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速レポ!「カラーコミュニケーション」

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
第五回服育ラボ定期セミナー無事終わりました!
とってもたくさんの先生方においでいただき服育ラボも「満員御礼」でした。おいでいただいた先生方どうも有難うございました。

今回のテーマは「カラーコミュニケーション」は、東京からカラーリストの野中郁子先生にお越しいただいて開催いたしました。
私たちの生活の中に溢れる色について、色の力やそれぞれの色の性格、そしてその活用法まで幅広くお話いただきました。

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   ↑優しい雰囲気の野中先生でした

まずは、色のコミュニケーション能力について、メラビアンの法則なども引用されながら説明していただきました。
「ものを見たとき、形を認識するのには知性が必要だけど、色は本能で知覚する」とお話されていて、う〜ん確かになるほど!と思いましたね。

そして簡単なワークとして、隣の人の第一印象について話し合ってもらいました。
お互いの色の印象には、やっぱりその人が着ている服の色などが大きく影響するようで、服の色ってやっぱり「主体的な印象戦略」なんですよね。

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   ↑とっても多くの先生においでいただきました!

その後、それぞれの色について詳しく説明していただきました。
例えば注目を集める赤や、優しい思い遣りカラーのピンク、コミュニケーションカラーの黄色などなど、見せたい自分を表現する色について全12色ご説明いただきましt。
うんうん、頷きながら聞いておられる先生がとっても多くって、きっとご自分の服装や思い当たる人の印象なんかを想像しながら聞かれていたのかもしれませんね。

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  ↑カラーカードやチャートを使ってのご説明はとてもおもしろかったです。

5分間の休憩をはさんで後半は、いよいよパーソナルカラーについてです。
まずは色の大きな2分類として「イエローベース」と「ブルーベース」の後で、4つのパーソナルカラー分類「スプリング」「オータム」「サマー」「ウィンター」のそれぞれのの色の個性について教えていただきました。
イエローベースのスプリングは「明るく・かわいく・透明感」、オータムは「大人っぽく・落ち着いた」。
ブルーベースのサマーは「夏の光を感じさせるパステル調」、ウィンターは「個性的・はっきり」といった木ワードが上げられるのだそうです。
こうやって改めて色の分類をすると、同じ色でもずいぶん雰囲気が違うことに気づきます。

この4分類をおさえた上で、いよいよパーソナルカラー診断です。
ご希望の先生に前に出てきていただいて、実際に4分類の布を顔にあてて野中先生に診断していただいたのですが、おそらくほとんどの先生が自分が似合う(もしくは好き)と思っていらっしゃった色と違ったようでびっくりされていました。

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   ↑思いがけない色が自分のパーソナルカラーだった先生が多かったようです。

先生方のご感想にも、学校での服装はもちろん、授業や掲示物などにも応用できるとさっそく今日知った「カラーコミュニケーション」を使おうと思っていらっしゃる先生方がたくさんおられました。
どんなものにも色はあります。だったらやっぱりそのカラーも上手く使って素敵な「カラーコミュニケーション」ができたらいいですよね。

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