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    <title>服育ブログ｜こころを育む衣服｜服育</title>
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    <updated>2011-09-30T00:02:06Z</updated>
    <subtitle>服育ブログは服育の企画スタッフ、エリアスタッフ、ものづくりスタッフ等、さまざまなワークフィールドから、私達の「服育」をお伝えます。</subtitle>
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    <title>季節の移り変わり</title>
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    <published>2011-09-29T23:24:51Z</published>
    <updated>2011-09-30T00:02:06Z</updated>
    
    <summary>企画スタッフの藤田です。 改めて言うことでないかもしれませんが、一年という月日は...</summary>
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        <name>服育-企画スタッフ</name>
        
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        企画スタッフの藤田です。

改めて言うことでないかもしれませんが、一年という月日は本当に早いものです。
時間というものは誰もが平等のはずですが、常に何かに追いかけられているような感覚でいると、ふと自分を振り返ったときに、すごく不安になりますね。
今は混沌とした時代ですが、子どもたちがのびのびと暮らせる社会にしていきたいものです。

さて、あれだけ暑かった夏の日差しも弱まり、秋の気配があふれてきています。
季節の変わり目は風邪をひきやすいので、衣服をキチンを着るようにしましょう。
これから寒くなってくると、まずます衣服のありがたみが実感できますね。
        
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    <title>服育について改めて考えました</title>
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    <published>2011-05-13T02:09:24Z</published>
    <updated>2011-05-13T02:57:52Z</updated>
    
    <summary>皆さんたいへんご無沙汰しております、企画スタッフの有吉です。 久しぶりにブログ書...</summary>
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        皆さんたいへんご無沙汰しております、企画スタッフの有吉です。
久しぶりにブログ書き込みいたします。

ブログの書き込みをお休みしている間に、未曾有の被害をもたらした東日本大震災がおこりました。
服育を通じてお付き合いのあった先生方や生徒さん、NPOの方々があの大変な被害に巻き込まれたのかと思うと胸がつぶれる思いでした。
あれから二か月たちましたが、まだまだ大変な思いをされている方が大勢いらっしゃると思います。
亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様の生活が少しでも早く元通りになりますこと心より祈っております。

この二カ月、私事ですが男の子を授かり、出産・育児とこれまでにない生活を送っておりました。
関西に住んでいるので地震の被害はなく、これまで通りの生活環境が整った中で暮らすのはなんて幸せなことなんだろうと改めて感じずにはおられません。
赤ちゃんんの服を洗濯してあげる時、温かいお布団に寝かしつける時、ひとつひとつがほんとに有難いことなんですよね。

電気やガス、水といったライフラインはもちろんのこと、服ひとつとったって今ある当たり前が当たり前でなくなるというのはどんなに大変なことなのか想像しても、その本当の辛さは分からないかもしれません。

報道の中でも衣食住のうち、食や住について取り上げられることは多いようですが、服についてはそんなに多くはなかったようです。
それでもやはり日々生活をする中での快・不快と深くつながっている服は、誰にとっても大切なものであることは間違いないと思います。
寒いのに着るものがない、洗濯ができないなど、服を着るという行為の中で基本的な目的となる部分が満たされないというのは、多くの日本人にとってこれまでほとんど経験することのなかったことだと思うので、日々どんなに大変な思いをされているのかそれは想像以上だと思います。

昨年の服育ラボ定期セミナーでお世話になった、福島県いわき市のNPO、ザ・ピープルの吉田さんは震災後、行政やボランティアの人々などと連携し被災された人々のため東奔西走されています。
先日も京都で福島県産野菜を販売されるお手伝いをされたとのことだったので、私も行ってきました。
（お昼頃に行ったらすでにトマトとネギぐらいしかなく、大盛況だったようです）
ほとんど何もできないのですが、少しでも何かできればとトマトと雑穀米を購入しました。
ちなみにピープルさんでは衣服の回収については現在休止されているようですが、送られてくる衣服については受け入れられているようです。

遠くにいて動きもとりにくく何ができるか分かりませんが、これからも自分にできる“　何か”を考え行動していきたいと思います。
しかもできれば“服”から何かができれば嬉しいですね。
これまでとは違ったところから服育とは何かを考えていきたいと思います。

        
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    <title>タンス在庫見直してみませんか</title>
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    <published>2011-02-23T01:47:26Z</published>
    <updated>2011-02-23T17:21:38Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 今日はぽかぽか暖かいですね♪大阪では...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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            <category term="06)その他のお知らせなど" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
今日はぽかぽか暖かいですね♪大阪では4月上旬並みの暖かさなのだとか。
梅の花も見頃を迎えているようで、なんだかいっきに春が近づいてきた感じがしてわくわくしてしまいます。

さて、今朝の日本経済新聞に最近よく耳にする店頭での衣類回収の話題が掲載されていました。
不用になった自社ブランドの衣類を回収しているワールドやオンワード樫山の回収量が実施店舗の拡大もあって57万点を超えたのだそうです。
この数は昨年のほぼ2倍ということですから、かなり浸透してきているようですね。

タンス在庫になったままの服はきっと誰しも何枚かはあるはず。
それを「どうせ処分するなら環境に優しく」という気持ちで持って行った人が多かったようです。

今年のバレンタイン商戦の中でもフェアトレードなどの「社会貢献」を取り入れたチョコが大手百貨店や大手菓子メーカーでも取り扱われたりして、ちょっとした「社会貢献」に興味を持っている人が増えてきているんだなと感じました。

服の場合は仮にちゃんと回収するにしても短サイクルで、買う→回収→買う→回収　を繰り返してしまっては本末転倒だとは思いますが、少しでも多くの人が服から環境問題などに興味を持ってくれるのはいいことだなと思います。

苦しかったりストイックすぎる「環境」ではなく、
ちょっとしたことからの「環境」への取り組みがもっともっと多くの人に広がって、そこからみんながいろんなことに興味を持ってそれぞれの取り組みを考えてもらえるようになればと思いますね。
皆さんも一度タンス在庫をチェックしてみてください。

<img alt="fukuiku110223.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku110223.jpg" width="400" height="300" />

さて最後になりましたが、実は有吉は明日から約一年間産休・育休のためお休みをいただくことになりました。
一年もの長期にわたって服育の現場から離れてしまうのはかなり寂しいのですが、その間は家から赤ちゃんと一緒に主婦目線での服育を考えていきたいと思います。
ブログにはちょこちょこ顔だしたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします(*^_^*)]]>
        
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    <title>ボタン付けしてますか？</title>
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    <published>2011-02-14T05:26:14Z</published>
    <updated>2011-02-14T06:28:05Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 今現在大阪では雪が降っております。 ...</summary>
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        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
今現在大阪では雪が降っております。
もちろん日本海側や北国の皆さんが経験されているほどの雪ではないのですが、なんせ雪に慣れていない地域なのでちょっと積もっただけでけっこういろいろ大変です。
今年はやはり寒いのか、例年よりも雪の積もる日が多いような気がしますね。雪国の方はもちろんそうでない地域の方も、雪道で怪我などされませんようお気をつけください。

さて、今日の日本教育新聞に群馬県教育委員会が行った実技を含むオリジナルの学力調査（小学5年生、中学2年生）についての記事が掲載されていました。
図画工作・美術、音楽、技術・家庭科といった教科も調査に含まれており、実技課題を課しての調査を行われてようです。

小学5年生の家庭科の課題は、これから生活していく上でも特に必要とされるものということで「ボタン付け」が実技課題として出題されたようです。
ボタンの表裏に誤りはないか、玉結びや玉どめはできているか、ボタンを布から少し浮かせるといった工夫をしているか等の点についてチェック項目としてあげられていました。

ちなみに課題時間は10分。
あっという間に付けてしまう子もいる一方、針に糸を通すだけで手間取っている子、中にはボタン付けを完了できなかった子もいたようです。

調査後の子どもたちの感想も、
「一学期に倣い、久しぶりに針をもったので、最初は手が震えてしまった」
という子もいれば
「授業で習った後も家で練習することがあったので、簡単だった」
という子もいたようで、やはり学校で習うだけでなく、どれだけ家でも経験をつんでいるかが違いになってあらわれていたようです。

<img alt="fukuiku110214.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku110214.jpg" width="400" height="300" />

ボタンが取れたので服を捨ててしまう。
お直し屋さんに持って行ってボタンを付けてもらう。

冗談ではなく、こんな大人増えてきているそうです。
10分でボタン付けできないのは、子どもだけでなく大人も同じかもしれません。

服だけの問題ではないと思いますが、手をかけることの「大切さ」そして「楽しさ」を、子ども達はもちろん気づいていない大人の人にも知って欲しいですよね。
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    <title>自分で判断するためには</title>
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    <published>2011-02-08T00:52:57Z</published>
    <updated>2011-02-08T01:24:42Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 立春も過ぎ最近はちょっとだけ暖かい日...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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            <category term="06)その他のお知らせなど" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
立春も過ぎ最近はちょっとだけ暖かい日が続いていますね(*^_^*)
でもまだまだ冬は真っ只中。寒くなったり暖かくなったりと繰り返しながら春へと向かっていきます。
天気予報チェックして、気温と予定にあった防寒が大切ですね。

さて、前回のブログでペットの保温肌着の話を書きましたが、それぐらい機能性肌着は一般的になってきているってことなんですよね。
今朝の日経朝刊にも「機能性肌着　春夏用も強化」なんて記事が掲載されていました。

先日お会いした高校の家庭科の先生とも、下着の話が話題にあがったのですが、
家庭科ではこれまで「下着は綿素材がよい」という教え方をしてきていて、「化繊などが混紡されている機能性肌着というのはどうなんでしょうか？」とおっしゃられていました。

確かに天然繊維である綿は肌に優しいので、特にアトピーなどを持っているお子さんには綿製品が進められたりしていますよね。
ただ、以前アトピー患者団体の方々とお話していると、「化繊が混じっているものでも通気性、速乾性のよいものであれば着心地がよかった」と話しておられました。
一人ひとり症状も違うので一概には言えませんが、機能性肌着も自分の肌質や生活スタイルにあわせて上手く取り入れていくべきではないかなと思いますね。

環境問題でもそうですが、ひとつの視点からだけで「これがよい」と断言するのは難しいことです。
例えば綿だって、肌には優しい素材かもしれないけども農薬はとてつもなくたくさん必要とする農作物ですし、たとえオーガニックコットンだったとしても水使用量や耕作面積は広がるわけですからそれがトータルとして環境にいいのかどうか判断に迷います。

いろんな角度から考えて（もちろんそのためには複数の情報を集めて）、総合的に判断できる力が必要なんですよね。
ひとつの情報ソースだけで判断してしまうと、時々日本で起こる「スーパーから納豆が消えた」「ココアが消えた」的な情報操作された偏った消費行動にも繋がりかねません。

マスコミの報道の仕方はもちろん、政治の世界などを見ていても扇動的な動きに流されがちなのが日本の現状って感じもします。
「自分の判断」をしていける大人が少しでも増えていけばいいですね。
情報収集力もひとつの「生きる力」だと感じました。

        
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    <title>ペットに保温肌着？</title>
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    <published>2011-02-02T00:43:01Z</published>
    <updated>2011-02-02T01:30:30Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 2月に入りましたね〜。 2月は“如月...</summary>
    <author>
        <name>服育スタッフ</name>
        
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        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
2月に入りましたね〜。
2月は“如月”とも呼ばれますが、これは寒さで着物を更に重ねて着ることから「着更着（きさらぎ）」と呼ぶようになったのだとか。
もうすぐ立春ではありますが、まだまだ重ね着の必要な寒い日々は続きそうですね。

さて、そんな寒い冬（特に今年は寒い！）に多くの方がお世話になっているのが、保温肌着ではないでしょうか？
最近はユニクロさんのヒートテックブームの影響もあって、女性だけでなく男性の方にも愛用者が広がっている“ぬくぬく”保温肌着ですが、どうもこのブームがペット業界にも波及しているらしいのです。

今朝の日本経済新聞、消費面にこんな記事がありました。
「消費の現場　保温肌着でペットも越冬」

<img alt="fukuiku110202.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku110202.jpg" width="400" height="300" />

う〜ん、こういう記事を見るたびに思うのが、本当にペットに服は必要なのか？ということですよね。
<a href="http://www.fukuiku.net/toeducator/sora.html">SORA</a>2010年11月号の「服話来」でもペット服がテーマになっていたのですが、ここでは肯定派と否定派の両方の意見が紹介されています。

肯定派の意見としては、
・ペットをかわいく見せることによって褒められ愛されていることを実感し、社交性が増す。
・抜け毛の防止に役立つ。
・毛の薄い品種の犬などを冬散歩に連れて行く時に必要。
などがあげられています。

否定派の意見としては、
・服を必要としないペットに服を着せることは人間のエゴである。
・犬の場合、皮膚で体温調節をしているので服で覆ってしまうと体温の調節機能が狂い、免疫やホルモンバランスに影響する。
という意見があげられています。

まあ、基本的には服がなくたっていいわけですから、そのペットに保温肌着まで着せるのはどうかな？と思うのですが、ペットのことを家族同様に思うあまりついつい着せてしまうのかもしれませんね。

ちなみにうちの実家の犬は無節操に与えられる食事＆散歩嫌いで太りすぎ、服なんて着れない体型になってしまいました･･･。

どちらにしてもかわいいペットのために一番よいのは何なのか考えてあげることかが、本当に大切なことなのかなと思います。

皆さんはどう思われますか？


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    <title>気に入った服を長く使いたい</title>
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    <published>2011-01-26T01:23:52Z</published>
    <updated>2011-01-26T01:49:56Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 １月ももうすぐ終わりですね〜。 「１...</summary>
    <author>
        <name>服育スタッフ</name>
        
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            <category term="06)その他のお知らせなど" />
    
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        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
１月ももうすぐ終わりですね〜。
「１月は行く、２月は逃げる、３月は去る」といいますが、ほんと一月なんてあっという間に過ぎてしまいます。
このままでは２月、３月もあっという間･･･。
年々月日のたつのが早くなると感じる今日この頃です。

さて、今朝の日経新聞に服のお直しショップを経営する方の小さなインタビュー記事が載っていました。
ビッグ・ママというリフォームショップの社長さんですが、節約イメージのある衣料品の補修ではなく、服にこだわるセレブにも「気に入った服を長く使いたい」という需要はあるはずというコメントが掲載されていました。

また最近は一般の人たちの間でも「気に入った服を長く使いたい」とお店に服を持ち込む方が増えてきているのだとか。
ファストファッションなどの低価格衣料に押された時期もあったそうですが、最近はその流れが少しずつ変わってきているようです。
そこに込められている気持ちも「節約志向」というよりも、「気に入ったものをおしゃれ直して着続けたい」という気持ちのようです。

昨日も家庭科の指導主事の先生とそんな話をしていたのですが、どんなに教育現場で服を大切にすることや、大切にするためのリフォーム、リメイク技術を教えても肝心の気持ちの部分で「それを着たい」と思わなければ意味がありませんよね。

やはりそこではァッション性も大切な要素になってきます。
自分を装うものですが、ただ着られればいいのではなく、楽しく気持ちよく着たいですものね。

う〜ん、とはいいながら私自身もなかなか「忙しい」を理由に、「ここちょっと直したらいいな〜」という服に手をかけられていないのが現実です。
２月、３月を「逃げる・去る」月にしないためにも、今年こそはお気に入りのあの服をよみがえらせたいです(*^_^*)

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    <title>寒中干し</title>
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    <published>2011-01-20T05:22:14Z</published>
    <updated>2011-01-20T05:40:10Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 今日は大寒。今年はほんとに暦どおり厳...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
今日は大寒。今年はほんとに暦どおり厳しい寒さが続いていますね。
ラニーニャ現象の影響のようですが、まだまだ寒い日は続きそうなのだとか。
立春あたりで寒さがちょっとやわらぐといいですね。

さて、この寒くって乾燥した時期に行う衣服の行事があります。
それはズバリ、寒中干し。

虫干しのことなのですが、梅雨明けのお天気のよい日に行うものを「土用干し」、涼しくってからっとしてくる秋の10月から11月頃に行うものを「風干し」、そして1月から2月の寒いけども空気が乾燥している時期に行うものを「寒中干し」というのだそうです。

普段着物をよく着ている人は年に3回も虫干ししなくても大丈夫だそうですが、あまり袖を通さない人はやっぱりきちんと虫干しした方がよいのだそうです。

確かにうちにもあまり袖を通さない着物や、中には仕立てたはいいけどまだ未使用でしつけもついたまま･･･、なんて着物もあります･･･。
幸い当分気温は低いけどお天気のよい日は続きそうなので、今年は寒中干ししてみようかなと思っています。

ほんとは想像してみるだけで「面倒くさい･･･」と思ったりもしているのですが、今回はこのなまけ心にうちかってよく着る着物にもあまり着ない着物にも手をかけてあげようと思います。

ちなみに洋服のクローゼットも同じで閉めっぱなしのものがあると湿気てカビや虫食いのなどの原因になりますので、時には開け放して空気の入れ替えすることが必要です。
こちらは簡単なので、皆さんも気がついたら気軽にやってあげましょうね。



        

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    <title>エシカルを着るって？</title>
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    <published>2011-01-18T01:21:15Z</published>
    <updated>2011-01-18T02:12:05Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 寒い日が続いていますね〜。 昨日は私...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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            <category term="06)その他のお知らせなど" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuiku.net/weblog/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
寒い日が続いていますね〜。
昨日は私の家の周りでも朝起きると雪景色！庭の木々や花も寒さのあまりキュッと縮こまっているように見えました。
寒中なので寒いのは当たり前とはいえども、今年の集中的な雪の多さはちょっと怖い感じです。
まだまだ寒波は続くようですので皆様お気をつけください。

さて、最近読んだオルタナという雑誌に「ファッション×CSR　エシカルを着よう。」という特集が組んでありました。
ここのところ専門誌ばかりではありますが「エシカル」という言葉を目にする機会が増えてきたように思います。

「エシカル」とは「倫理的、道徳上」という意味で、環境保全や社会貢献を考えた消費「エシカル・コンシューマリズム」として紹介されることが増えてきました。

環境のことはもちろん、社会を構成する誰もが幸せになれるような消費をしようということで、
原材料に関わる人や自然、ものづくりに携わる人や自然、消費し衣服であれば着用する消費者、そしてそれを最終的にどのように処理するのかということろまで考え、ものづくりを組み立てて消費していこうということです。

スーパーなんかでも時々目にするようになったフェアトレードの商品なんかは、まさにこれですね。
（フェアトレード／fair trade 公正貿易、途上国の生産者に公正な賃金や労働条件を保証した価格で商品を購入することで、途上国の自立や環境保全を支援する国際協力の新しい形体）

適正な価格とは何か、本当にものを大切にしながら使っていくというのはどういうことなのか、消費者である私たち一人ひとりが考えなければならない取り組みです。

確かに価格が高めなことが多いので、ついつい安価な商品を選びがちになってしまいますが、単に価格の比較だけでなく、なぜそれが高いのか（安いのか）その仕組みを想像する力が必要なのではないでしょうか。

そのためにも最近の環境授業などでもよく強調してお話している「ライフサイクル思考」が重要になってくると思います。

ひとつのものを作るために「誰が、どこで、どのようにして、どのような環境の中で」ものづくりを行っているのかを知らなければ、何が本当にいいものがジャッジすることもできなくなってしまいますよね。
服は特に素材にしてもものづくりの工程にしても子ども達の生活から遠く、想像しがたいものになってしまっているので、この点については食などよりもより深刻かもしれません。

エシカルというムーブメントが単なる流行や、余裕のある人々の取り組みだけに終わらず日本に根付いて欲しいですね。
まあ、まずは日本人の私たちにしっくりとくる訳語が生まれてくればもっともっと広がるのにな〜と思います。
堅苦しいエシカルではなく、皆がハッピーになる楽しい○○○（←日本語訳）が広がりますように(*^_^*)

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    <title>誰かのために何かをするということ</title>
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    <published>2011-01-12T00:52:34Z</published>
    <updated>2011-01-12T01:24:05Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 毎日寒い日が続いていますね〜。特に朝...</summary>
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        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
毎日寒い日が続いていますね〜。特に朝外に出た時のきゅんっと身を切るような寒さはこの時期ならではです。
そんな極寒の中、先日行った和食屋さんに飾ってあった梅の花からは春の香りが漂っていて、まだまだ冬は続くのですが春の訪れを指折り数えるうきうき心がわきあがってきました。
冬の寒さは辛いけど、春を待つ楽しみがあるのはこの季節ならではですよね。

さて、そんな年末年始厳しい寒さが日本列島を襲う中、心温まるニュースが流れていましたね。
タイガーマスクの伊達直人らを名乗る匿名の方々から、全国の児童養護施設などへの寄付の輪が広がっていっているというニュースです。

昨夜のニュースでユニセフの広報の方がインタビューに答えられていたのですが、ここ数年の不況下の中でもユニセフに対する寄付金額は年々増えているようで、しかも世界的に見ても日本の寄付金額はとても多いのだそうです。

暗いニュースが多い中、「誰かのために何かしたい」と思っている人もたくさんいるということを知れたことはとても嬉しいことでした。

私たちも衣服を通じて誰かを幸せにするお手伝いが少しでもできればと思っています。
<a href="http://www.fukuiku.net/mottainai/aboutmaathai.html">MOTTAINAI SCHOOL（もったいないスクール）</a>を通じたワンガリ・マータイさんのグリーンベルト運動への寄付もそのひとつですし、今後はそれ以外にもみんなでハッピーをシェアできる工夫をいろいろと提案していければと思っています。
それもできれば多くの人々で“持続可能”なハッピーをシェアできれば嬉しいですね。
単なる自己満足でも、一方通行でもない貢献について子ども達はもちろん、私たち大人も改めて考えていかなければならないのではと思います。

とはいっても中々はじめの一歩が踏み出せないのが人間の弱さ。
このニュースは「誰かのために何かをするということとは何なのか」について、みんなが少しでも考えるきっかけになったのではないでしょうか。

寒さの中ぷくぷく膨らむ花芽のように、日本全国に幸せの芽が増えてきているのかもしれません。

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    <title>無病息災を願って</title>
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    <published>2011-01-06T06:33:14Z</published>
    <updated>2011-01-06T07:16:16Z</updated>
    
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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        皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
暦の上ではまだ松の内なのですが、既に町は通常モードですね。
ちょっとだけ引きずっていた正月ボケも抜けてきて、忙しい毎日が戻ってきた感じがします。

そんな正月気分をリセットするのが、明日1月7日にいただく七草粥ですね。
お正月のご馳走疲れの胃をいたわり、一年間の無病息災を願って春の七草（せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ）をお粥さんにしていただく行事です。

健康を願うわけですからまずは「食」からですが、なんと「衣」にも無病息災を願う柄があるのだそうです。

といっても実は語呂合わせ。
六つの瓢箪（ひょうたん）の柄が入ったものを六瓢（むびょう）と読んで、無病息災にかけている柄です。

六つの瓢箪であればOKですので柄のレイアウトはいろいろありますが、小さな六瓢を敷き詰めたように染め抜いた江戸小紋の六瓢なんかは、一見瓢箪には見えないとっても素敵な着物でした。

無病息災の着物の方は特に一年の初めに着るというわけではないようですが、こんな洒落のきいた着物を新年に着るのもいいな〜と思いました。
着物を新調するのは難しくても、六瓢の刺繍の入った半襟などもあるようですのでそれをあわせてみてもいいですね。
などなど思い描きながら、明日は七草粥いただきたいと思います。

        
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    <title>明けましておめでとうございます</title>
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    <published>2011-01-03T00:46:41Z</published>
    <updated>2011-01-03T03:48:18Z</updated>
    
    <summary>新年明けましておめでとうございます。 今年も何卒よろしくお願い申しあげます。 い...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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        <![CDATA[新年明けましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願い申しあげます。

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いよいよ2011年のスタートですね〜(^^♪
新しい年が始まるかと思うと、何だか気持ちもリセットされてしゃきっとします。

服育が始まって8年目となる今年は、これまで以上に多くの方々をつなぎながら大きな大きなネットワークを作っていければと思っています。
学校を中心とした活動はもちろんですが、学校から地域へ、地域の中に行政や企業も巻き込みながら「服育」に関心を持ち、服から何かを考えていける人々を少しでも増やしていければと願っています。

それもこれも皆様のご協力あればこそ！
ぜひぜひ今年もこれまで以上のご支援ご協力、また叱咤激励よろしくお願いいたします(*^_^*)
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    <title>今年も有難うございました</title>
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    <published>2010-12-28T00:22:36Z</published>
    <updated>2010-12-28T00:38:57Z</updated>
    
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        皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
今年も残すところ後4日、いよいよ終わりですね。
皆さまには一年間服育へのご協力、ご声援いただき有難うございました。

今年一年を振り返ってみると、改めて服育がつないでくれた人の輪の大きさに感謝・感謝の一年でした。

先生から先生へのご紹介で広がる輪もあれば、学校から地域へと広がっていったエリアもありました。
また企業の方々とのコラボレーションも広がりつつあり、私たちが中心となって進めている服育の殻を破って衣服関係の方はもちろん他業種の方々との連携の中で、服育の次なるステージのひとつが見えてきたような感じがしました。
特に「環境」という切り口での取り組みについては、業種や立場を超えて目標を共有できることもあり、様々な方とのコラボレーションが広がった一年でした。

時間を越えてのお付き合いを改めて確認できたのも今年でした。
随分長い間ご挨拶できていなかった方々でも、「服育」というキーワードは覚えておいていただき、久しぶりに会いに行かせていただいてもまるでその間のブランクなどなかったかのように親しくお話していただき、熱心にご意見などいただけたのもほんとに嬉しいことでした。

毎年のことなのですが、今年一年を振り返って服育を一文字で表すとしたら間違いなく
「謝」
です。

これはもちろん関わっていただいた全ての方々への感謝の「謝」と、
力足らず十分なご協力ができなかった方々へのお詫び＋来年頑張りますの気持ちを込めた「謝」です。

今年一年ほんとに有難うございました。
来年からもますますスタッフ一同力を合わせて頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
        
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    <title>私たちのジャケットの環境負荷は？</title>
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    <published>2010-12-22T00:54:23Z</published>
    <updated>2010-12-22T01:19:18Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 今日は一年で一番昼の短い冬至ですね。...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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            <category term="05)服育の現場から" />
    
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        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
今日は一年で一番昼の短い冬至ですね。
まだまだ寒い冬は続くのですが、明日からは少しずつ昼が長くなるのかと思うと私はなんだか春の足音を感じなくもないのですが皆さんいかがでしょうか？
とりあえずは今日は南瓜食べて、柚子湯につかって、残り10日あまりになった今年を元気に乗り切りましょうね。

さて、先日東京で<a href="http://www.fukuiku.net/report/seminar/seminar28.html">宮内中学校</a>に続く第二弾カーボンフットプリント授業として川崎市立枡形中学校をグリーン購入ネットワークの方と訪問してまいりました。

今回の授業で特筆すべきは、なんと自分たちが着用しているジャケットのCO2排出量について実際に計算し、その数値をもとに授業を進めた点です。

まずは、グリーン購入ネットワークの高岡さんと一緒に、ジャケット一枚の一生について考えました。
ここは以外に難しかったようで、減量を作る段階、縫製の段階それぞれにどんな内容が含まれているのか内容のカードが用意されていたにもかかわらずけっこう悩む生徒さんも多かったようです。
前回に引き続き改めて感じましたが、衣服がいかに私たちの生活からかけ離れたものになってしまっているかという現実を目の当たりにしました。

続いては、具体的にジャケットの一生とその一生の中で排出されるCO2の量について私たちから説明しました。
今回は若手の吉川君が講師になっての説明です。
熱心に語りかけるその様子に引き込まれたのか、生徒たちもみんな熱心に耳を傾け、自分たちが毎日何気なく着用しているジャケットの知られざる一生について驚きを感じながら聞いていたようでした。

<img alt="fukuiku101220_1.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku101220_1.jpg" width="400" height="300" />
　　↑みんな吉川君の説明に熱心に耳を傾けていました

この授業が彼らにとってものの一生（ライフサイクル）を通して地球温暖化を考えるきっかけになってくれれば嬉しいですね。

<img alt="fukuiku101220_3.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku101220_3.jpg" width="400" height="300" />
　　↑最後に他のものもたくさんのCO2を出しながら作られていることを知りました。

最後に今回ちょっと面白かったのが、授業のはじめにあった高岡さんからの
「ジャケットからどれくらいのCO2出てると思いますか？」という問いに対して、思わずジャケット匂っている女の子がいたこと。
CO2が出ているといってもジャケットそのものからもわ〜っと出ているわけではないです、さすがに(*^_^*)

全体的にみんな楽しみながら前向きに熱心に取り組んでいて、参加させてもらった私たちまで楽しくなってしまう授業でした。
彼らの素直な感性が、私たちのクリーンで明るい未来を作る大きな力になるのではと感じさせる一日でした。

<img alt="fukuiku101220_2.jpg" src="http://www.fukuiku.net/weblog/images/fukuiku101220_2.jpg" width="400" height="300" />
　　↑みんなとっても元気で、参加させてもらった私たちまで嬉しくなるような二時間授業でした。
　　]]>
        
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    <title>人気のあたたかインナー</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fukuiku.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=385" title="人気のあたたかインナー" />
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    <published>2010-12-16T07:44:52Z</published>
    <updated>2010-12-16T08:15:39Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。 今日は寒いですね〜。 全国的に冷え込...</summary>
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        <name>服育スタッフ</name>
        
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            <category term="06)その他のお知らせなど" />
    
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        <![CDATA[皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
今日は寒いですね〜。
全国的に冷え込んでいるようで、なんと九州北部でも初雪が降ったのだとか。
急に寒くなると風邪ひきが心配ですね。インフルエンザもはやってきているようですし、皆さん暖かくして手洗い、うがいでしっかり予防しましょうね。

さて、冬場の寒さ対策皆さんはどうしていますか？
私はここ数年、腹巻と毛糸のパンツを愛用するようになりました。
最近はかわいい柄やおしゃれで薄手のものなどいろいろな腹巻や毛糸のパンツが出ていて、一昔前の小さな子どもやおじさんが着るものといったイメージはなくなってきましたよね。

今年はまた一段とこういったあったかインナーの人気が高まっているようで、売り上げが昨年比5倍にもなったお店もあるのだとか！
自分の好きな長さにカットしてもらう“切り売り”腹巻なるものもあるようで、こだわりを持つ人も増えてきたんだな〜と感じますね。

確かにこれあったかいんです！
お腹とお尻をすっぽり包めばスカートの時だってけっこう暖かく過ごすことができるので、冬場は手放せないアイテムになってしまいました。

上手にあたたかインナーを使えば暖房費も節約できて、つまりはエコにもなるということです。
暖かすぎる暖房の部屋でのぼせるよりは、頭冷足温で体は温めて頭はちょっと冷やしてすっきりっていうのがいいですよね。

参考記事asahi.com
<a href="http://www.asahi.com/national/update/1204/OSK201012040051.html" target="_blank">http://www.asahi.com/national/update/1204/OSK201012040051.html</a>
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