を通じて被災者支援に乗り出し、その後も福島県の復興のために様々な活躍しておられます。

きっと興味深いお話が聞けること間違いなしですので、ぜひぜひお越しくださいませ。
有吉も久しぶりに愛知でのイベントに参加する予定でわくわくしています。
皆様のお越しをお待ちしております♪]]>
        
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    <title>「らしさ」について</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fukuiku.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=404" title="「らしさ」について" />
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    <published>2012-04-24T04:00:19Z</published>
    <updated>2012-04-24T06:47:52Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 4月も下旬に入りぐぐっと暖かくなって...</summary>
    <author>
        <name>服育スタッフ</name>
        
    </author>
            <category term="06)その他のお知らせなど" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
4月も下旬に入りぐぐっと暖かくなってきましたね。
暖かくなってくると気になるのが紫外線。紫外線量はこれから夏至前後にかけて増加していくそうですから、後から後悔しないためにもそろそろ日傘の出番かな〜などと思う今日この頃です。

さて、前回のブログで春色のことを書きましたが、春でイメージする色も国によって違うそうです。
日本だとやっぱり春＝桜のイメージが強いので春色＝ピンクと連想でする人が多いそうなのですが、ヨーロッパなどだと春の花には黄色のものが多いので、春色＝黄色と連想する人が多いのだそうです。
当たり前のことなのですが、私たちの思う季節の「らしさ」は、自分を取り巻く自然環境の影響を大きく受けて形成されているんですね。
「らしさ」を感じるものを見るとなんとなく安心したり嬉しくなったりするのは、自分が持っている「らしさ」の感覚を確認、再認識できるからなのではないかななどと最近思っています。
季節の「らしさ」を楽しむのありますし、学生「らしさ」などを感じてほっとするのも「らしさ」の力かなと思います。

相手がいるからこその「らしさ」について、皆さんはどう思われますか？

        
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    <title>春の陽気にさそわれて</title>
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    <published>2012-04-19T00:13:05Z</published>
    <updated>2012-04-19T00:42:03Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 ここ数日よいお天気が続いていますね。...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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            <category term="06)その他のお知らせなど" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
ここ数日よいお天気が続いていますね。我が家も先週末こいのぼりをたてました(^_^.)
お天気よすぎて風がなかったので勢いよくたなびく姿は見られませんでしたが、春のかすみがかった青空に次々と咲く花とともに泳ぐ姿は見ていて気持ちのよいものですね。

さて、そんなわけで「春」ですので、服を着るのも明るい色が増えてきてなんだかわくわくしませんか？
ベージュなどの無難なスーツを着ている時でも、春色のストールを一枚巻くだけで春らしい軽やかな着こなしになって心も軽くなってくるから不思議です。

よくお話ししているのですが、服は社会の中で自分についてのメッセージを他人に発信し、その場の雰囲気を形成する役割を担っています。つまり相手がいるからこそ必要となってくる着こなしがあるということです。
でも、服を着るのはもちろん自分自身ですから、服を着ることによって気分がupしたりdownしたりということも実際ありますよね。
やっぱり服って自分で着て自分で満足する自己完結のものなのか？とも思いますが、これだってその服を見てくれる他の人の視線があるからこそ満足する気持ちも湧いてくるものなんですよね。
ということはやっぱり人がいてこそ、社会があってこそ服によるコミュニケーションも満足もあるわけです。
家から一歩も出ない日に最高のおしゃれをする人っていないですものね。

などとつらつら考えておりましたが、春色のうきうき服で自分もハッピーに、そしてそれを目にした人のこころにもハッピーな気持ちをちょっぴりおすそ分けできたら嬉しいなと思います。
女性の方はもちろん、男性の方もシャツやネクタイ、ポケットチーフの色などで春の雰囲気を表現することはできるはず！ぜひ楽しんでください(#^.^#)


        
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    <title>服育ポスター標語、募集始まりました！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fukuiku.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=402" title="服育ポスター標語、募集始まりました！" />
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    <published>2012-04-16T07:02:30Z</published>
    <updated>2012-04-16T07:14:46Z</updated>
    
    <summary>皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。 大阪の桜はもう葉桜になってしまいました...</summary>
    <author>
        <name>服育スタッフ</name>
        
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            <category term="08)服育ポスター" />
    
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        皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。
大阪の桜はもう葉桜になってしまいましたが、代わりにハナミズキのつぼみがぐぐっと大きくなって開花まであと少しという感じになってきました。
新学期がスタートして新しい学校や職場でめまぐるしい日々を過ごしておられる方も多いと思いますが、自然の草木もくるくるとその表情を変える季節なんですね。

さて、今年も始まりました。「服育ポスター標語募集」！

きちんと制服を着る重要性をことばにした第一回。
学生生活の思い出のひとつである制服の大切さをことばにした第二回。
どちらも素敵な作品でしたから、ポスターを通して多くの先生方や生徒さんに制服について考えるきっかけを与えてくれたのではないかと思っています。

今回もスクールユニフォームをテーマに大募集中です！
個人での応募はもちろん、クラス単位、学年単位、学校単位での参加をお待ちしております。
どしどしご応募くださいませ(#^.^#)
        
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    <title>一年ぶりです！よろしくお願いいたします！</title>
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    <published>2012-04-10T00:38:02Z</published>
    <updated>2012-04-10T00:54:13Z</updated>
    
    <summary>皆様、こんにちは。 お久しぶりの有吉です。 一年間の産休・育休を終えて服育の現場...</summary>
    <author>
        <name>服育スタッフ</name>
        
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            <category term="06)その他のお知らせなど" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        皆様、こんにちは。
お久しぶりの有吉です。
一年間の産休・育休を終えて服育の現場に戻ってまいりました。
おうち生活ですっかりなまった頭と体ですが、フレッシュな春でもありますし、心機一転頑張ってまいりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

さて、一年間子どもとゆっくりと向き合いながら過ごしてきたのですが、子どもといるとこれまでとは違った視点で服のことを考えることができました。
肌の弱い赤ちゃんのためにやさしい服の素材は？デザインは？、洗濯はどうしたらいいの？、春夏秋冬にあった服の着方って？
ちょっとでも気持ちよく過ごしてもらいたいのでいろいろ考えましたね。
でもやっぱり肌があれてしまったり、あせもができてしまったり・・・となかなか上手くはいきませんでしたが、毎日着る服を通して子どものことを考えたりするのって幸せな時間だったように思います。

ちょうど朝ドラで小篠三姉妹のお母さんをモデルにしたドラマ「カーネーション」をやっていた影響もあって、仕事を通して服のことを考えていた時とはまた違った視点で服のことを考えることが多かったかなと思います。
ドラマの中で糸子も言ってました。
「本当にいい洋服は、着る人に品格と誇りを与えてくれる。人は品格と誇りを持てて初めて、夢や希望も持てるようになる」

私たちも服育を通して服の力をこれまで以上に考え、よい服、私たちのこころと暮らしを豊かにしてくれる服を求めていきたいと思っています。

来年は服育がスタートして10年目！
スタッフ一同楽しく服育を進めていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします(#^.^#)
        
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    <title>季節の移り変わり</title>
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    <published>2011-09-29T23:24:51Z</published>
    <updated>2011-09-30T00:02:06Z</updated>
    
    <summary>企画スタッフの藤田です。 改めて言うことでないかもしれませんが、一年という月日は...</summary>
    <author>
        <name>服育-企画スタッフ</name>
        
    </author>
            <category term="05)服育の現場から" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        企画スタッフの藤田です。

改めて言うことでないかもしれませんが、一年という月日は本当に早いものです。
時間というものは誰もが平等のはずですが、常に何かに追いかけられているような感覚でいると、ふと自分を振り返ったときに、すごく不安になりますね。
今は混沌とした時代ですが、子どもたちがのびのびと暮らせる社会にしていきたいものです。

さて、あれだけ暑かった夏の日差しも弱まり、秋の気配があふれてきています。
季節の変わり目は風邪をひきやすいので、衣服をキチンを着るようにしましょう。
これから寒くなってくると、まずます衣服のありがたみが実感できますね。
        
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    <title>服育について改めて考えました</title>
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    <published>2011-05-13T02:09:24Z</published>
    <updated>2011-05-13T02:57:52Z</updated>
    
    <summary>皆さんたいへんご無沙汰しております、企画スタッフの有吉です。 久しぶりにブログ書...</summary>
    <author>
        <name>服育スタッフ</name>
        
    </author>
            <category term="06)その他のお知らせなど" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        皆さんたいへんご無沙汰しております、企画スタッフの有吉です。
久しぶりにブログ書き込みいたします。

ブログの書き込みをお休みしている間に、未曾有の被害をもたらした東日本大震災がおこりました。
服育を通じてお付き合いのあった先生方や生徒さん、NPOの方々があの大変な被害に巻き込まれたのかと思うと胸がつぶれる思いでした。
あれから二か月たちましたが、まだまだ大変な思いをされている方が大勢いらっしゃると思います。
亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様の生活が少しでも早く元通りになりますこと心より祈っております。

この二カ月、私事ですが男の子を授かり、出産・育児とこれまでにない生活を送っておりました。
関西に住んでいるので地震の被害はなく、これまで通りの生活環境が整った中で暮らすのはなんて幸せなことなんだろうと改めて感じずにはおられません。
赤ちゃんんの服を洗濯してあげる時、温かいお布団に寝かしつける時、ひとつひとつがほんとに有難いことなんですよね。

電気やガス、水といったライフラインはもちろんのこと、服ひとつとったって今ある当たり前が当たり前でなくなるというのはどんなに大変なことなのか想像しても、その本当の辛さは分からないかもしれません。

報道の中でも衣食住のうち、食や住について取り上げられることは多いようですが、服についてはそんなに多くはなかったようです。
それでもやはり日々生活をする中での快・不快と深くつながっている服は、誰にとっても大切なものであることは間違いないと思います。
寒いのに着るものがない、洗濯ができないなど、服を着るという行為の中で基本的な目的となる部分が満たされないというのは、多くの日本人にとってこれまでほとんど経験することのなかったことだと思うので、日々どんなに大変な思いをされているのかそれは想像以上だと思います。

昨年の服育ラボ定期セミナーでお世話になった、福島県いわき市のNPO、ザ・ピープルの吉田さんは震災後、行政やボランティアの人々などと連携し被災された人々のため東奔西走されています。
先日も京都で福島県産野菜を販売されるお手伝いをされたとのことだったので、私も行ってきました。
（お昼頃に行ったらすでにトマトとネギぐらいしかなく、大盛況だったようです）
ほとんど何もできないのですが、少しでも何かできればとトマトと雑穀米を購入しました。
ちなみにピープルさんでは衣服の回収については現在休止されているようですが、送られてくる衣服については受け入れられているようです。

遠くにいて動きもとりにくく何ができるか分かりませんが、これからも自分にできる“　何か”を考え行動していきたいと思います。
しかもできれば“服”から何かができれば嬉しいですね。
これまでとは違ったところから服育とは何かを考えていきたいと思います。

        
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    <title>タンス在庫見直してみませんか</title>
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    <published>2011-02-23T01:47:26Z</published>
    <updated>2011-02-23T17:21:38Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 今日はぽかぽか暖かいですね♪大阪では...</summary>
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        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
今日はぽかぽか暖かいですね♪大阪では4月上旬並みの暖かさなのだとか。
梅の花も見頃を迎えているようで、なんだかいっきに春が近づいてきた感じがしてわくわくしてしまいます。

さて、今朝の日本経済新聞に最近よく耳にする店頭での衣類回収の話題が掲載されていました。
不用になった自社ブランドの衣類を回収しているワールドやオンワード樫山の回収量が実施店舗の拡大もあって57万点を超えたのだそうです。
この数は昨年のほぼ2倍ということですから、かなり浸透してきているようですね。

タンス在庫になったままの服はきっと誰しも何枚かはあるはず。
それを「どうせ処分するなら環境に優しく」という気持ちで持って行った人が多かったようです。

今年のバレンタイン商戦の中でもフェアトレードなどの「社会貢献」を取り入れたチョコが大手百貨店や大手菓子メーカーでも取り扱われたりして、ちょっとした「社会貢献」に興味を持っている人が増えてきているんだなと感じました。

服の場合は仮にちゃんと回収するにしても短サイクルで、買う→回収→買う→回収　を繰り返してしまっては本末転倒だとは思いますが、少しでも多くの人が服から環境問題などに興味を持ってくれるのはいいことだなと思います。

苦しかったりストイックすぎる「環境」ではなく、
ちょっとしたことからの「環境」への取り組みがもっともっと多くの人に広がって、そこからみんながいろんなことに興味を持ってそれぞれの取り組みを考えてもらえるようになればと思いますね。
皆さんも一度タンス在庫をチェックしてみてください。

<img alt="fukuiku110223.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku110223.jpg" width="400" height="300" />

さて最後になりましたが、実は有吉は明日から約一年間産休・育休のためお休みをいただくことになりました。
一年もの長期にわたって服育の現場から離れてしまうのはかなり寂しいのですが、その間は家から赤ちゃんと一緒に主婦目線での服育を考えていきたいと思います。
ブログにはちょこちょこ顔だしたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします(*^_^*)]]>
        
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    <title>ボタン付けしてますか？</title>
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    <published>2011-02-14T05:26:14Z</published>
    <updated>2011-02-14T06:28:05Z</updated>
    
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        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
今現在大阪では雪が降っております。
もちろん日本海側や北国の皆さんが経験されているほどの雪ではないのですが、なんせ雪に慣れていない地域なのでちょっと積もっただけでけっこういろいろ大変です。
今年はやはり寒いのか、例年よりも雪の積もる日が多いような気がしますね。雪国の方はもちろんそうでない地域の方も、雪道で怪我などされませんようお気をつけください。

さて、今日の日本教育新聞に群馬県教育委員会が行った実技を含むオリジナルの学力調査（小学5年生、中学2年生）についての記事が掲載されていました。
図画工作・美術、音楽、技術・家庭科といった教科も調査に含まれており、実技課題を課しての調査を行われてようです。

小学5年生の家庭科の課題は、これから生活していく上でも特に必要とされるものということで「ボタン付け」が実技課題として出題されたようです。
ボタンの表裏に誤りはないか、玉結びや玉どめはできているか、ボタンを布から少し浮かせるといった工夫をしているか等の点についてチェック項目としてあげられていました。

ちなみに課題時間は10分。
あっという間に付けてしまう子もいる一方、針に糸を通すだけで手間取っている子、中にはボタン付けを完了できなかった子もいたようです。

調査後の子どもたちの感想も、
「一学期に倣い、久しぶりに針をもったので、最初は手が震えてしまった」
という子もいれば
「授業で習った後も家で練習することがあったので、簡単だった」
という子もいたようで、やはり学校で習うだけでなく、どれだけ家でも経験をつんでいるかが違いになってあらわれていたようです。

<img alt="fukuiku110214.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku110214.jpg" width="400" height="300" />

ボタンが取れたので服を捨ててしまう。
お直し屋さんに持って行ってボタンを付けてもらう。

冗談ではなく、こんな大人増えてきているそうです。
10分でボタン付けできないのは、子どもだけでなく大人も同じかもしれません。

服だけの問題ではないと思いますが、手をかけることの「大切さ」そして「楽しさ」を、子ども達はもちろん気づいていない大人の人にも知って欲しいですよね。
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    <title>自分で判断するためには</title>
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    <published>2011-02-08T00:52:57Z</published>
    <updated>2011-02-08T01:24:42Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 立春も過ぎ最近はちょっとだけ暖かい日...</summary>
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        皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
立春も過ぎ最近はちょっとだけ暖かい日が続いていますね(*^_^*)
でもまだまだ冬は真っ只中。寒くなったり暖かくなったりと繰り返しながら春へと向かっていきます。
天気予報チェックして、気温と予定にあった防寒が大切ですね。

さて、前回のブログでペットの保温肌着の話を書きましたが、それぐらい機能性肌着は一般的になってきているってことなんですよね。
今朝の日経朝刊にも「機能性肌着　春夏用も強化」なんて記事が掲載されていました。

先日お会いした高校の家庭科の先生とも、下着の話が話題にあがったのですが、
家庭科ではこれまで「下着は綿素材がよい」という教え方をしてきていて、「化繊などが混紡されている機能性肌着というのはどうなんでしょうか？」とおっしゃられていました。

確かに天然繊維である綿は肌に優しいので、特にアトピーなどを持っているお子さんには綿製品が進められたりしていますよね。
ただ、以前アトピー患者団体の方々とお話していると、「化繊が混じっているものでも通気性、速乾性のよいものであれば着心地がよかった」と話しておられました。
一人ひとり症状も違うので一概には言えませんが、機能性肌着も自分の肌質や生活スタイルにあわせて上手く取り入れていくべきではないかなと思いますね。

環境問題でもそうですが、ひとつの視点からだけで「これがよい」と断言するのは難しいことです。
例えば綿だって、肌には優しい素材かもしれないけども農薬はとてつもなくたくさん必要とする農作物ですし、たとえオーガニックコットンだったとしても水使用量や耕作面積は広がるわけですからそれがトータルとして環境にいいのかどうか判断に迷います。

いろんな角度から考えて（もちろんそのためには複数の情報を集めて）、総合的に判断できる力が必要なんですよね。
ひとつの情報ソースだけで判断してしまうと、時々日本で起こる「スーパーから納豆が消えた」「ココアが消えた」的な情報操作された偏った消費行動にも繋がりかねません。

マスコミの報道の仕方はもちろん、政治の世界などを見ていても扇動的な動きに流されがちなのが日本の現状って感じもします。
「自分の判断」をしていける大人が少しでも増えていけばいいですね。
情報収集力もひとつの「生きる力」だと感じました。

        
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    <title>ペットに保温肌着？</title>
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    <published>2011-02-02T00:43:01Z</published>
    <updated>2011-02-02T01:30:30Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 2月に入りましたね〜。 2月は“如月...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
2月に入りましたね〜。
2月は“如月”とも呼ばれますが、これは寒さで着物を更に重ねて着ることから「着更着（きさらぎ）」と呼ぶようになったのだとか。
もうすぐ立春ではありますが、まだまだ重ね着の必要な寒い日々は続きそうですね。

さて、そんな寒い冬（特に今年は寒い！）に多くの方がお世話になっているのが、保温肌着ではないでしょうか？
最近はユニクロさんのヒートテックブームの影響もあって、女性だけでなく男性の方にも愛用者が広がっている“ぬくぬく”保温肌着ですが、どうもこのブームがペット業界にも波及しているらしいのです。

今朝の日本経済新聞、消費面にこんな記事がありました。
「消費の現場　保温肌着でペットも越冬」

<img alt="fukuiku110202.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku110202.jpg" width="400" height="300" />

う〜ん、こういう記事を見るたびに思うのが、本当にペットに服は必要なのか？ということですよね。
<a href="http://www.fukuiku.net/toeducator/sora.html">SORA</a>2010年11月号の「服話来」でもペット服がテーマになっていたのですが、ここでは肯定派と否定派の両方の意見が紹介されています。

肯定派の意見としては、
・ペットをかわいく見せることによって褒められ愛されていることを実感し、社交性が増す。
・抜け毛の防止に役立つ。
・毛の薄い品種の犬などを冬散歩に連れて行く時に必要。
などがあげられています。

否定派の意見としては、
・服を必要としないペットに服を着せることは人間のエゴである。
・犬の場合、皮膚で体温調節をしているので服で覆ってしまうと体温の調節機能が狂い、免疫やホルモンバランスに影響する。
という意見があげられています。

まあ、基本的には服がなくたっていいわけですから、そのペットに保温肌着まで着せるのはどうかな？と思うのですが、ペットのことを家族同様に思うあまりついつい着せてしまうのかもしれませんね。

ちなみにうちの実家の犬は無節操に与えられる食事＆散歩嫌いで太りすぎ、服なんて着れない体型になってしまいました･･･。

どちらにしてもかわいいペットのために一番よいのは何なのか考えてあげることかが、本当に大切なことなのかなと思います。

皆さんはどう思われますか？


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    <title>気に入った服を長く使いたい</title>
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    <published>2011-01-26T01:23:52Z</published>
    <updated>2011-01-26T01:49:56Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 １月ももうすぐ終わりですね〜。 「１...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
    </author>
            <category term="06)その他のお知らせなど" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
１月ももうすぐ終わりですね〜。
「１月は行く、２月は逃げる、３月は去る」といいますが、ほんと一月なんてあっという間に過ぎてしまいます。
このままでは２月、３月もあっという間･･･。
年々月日のたつのが早くなると感じる今日この頃です。

さて、今朝の日経新聞に服のお直しショップを経営する方の小さなインタビュー記事が載っていました。
ビッグ・ママというリフォームショップの社長さんですが、節約イメージのある衣料品の補修ではなく、服にこだわるセレブにも「気に入った服を長く使いたい」という需要はあるはずというコメントが掲載されていました。

また最近は一般の人たちの間でも「気に入った服を長く使いたい」とお店に服を持ち込む方が増えてきているのだとか。
ファストファッションなどの低価格衣料に押された時期もあったそうですが、最近はその流れが少しずつ変わってきているようです。
そこに込められている気持ちも「節約志向」というよりも、「気に入ったものをおしゃれ直して着続けたい」という気持ちのようです。

昨日も家庭科の指導主事の先生とそんな話をしていたのですが、どんなに教育現場で服を大切にすることや、大切にするためのリフォーム、リメイク技術を教えても肝心の気持ちの部分で「それを着たい」と思わなければ意味がありませんよね。

やはりそこではァッション性も大切な要素になってきます。
自分を装うものですが、ただ着られればいいのではなく、楽しく気持ちよく着たいですものね。

う〜ん、とはいいながら私自身もなかなか「忙しい」を理由に、「ここちょっと直したらいいな〜」という服に手をかけられていないのが現実です。
２月、３月を「逃げる・去る」月にしないためにも、今年こそはお気に入りのあの服をよみがえらせたいです(*^_^*)

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