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今年のウォームビズは?

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
気がつけば10月も今週で終わりで、昼は暖かですが朝晩は結構寒くなってきましたね。
ゆっくりと秋から冬へと季節は移っていっているようです。

さて、冬の足音が聞こえてきたら気になるのが冬をいかに温かく過ごすかです。
ウォームビズということばも定着してきて、衣服の工夫で暖房温度を低く設定しましょうという取組みですが、オフィスだけにかかわらず学校でも家庭でも取り入れることのできる工夫がはたくさんあります。

例えばタートルネックやスカーフなどで首周りを温めるだけでも効果はありますし、この他にも手首、足首も身体を温める“三首”として重要な部分になってきます。
さらに最近はとってもおしゃれな毛糸のパンツや腹巻なども出てきているので、楽しく温かく過ごせる衣料も増えてきました。

先日の日経新聞でもウォームビズの記事が掲載されていたのですが、「今冬にウォームビズに対応した服装を取り入れる予定はありますか?」というアンケート調査に、55%の人が「予定あり」と答えたそうで。これは昨冬実際に取り入れた人を14%上回るのだとか。
商品を選ぶポイントとしては、
 素材や機能性 82%
 価格 79%
 デザイン 45%
 耐久性 34%
という順でした。
価格はもちろん、やっぱりちゃんと温かいのかどうかがポイントのようですね。

という私の予定はというと、いいものがあれば買い足したいなとは思っていますが、今年はそれよりも体質改善でいこうかと思っています。
冷え性がひどいので、なるべく冷え性改善に効くといわれている食べ物(海草や大豆製品など)を一日に一回は必ずとるようにしたり、漢方茶を飲んだりと食事の面から工夫をしています。
服育はもちろん食育も考えて、今冬は乗り切ります!

コメント

有吉様
 すっかり秋も深まってまいりました。お元気ですか。11月15日のセミナーに参加しようと楽しみにしていましたが,行事で断念することとなりました。「もったいない」を考えるとき,感性に訴えることが大切と感じていますので,本当に残念です。先日,授業で生徒に「着なくなった服はどうするか」尋ねたところ,9人のうち3人の生徒が「そのままゴミ箱(ゴミ袋)へ」と答えました。「えー,もったいない」という他の生徒からの声もありましたが,「なんで?」といった表情。「もったいない」が先にあって(生徒と教員と共通の認識があって),どうしよう,何か他のものにできないかな,やってみよう・・・という授業から,「もったいないってどういうこと?」という視点から授業を展開していかなくてはいけないのか,時代がここまで変わっていっているのかとショックを受けました。でも,この新しい課題を解決すべく,またそちらへ参加させていただきます。3月も行事と重なってしまっていますので,次回こそ・・・。よろしくお願いします。

田原先生コメント有難うございました。ご参加いただけないのは残念ですが、今回の「もったいない」の内容はブログの速レポ&後日の詳細レポートともにアップ予定ですのでご参考いただければと思います。
「もったいない」の心を感じていない子どもに伝えるのはとても難しいですよね。でも少しでも子どもたちの心に訴えかける方法を考えていきたいいと思っています。

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