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ノーベル賞と服

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

今朝の新聞一面はどこも日本人3人のノーベル賞受賞のニュースでいっぱいでしたね。
2002年の受賞(小柴昌俊さんと田中耕一さん)から6年ぶりに日本人の研究者が3人も同時に(2人は共同研究でしたが)なんてほんとすごい!
私は物理はちょっと・・・・、な人間なので理論の内容は良く分かりませんが、物理部門の日本人の活躍には素直に感激したし日本人として誇りに思いました。
これで理数離れが心配されている子どもたちが物理にも興味を持つようになってくれればいいですね。(物理苦手の私がいうのもなんですが・・・)

さて、世界的な賞だからやっぱり気になるのはその行事の内容、そして服装ですよね。
ノーベル賞は平和賞のみオスロ(ノルウェー)で、それ以外の賞はストックホルム(スウェーデン)のコンサートホールで授賞式が行われます。
授賞式に続いて行われる晩餐会でのスピーチや舞踏会、それにノーベルレクチャーなどが行われるこの一週間は「ノーベル週間」と呼ばれています。
式典での衣装はやっぱり男性は正礼装である燕尾服にホワイトタイ、女性はロングドレスを着る事が義務付けられているのだそうです。
ちなみに1968年文学賞受賞の川端康成は日本の正装<羽織袴>でした。これも素敵ですよね。

今年の授賞式は12月10日だそうです。
日本を代表する三氏の晴れ姿今から楽しみですね。

このブログを書いた次の日に、もうお一人の受賞が発表されました!
2008年の日本人ノーベル賞受賞者はこれでなんと4人!!すばらしい!
「私もいつかはノーベル賞」とはとてもいきませんが、自分が信じたことを根気強く続けていきたいと思いますね。(あきっぽいので・・・)

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