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大洋州からの服育レポート サモア編その2

皆さん、こんにちは。企画スタッフの有吉です。
今日はいよいよサモアの街が動いているウィークデイを見ることができる初日・月曜日です。

まずはサモアの(実質)初日ということでJICAのサモアオフィスを訪問して挨拶です。
その後、大洋州諸国の中でとても成功した例として知られるサモアのタファイガタ処分場を視察しました。
ここは日本の福岡方式というのを使用した処分場でサモアの規模や地形ともちょうどよくとてもよく運営されています。埋立地のど真ん中に立ってもまったく匂いもなくびっくりしました。
ここでは近隣の学校に対して環境学習を行っておられうそうで、その担当として日本のIJCA国際青年協力隊員として村中さんという女性の方が赴任しておられたのですが、彼女が着ていたのがサモアの女性の民族衣装プレタシです。とっても素敵じゃないですか?


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  ↑村中隊員のプレタシ。明るいスカイブルーがサモアの緑に映えてとても素敵でした。

午後は南大洋州の環境の取組み等を司る国際機関であるSPREPを訪問。
その後、JICAの技術協力プロジェクトで国立公園に関するプロジェクトを行っているサイトを訪ねました。
ここでもまたプレタシの女性が。彼女も日本人のJICA職員だったのですが、このツツミさんが着ていたのは赤のプレタシ。こちらはカメの模様があしらってあってなんだかかわいい感じのするプレタシでした。

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  ↑ツツミさんのプレタシ。赤がとてもお似合いですよね

今日は道中たくさんの学校も見ることができました。
聞くところによるとサモアは各部族にひとつくらいの感じで小学校があるので、17万人くらいの国に360校もの小学校があるのだとか!
制服をいろいろ見ていたのですが、キリスト教系の学校ではシャツに短パン、その他の学校では白シャツに紺色のラブラブ(男性の腰巻)姿や短パンが多かったようです。
中にはピンクの制服の学校もあってびっくり!時間がなく車を降りて写真を撮ることができなかったのでお見せすることができず残念です・・・。

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  ↑キリスト教系の男子校。サックスのシャツにベージュの短パンです。
   シスターらしき人も同じサックスのプレタシのようなものを着ていました。

明日は省庁巡りの一日です。環境省に教育省、外務省などサモアの行政について多角的に知ることができそうで楽しみですね。

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  ↑おまけ1
   ホテルのレストランボーイの人々。彼らがはいている巻スカートが
   ラバラバです。「写真を撮らせて」とお願いするとみんな集まってきちゃいました。

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  ↑おまけ2
   ホテルの前のアピア港に広がる夕陽。近々カヌーやカヤックの
大会があるとかでみんな夕方から練習していました。

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