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    <title>服育ブログ｜こころを育む衣服｜服育</title>
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    <updated>2008-07-12T09:30:05Z</updated>
    <subtitle>服育ブログは服育の企画スタッフ、エリアスタッフ、ものづくりスタッフ等、さまざまなワークフィールドから、私達の「服育」をお伝えます。</subtitle>
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    <title>速レポ！「カラーコミュニケーション」</title>
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    <published>2008-07-12T08:58:39Z</published>
    <updated>2008-07-12T09:30:05Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 第五回服育ラボ定期セミナー無事終わり...</summary>
    <author>
        <name>服育スタッフ</name>
        
    </author>
            <category term="02)服育ラボ定期セミナー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
第五回服育ラボ定期セミナー無事終わりました！
とってもたくさんの先生方においでいただき服育ラボも「満員御礼」でした。おいでいただいた先生方どうも有難うございました。

今回のテーマは「カラーコミュニケーション」は、東京からカラーリストの野中郁子先生にお越しいただいて開催いたしました。
私たちの生活の中に溢れる色について、色の力やそれぞれの色の性格、そしてその活用法まで幅広くお話いただきました。

<img alt="fukuiku080712_1.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku080712_1.jpg" width="400" height="300" />
　　　↑優しい雰囲気の野中先生でした

まずは、色のコミュニケーション能力について、メラビアンの法則なども引用されながら説明していただきました。
「ものを見たとき、形を認識するのには知性が必要だけど、色は本能で知覚する」とお話されていて、う〜ん確かになるほど！と思いましたね。

そして簡単なワークとして、隣の人の第一印象について話し合ってもらいました。
お互いの色の印象には、やっぱりその人が着ている服の色などが大きく影響するようで、服の色ってやっぱり「主体的な印象戦略」なんですよね。

<img alt="fukuiku080712_2.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku080712_2.jpg" width="400" height="300" />
　　　↑とっても多くの先生においでいただきました！

その後、それぞれの色について詳しく説明していただきました。
例えば注目を集める赤や、優しい思い遣りカラーのピンク、コミュニケーションカラーの黄色などなど、見せたい自分を表現する色について全１２色ご説明いただきましｔ。
うんうん、頷きながら聞いておられる先生がとっても多くって、きっとご自分の服装や思い当たる人の印象なんかを想像しながら聞かれていたのかもしれませんね。

<img alt="fukuiku080712_3.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku080712_3.jpg" width="400" height="300" />
　　↑カラーカードやチャートを使ってのご説明はとてもおもしろかったです。

5分間の休憩をはさんで後半は、いよいよパーソナルカラーについてです。
まずは色の大きな2分類として「イエローベース」と「ブルーベース」の後で、4つのパーソナルカラー分類「スプリング」「オータム」「サマー」「ウィンター」のそれぞれのの色の個性について教えていただきました。
イエローベースのスプリングは「明るく・かわいく・透明感」、オータムは「大人っぽく・落ち着いた」。
ブルーベースのサマーは「夏の光を感じさせるパステル調」、ウィンターは「個性的・はっきり」といった木ワードが上げられるのだそうです。
こうやって改めて色の分類をすると、同じ色でもずいぶん雰囲気が違うことに気づきます。

この4分類をおさえた上で、いよいよパーソナルカラー診断です。
ご希望の先生に前に出てきていただいて、実際に4分類の布を顔にあてて野中先生に診断していただいたのですが、おそらくほとんどの先生が自分が似合う（もしくは好き）と思っていらっしゃった色と違ったようでびっくりされていました。

<img alt="fukuiku080712_4.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku080712_4.jpg" width="400" height="300" />
　　　↑思いがけない色が自分のパーソナルカラーだった先生が多かったようです。

先生方のご感想にも、学校での服装はもちろん、授業や掲示物などにも応用できるとさっそく今日知った「カラーコミュニケーション」を使おうと思っていらっしゃる先生方がたくさんおられました。
どんなものにも色はあります。だったらやっぱりそのカラーも上手く使って素敵な「カラーコミュニケーション」ができたらいいですよね。
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    <title>いよいよ明日は「カラーコミュニケーション」セミナーです</title>
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    <published>2008-07-11T08:59:50Z</published>
    <updated>2008-07-11T09:05:15Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 毎日暑いですね〜。梅雨があがったのか...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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            <category term="02)服育ラボ定期セミナー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
毎日暑いですね〜。梅雨があがったのかどうかもはっきりしないまま、すっかり季節は夏モードのようです。皆さんも夏ばてなどされませんように。

さて、いよいよ明日は第五回服育ラボ定期セミナー「カラーコミュニケーション」です！
今回はいろんな人にとって興味深いテーマだったようでたくさんのお申し込みをいただきました。
どうも有難うございます。

→お申し込みいただいた皆様
明日も暑そうです。お気をつけてお越し下さい。
スタッフ一同お待ちしております。

→今回はご都合悪かった皆様
なるべく早くに<a href="http://www.fukuiku.net/lab/report.html">定期セミナーレポート</a> アップしますね。
ぜひご覧下さい。

明日はどんな面白い、さらに日常で活用できるアイデアを知ることができるのか私自身もとっても楽しみ！
皆さまも、乞うご期待です！！]]>
        
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    <title>サミットとファッション</title>
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    <published>2008-07-03T01:43:31Z</published>
    <updated>2008-07-03T02:06:19Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 さて、もうすぐ洞爺湖サミットですね。...</summary>
    <author>
        <name>服育スタッフ</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

さて、もうすぐ洞爺湖サミットですね。
日本での開催ということで連日サミット関連の記事が新聞で大きく取上げられていますが、今回のサミットは特に環境問題が主要テーマに取上げられているということもあり注目ですよね。

サミット関連で衣服関連のイベントや出来事ってないかなと調べていたら、やっぱり「エコファッションショー」がサミットに先立って行われていました。<a href="http://eco.nikkei.co.jp/special/phototopic/index.aspx?id=MMECf5002020062008" target="_blank">http://eco.nikkei.co.jp/special/phototopic/index.aspx?id=MMECf5002020062008</a>
6月19日〜21日の3日間札幌ドームで「北海道洞爺湖サミット記念環境総合展2008　エコロジーファッションショー」が開催されていました。
（この時期に実は仕事で北海道に行っていたのに、知らなかったのは不覚です･･･）

デザイナー岡正子さんの「自然をまとう」というコンセプトのショーでは、トウモロコシや大豆などを原料にした衣服が発表されました。
食料を原料とすることについては、世界的な食料不足もあってう〜んってところですが、面白そうだったのは北海道ドレスメーカー学院の生徒たちによる、使い古しのストッキングを活用して制作したエコロジーファッションです。
ストッキングをどんなふうに使って服にするのか興味ありますよね。想像つかないのでぜひ見てみたかったなと思いました。

環境からサミットに注目するのももちろん面白いですが、もうひとつ興味あるのは各国首脳の服装ですよね。
オフィシャルな場面（特に写真撮影）はもちろんリラックスされている時の服装から各国首脳のキャラクターを推測するのも面白いと思いませんか。
あ、もちろんファーストレディーの服装も注目ですよね！
問題山積の難しいサミットもこんな観点からみるとけっこう楽しめますよね。]]>
        
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    <title>清潔で大人っぽい色は？</title>
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    <published>2008-06-27T10:05:34Z</published>
    <updated>2008-06-27T10:37:30Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 先週、富山市の中学校をお伺いして制服...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
    </author>
            <category term="05)服育の現場から" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

先週、富山市の中学校をお伺いして制服の着こなしに関する服育セミナーを行わせていただきました。
先日その学校から生徒たちの感想が届いたのですが、中にいくつか質問があったのでこの場を借りてお答えさせていただきます。

まずは、色に関する質問。
Q.清潔に大人っぽく見える色はいったいなんですか？
A.清潔と言って一番初めにイメージされるのはやはり純白の白です。この白に爽やかで冷静なイメージのある青をあわせるのが定番の“清潔”なイメージのカラーコーディネートでしょう。
この時あまり鮮やかな青でなく、落ち着いた雰囲気の明度と彩度ともに少し低めの青をチョイスすると大人っぽいイメージも出す事ができるでしょう。

Q.ベルトなどでも印象は変わるのですか？
A.ズバリ、変わりますね。
色はもちろんですが太さや素材によってイメージは大きく変わります。
男性のオンタイムのベルトとしては主張しすぎは×ですね。やっぱり「黒or濃茶」で「皮」で「あまり太くないもの」が一番落ち着いて見えるのでベストではないでしょうか。

どちらの質問も私たちの印象を左右する大きな要素として『色』が入ってますよね。
学校でいかせる色のあれこれを「カラーコミュニケーション」として取上げる第<a href="http://www.fukuiku.net/lab/index.html">五回服育ラボ定期セミナー</a>は、いよいよ再来週末です。
まだ席にあきはあります。皆様のご参加お待ちしております♪

<img alt="fukuiku080627.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku080627.jpg" width="400" height="267" />
　　色によってずいぶんイメージって変わりますよね。つまりコミュニケーション
　　の内容も変わってくるということです。
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    <title>カラーで梅雨を楽しく！</title>
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    <published>2008-06-18T02:51:24Z</published>
    <updated>2008-06-18T03:08:25Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 梅雨ですね〜。沖縄地方はもう梅雨があ...</summary>
    <author>
        <name>服育スタッフ</name>
        
    </author>
            <category term="06)その他のお知らせなど" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

梅雨ですね〜。沖縄地方はもう梅雨があけたらしいですが、こちら（大阪）はまだまだ梅雨シーズンど真ん中です。
といっても今年の梅雨は夜に降ってることが多く、思ったより昼間に傘をささないといけないということは少ないような気がします。
ただ来週からは雨マークの日が続いているようですので、もっと梅雨らしい感じになりそうですね。

雨が降っても降らなくても、「梅雨」というだけでなんだか鬱陶しい気持ちになってしまうのは私だけではないでしょう。
「じめじめ」とか「どんより」とか、この季節を表すことばもなんだかテンション下がることばばかりですよね。

そんな中気持ちを明るくしてくれるのが、この季節ならではのカラーです。
青から赤へのグラデーションがきれいなアジサイに、色とりどりの傘、それに最近は足元だってポップでかわいいレインブーツが流行ってますよね。
どんより曇った空のもとだからこそ、カラフルな花やレイングッズは目をひくし気持ちを明るくしてくれますよね。
私もこんな季節だからこそできるだけ明るい色の服を着るように心がけています。
軽さを感じさせる白や爽やかな青、ほっこり落ち着くベージュなどを中心に、靴やバッグに赤や黄色といったビビッドな色を合わせるのがお気に入りです。
明るい色の服を着るだけで気持ちも明るく、かる〜くなっていくから不思議ですよね。

来月はこんなカラーの力についての<a href="http://www.fukuiku.net/lab/index.html">服育ラボ定期セミナー</a>も開催予定です。
自分のためはもちろん、仕事（学校）でも使えるカラーの力を発見しにぜひぜひ皆様おいでくださいませ！

アジサイの花の色は咲き始めの淡い青から次第に色濃くなり、やがて赤色が加わって紫色となる。このような花の色の変化から、花言葉には「心変わり」とか「移り気」などが当てられたりする。]]>
        
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    <title>あなたはどこまで戻れますか？</title>
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    <published>2008-06-12T02:40:10Z</published>
    <updated>2008-06-12T03:00:46Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 さて、唐突ですが皆さんに質問です。 ...</summary>
    <author>
        <name>服育スタッフ</name>
        
    </author>
            <category term="06)その他のお知らせなど" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

さて、唐突ですが皆さんに質問です。
「あなたは生活レベルをどこまで戻す事ができますか？」

環境を守るためには生活レベルを昔に戻した方がいいとわかってはいても、なかなか戻せないもの。いったん手に入れてしまった「便利」さを手放すのは難しいものです。

シチズンホールディングスの調査によると、全体の平均は1987年（昭和62年）ということで、昭和の終わりまでなら戻せるという意見が多かったようです。
　詳しくは→<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080609-00000060-zdn_mkt-bus_all" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080609-00000060-zdn_mkt-bus_all</a>

う〜ん、私なら･･･？
1980年くらいまでなら戻れるかな。
自分が小学生（年がバレますが･･･）だったくらいまでなら戻っても困らないなということろです。
確かに携帯もコンピューターもないけど、みんながないわけだしなんとかなりそうですよね。
今って便利すぎて、何でも早くやらないといけないし、いつでも連絡つかないと困るみたいな感じになっているのでちょっとしんどい部分もありますよね。
今は会社でも家でもいろいろな電化製品に囲まれていますが、これが半分くらいになっても困らないのでは？う〜ん、皆さんどう思われますか？

単なるノスタルジーかもしれませんが、時には便利な電化製品をオフにしてゆっくりしたいですよね。
「ゆっくり」を「エコ」に繋げる、スローライフでもう一度自分の生活の中で本当に大切なものは何なのか、見つめ直してみるのもいいかもしれませんね。]]>
        
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    <title>ランドセルは海を越えて</title>
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    <published>2008-06-05T11:05:29Z</published>
    <updated>2008-06-05T11:39:26Z</updated>
    
    <summary>こんにちは！企画スタッフの西です。 皆さんは「ランドセルは海を越えて」と言うキャ...</summary>
    <author>
        <name>服育-企画スタッフ</name>
        
    </author>
            <category term="05)服育の現場から" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        こんにちは！企画スタッフの西です。

皆さんは「ランドセルは海を越えて」と言うキャンペーンをご存知ですか？
このキャンペーンは、小学校時代に使っていたランドセルを物資が不足して
いるアフガニスタンなどへ送り、現地の子供たちに再び使ってもらおうと言う
活動で、２００４年から、（株）クラレ、（財）ジョイセフ、（社）日本かばん協会
ランドセル工業会などが協力して行っています。
私も以前からこの活動の存在は知っていたのですが、昨日初めて知った
内容がありました。
それは、ランドセルをアフガニスタンに送る際、中に鉛筆やノートなどの
学用品まで入れて送っているという事です。
        アフガニスタンでは、勉強したくても物資が不足している為に勉強が出来ない
子供たちが沢山いるそうです。そんな中、日本から送られたランドセルと
学用品のお陰で、子供たちは学校に行って勉強することが楽しくて堪らないと
の現地からの声も届いているそうですよ。

ランドセルを思い出として持っておくことも良いですが、ランドセルとして
もう一度活躍する場を与えてあげるのも良い事ですね。
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    <title>新学習指導要領と「持続可能な社会」</title>
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    <published>2008-06-04T09:35:54Z</published>
    <updated>2008-06-04T09:51:38Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 平成21年から幼稚園、小学校、中学校...</summary>
    <author>
        <name>服育スタッフ</name>
        
    </author>
            <category term="07)MOTTAINAI" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

平成21年から幼稚園、小学校、中学校で新しい学習指導要領がスタートしますね。
文部科学省も新しい学習指導要領で何が変わるのか、どんなふうに変わるのかみんなに知らせるためいろいろな活動をされているようです。

下の冊子もそのひとつ。「生きる力」と書かれた、保護者向けの新学習指導要領の説明冊子です。
<img alt="fukuiku080604.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku080604.jpg" width="300" height="438" />

この冊子中でも、「新しい時代に対応した教育を充実します」のひとつとして『環境教育』が筆頭にあげられていました。
特に今回の学習指導要領から新しく「『持続可能な社会』をつくることの重要性」という文章が入れられました。
『持続可能な社会』と日本語で言ってしまうとなかなか分かりにくいことばですが、人が自然と共生していくためにはとても大切なキーワードで、世界中で注目が高まっていることばです。

学習指導要領の中にこのことばが入ったからといってすぐにいろいろな取組みが学校で始まるのは難しいでしょうが、きっと少しずつ、でも確実に大きな流れとして環境への取組みは進んでいくのだろうと思います。
私たちも<a href="http://www.fukuiku.net/mottainai/index.html">『もったいない／MOTTAINAI』</a>をキーワードに衣服から環境への取組みを一歩一歩進めていきたいなと思います。]]>
        
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    <title>SRC（社会的責任消費）って知ってますか？</title>
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    <published>2008-05-25T05:53:10Z</published>
    <updated>2008-05-28T02:54:57Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 今朝の読売新聞一面に、「高く買って弱...</summary>
    <author>
        <name>服育スタッフ</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

今朝の読売新聞一面に、「高く買って弱者支援　『社会的責任消費』広がる」という記事が掲載されていました。（もしかして関西版だけかもしれませんが・・・）
「社会的責任消費」＝「SRC（Socially Responcible Comsumption）」というそうで、実はちまたで広がり始めていることばなのだそうです。

その例としては<a href="http://www.fukuiku.net/weblog/2008/05/post_131.html">フェアトレード(公正貿易）</a>や、企業が障害者施設とともに行う事業や、商品の一部を途上国への支援に充てている事例などが紹介されていました。

「企業の社会的責任（CSR＝Corporate Social Responsibility）」ということばは最近かなりいろんなところで耳にするようになり市民権も得てきたかなという感じもしていますよね。
企業だけでなく、２０１０年にはISO（国際標準化機構）の新たな規格としてSRに関する規格が発行される予定になっています。
様々な組織にとっても社会的責任について言及した規格で、この規格の策定自体が各国からの産業、政府、労働、消費者、NGO、その他、という６種類のステークホルダーからの代表団によって検討されています。

組織としてはもちろん、個人としての「社会的責任」というところでこのSRC（社会的責任消費）というのは
大切になってくるのだと思います。

SRCだとかCSRだとかSRだとか英語ばかりで頭がこんがらがってきそうですが、大切なのは私たち自身が「考えて行動」するということですよね。
私自身も生活の中で反省する部分はとても多いですが、一歩ずつでも「考える消費者」に近づいて行きたいなと思っています。
自分自身の生活の安全を守り、お互いに支えあうのも、グローバルな話だと地球を守るのも、守る力の一番小さな単位は私たち個人なんですものね。

<img alt="fukuiku080525.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku080525.jpg" width="300" height="425" />
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    </content>
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    <title>「沈黙の春」</title>
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    <published>2008-05-22T07:58:52Z</published>
    <updated>2008-05-22T08:27:55Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 最近やっと一年前に読み始めた本を読み...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

最近やっと一年前に読み始めた本を読み終わりました。
「沈黙の春」というレイチェル・カーソン（米）の本で、1962年に出版されたものです。
当時あまり知られていなかった農薬など化学物質の危険性について書かれた本で、環境問題についての必読書としていまだにあげられています。
内容はというと、とにかく農薬、化学物質の自然や動物、そして人への被害についてこれでもかというほど多くの報告がされています。
40年以上も昔の本なので、その報告のすべてが現在の科学で正しいとされているわけではありませんが、それでもあまりの被害の多さに、そしてそれに気づかず農薬を使い続けていた当時の状況に驚かずにはいられない本です。

読むのに一年以上もかかったというのも、読んでいてなんだか怖くなって気がめいってきてしまったので
途中でおいてしまっていたのです。
それをついにこの間「読みきろう」ともう一度取上げ、　最後まで読みました。

農薬や化学薬品の全てが悪いわけではないとは思いますが、それでもやっぱり使わないにこしたことはないですよね。
うちは主人の実家のお父さんがたくさん無農薬の野菜を作ってくれていてそれをよく分けてもらっていたので、この本を読んだ後は改めて「ありがとうございました」って感謝の気持ちでいっぱいになりました。

多かれ少なかれ生態系を崩してしまう恐れがあるのであれば、やっぱり使いたくないなと思います。
でもそのためには、私たちがもっと「虫がついていても」「形が悪くっても」無農薬の野菜を買うようにならなければならないんですよね。
「農薬は使いたくないけど、野菜は虫も土もついていないきれいなものがいい」ってワガママだと思いませんか？
私たちのワガママで、大切なみんなの地球をこわしたくないですもんね。

<img alt="fukuiku080522.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku080522.jpg" width="400" height="400" />
　↑「沈黙の春」（原題：Silent Spring）　レイチェル・カーソン著]]>
        
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    <title>意識と行動</title>
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    <published>2008-05-16T09:32:11Z</published>
    <updated>2008-05-16T09:49:36Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 昨日の毎日新聞に環境の「意識と行動」...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

昨日の毎日新聞に環境の「意識と行動」についての記事が掲載されていました。
インターネット上で行ったアンケート調査で、東京は「環境意識は高いが行動せず」という人の割合が他の調査地域のどこよりも高かったという報道です。
「温暖化への危機感」を感じているのは88％で一番多かったのに、「温暖化防止のために現在の便利な生活を犠牲にしたくない」と答えた人の割合も42％と最高だったのだそうです。（ちなみにミラノは16％）
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000125-mai-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000125-mai-soci</a>

理想ばかり掲げて自分では何もしないというのは、なんとも日本人として恥ずかしい結果ではないでしょうか？
温暖化防止のためには、「どこかで誰かが便利な生活をがまんしてがんばればいい」と思っている人がいるとすればとても悲しいことですよね。
その行動が大きい人も小さい人もいると思いますが、みんながそれぞれの立場でできることから始めるのが大切なことだと思います。
行動に移すことのできない人に「温暖化の危機」について語る権利はないのではないでしょうか。

という私だってもちろん今の便利な生活をすべて捨てることができるのかと聞かれれば、もちろん答えは「ＮＯ」です。
でも少しだったらできることもたくさんあります。
お風呂の水を洗濯に使うのも、マイバッグやマイふろしきを持つのも、なるべく自転車に乗るのも、少しも大変なことではありません。
それどころか、ちょっとだけ手間をかけたりものを大切にすることで、便利すぎる生活の中では見えてこなかったいろんなものが見えてくるような気がしています。
手をかけることは「楽しみ」に通じ、手をかけることは「生きている」という実感に通じていると思いませんか？

そんなことを、お気に入りのふろしきを持っている時や、自転車でゆっくりお日様と緑の匂いを感じながら走っている時に改めて感じています。
「エコって楽しい！」って思いませんか？]]>
        
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    <title>今日は「世界フェアトレードデイ」です</title>
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    <published>2008-05-10T07:41:50Z</published>
    <updated>2008-05-10T20:48:58Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 ご存知でしたでしょうか？実は今日5月...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

ご存知でしたでしょうか？実は今日5月10日は、世界フェアトレードデイなんだそうですよ。
<a href="http://www.wftday.org/japanese/" target="_blank">http://www.wftday.org/japanese/</a>
フェアトレード（FAIR TRADE）とは、日本語に訳すと公正取引で、「発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じて、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動」（wikipediaより)のことを指します。
第二次世界大戦後の東欧の経済復興のために行った手工業品の輸入がフェアトレードの考えの始まりといわれており、今ではコーヒー、バナナ、チョコレートといった食品や衣服や小物などの手工芸品が多く取り扱われています。
確かに時々街なんか、フェアトレードの説明の書かれたエスニックな衣服や小物をみかけることありますよね。
大手では、スターバックスやイオンがフェアトレードのコーヒーを扱っています。

消費する私たちがいるから、その需要を満たすために供給が生まれるわけで、その消費者がなんでもいいから安いものをもとめればどんな方法でコストダウンしたのか分からないモノも出てきます。
もしかして厳しい労働条件で働く子どもたちや虐げられた女性たちの犠牲の上で、その価格が成り立っていたとしたら・・・。

生産される場所と消費する場所が遠く離れてしまうと、それが生産される過程の見えないものが増えてきますよね。
フェアトレードはその流れを証明してくれるひとつの方法なんだと思います。

エシカルコンシューマー（倫理的な消費者）ということばがありますが、価格や便利さだけを求めるのでなく、それがいったいどんな背景を持った商品であるかということろまで見て選べるようになればと思います。
これは、フェアトレードだけでなく安全なものを購入するためにも（例えば餃子事件のような）とても大切な視点だと思います。
自分や家族の健康や安全はもちろんですが世界中の人々の幸せのためにも、しっかりとしたモノを選ぶ視点を持った消費者がひとりでも増えていけばいいですよね。

私も世界を動かす消費者のひとりになりたいなと思っています。
これってまるで『北京の蝶々』ですよね！]]>
        
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    <title>繊維と環境</title>
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    <published>2008-05-09T10:08:17Z</published>
    <updated>2008-05-10T20:47:07Z</updated>
    
    <summary>こんにちは、企画スタッフの西です。 今日は、生地を染める染工企業さんの展示会へ見...</summary>
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        <name>服育-企画スタッフ</name>
        
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            <category term="05)服育の現場から" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        こんにちは、企画スタッフの西です。

今日は、生地を染める染工企業さんの展示会へ見学に行きました。
その展示会場の中で、かなりのスペースを使って環境対応商品や企業としての環境対応について展示をされていました。
１２〜３年前までの繊維業界では、「環境」について取り組んでいる企業はホンのわずかだったのですが、今では「エコ」が流行のように（有名ブランドのエコバッグ争奪のような珍事もありましたが・・・）多くの企業が環境に取り組んでいます。
このまま本当に、流行ではなく「繊維＝環境に優しい」と言えるように根付くと良いなぁ〜と思った一日でした。
        
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    <title>カラーで生活を楽しく！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukuiku.net/weblog/2008/04/post_129.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fukuiku.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=197" title="カラーで生活を楽しく！" />
    <id>tag:www.fukuiku.net,2008:/weblog//4.197</id>
    
    <published>2008-04-30T00:15:58Z</published>
    <updated>2008-04-30T00:28:42Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 昨日はお休みだったのでまとめて花を買...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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            <category term="02)服育ラボ定期セミナー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

昨日はお休みだったのでまとめて花を買いにいきました。
冬〜春バージョンだった庭の鉢植えなどを、春〜夏バージョンに植え替えするためにまとめ買いしに園芸屋さんに行きました。
今回のテーマカラーは白と青！これから、ますます暑くなるし、梅雨も始まって鬱陶しい季節がやってくるので、少しでも涼やかな気持ちになれればということで『白×青』を中心に花を買いそろえました。

玄関にはいつも切花を飾っているのですが、ここも季節に応じて色を工夫するようにしています。
仕事から戻ってきた時、なるべくホッとできるような色ということで暖色系を中心に、真っ赤な花よりはピンク白などを中心に、安らぎ感を出せるようにハーブ系の葉っぱなんかと組み合わせていけています。
他にお気に入りの色は、出かける時も帰って来た時も家を楽しく感じるよう黄色系の花もよくいけます。
フリージアなんかだと色と香りの両方でうきうきした気分になってくるから不思議です。

7月12日に行う、<a href="http://www.fukuiku.net/lab/index.html">定期セミナーの「カラーコミュニケーション」</a>も学校で授業で使えるこんなカラーのお話満載です！
服装で取り入れることのできるカラーコミュニケーションのお話もきっと聞けるはずで、私たちも今から楽しみにしています！

<a href="http://www.fukuiku.net/lab/application.html">参加者募集中</a>ですので、ぜひご参加くださいませ。お待ちしております♪
]]>
        
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    <title>手間をかけるということ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fukuiku.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=196" title="手間をかけるということ" />
    <id>tag:www.fukuiku.net,2008:/weblog//4.196</id>
    
    <published>2008-04-22T00:13:30Z</published>
    <updated>2008-04-22T00:50:13Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 春のうららでボケでいたのか、ブログが...</summary>
    <author>
        <name>服育スタッフ</name>
        
    </author>
            <category term="06)その他のお知らせなど" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
春のうららでボケでいたのか、ブログがお留守になっておりました。また復活していろいろ書きますのでよろしくお願いします。

さて、先日の日曜日主人の実家から筍とふきが送られてきました。
日曜日は時間がなかったのでとりあえず下ゆでしておいて、昨日いっきに料理しました。
筍は木の芽和えに、ふきはあく抜きをして煮浸しにしました。
春らしい苦味やえぐ味がある山菜は、他の野菜よりもあくを取るための手間がかかったりと大変ですが、やっぱりそれでもてまひまかけて作った料理はおいしいですよね。（自画自賛！）
たしかに水煮の筍や山菜パックを買うのは便利だけど、そのもの本来の旬のおいしさがなくなっているような気がします。

手間をかけると、今までは見えなかったものが見えてきます。

服だって同じですよね。
服を自分で作るという習慣が薄れてしまってずいぶんたちますが、お店で売られている既に出来上がった服ばかり着ていると、服がどうやって作られているのか、どんな手間がかかっているのか見えなくなってしまいます。
結局それが、デザインと価格だけに偏重した消費文化へとつながっていっているのではないでしょうか？

私は祖父母と同居していたので、小さなころは家にセーターなどの毛糸をほどいて巻き取るための簡単な機械なんかもありました。
祖母や母親のお手伝いで、毛糸をくるくる丸くまとめていたのを思い出します。
果たして今の子どもの中にどれだけ、セーターって編み直せるんだって知っている子がいるのでしょうか？
いろんなものが便利になってモノは豊かになったけど、なんだかちょっと寂しい気がしますよね。

忙しい毎日の中で毎日手間をかけて頑張るのは難しいですが、たまにはちょっといろんなことに時間をかけてその手間を楽しみたいですね。

        
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