服育ブログ

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服育ブログは服育の企画スタッフ、エリアスタッフ、ものづくりスタッフ等、さまざまなワークフィールドから、私達の「服育」をお伝えします。

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2008年07月31日

里さんの作品を見るチャンスです!

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

ちょっと先の話になりますが、11月15日の服育ラボ定期セミナーにて講師をお願いしております詩人・里みちこさんの作品展示がこの夏神戸で開催されます。
里さんは大阪を拠点に活動されている詩人さんで、大阪城での詩語り活動や展示会の他に、文部科学省の事業である芸術家派遣などで学校を訪問し、ことばの素晴らしさ楽しさを子どもたちに伝える活動をされている方です。

今回の展示会のテーマは源氏物語千年紀にちなんで、『光現時 光る言辞(ことば) 文字の背景に月の光 日の光』!
一日二回、里さんご自身による詩語りも行われるそうです。
JR神戸駅からすぐのとっても便利な場所での展示会ですので、お近くに行かれることがありましたらぜひぜひお寄りくださいませ。
里さんのことばに対する感性を大きな作品たちとともに体いっぱい感じるチャンスです!

『光現時 光る言辞(ことば) 文字の背景に月の光 日の光』
期間: 2008年8月7日(木)〜2008年8月12日(火)
     午前11時〜午後5時
場所: ハウジングデザインセンター神戸(HDC神戸)http://www.hdckobe.gr.jp/
     ステーション広場(B1F)
詩がたり: 毎日午前11時と午後3時

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2008年07月30日

もうすぐ「服育キッズスクール」です!

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

第五回服育ラボ定期セミナー「カラーコミュニケーション」が終わってほっとしているのも束の間、今週末は恒例(?)の服育キッズスクールを開催します!

今回もおよそ10名の小学生と何人か中学生も参加しての裂き織り体験ということで、楽しい一日になりそうでわたしも今からワクワクしています!
去年参加してくれた子どもたちはお互い布を交換しあったりしながら、とっても素敵な裂き織りコースターを作ってくれていて、教える側も私たちもびっくりでした。
今年はどんな素敵なコースターが誕生するのか楽しみですね!

もういらなくなった服が蘇る楽しさを子どもたちと一緒に感じたいと思います。
キッズスクールの様子は土曜日の夕方に速レポブログでご紹介いたします。
お楽しみに!!

2008年07月12日

速レポ!「カラーコミュニケーション」

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
第五回服育ラボ定期セミナー無事終わりました!
とってもたくさんの先生方においでいただき服育ラボも「満員御礼」でした。おいでいただいた先生方どうも有難うございました。

今回のテーマは「カラーコミュニケーション」は、東京からカラーリストの野中郁子先生にお越しいただいて開催いたしました。
私たちの生活の中に溢れる色について、色の力やそれぞれの色の性格、そしてその活用法まで幅広くお話いただきました。

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   ↑優しい雰囲気の野中先生でした

まずは、色のコミュニケーション能力について、メラビアンの法則なども引用されながら説明していただきました。
「ものを見たとき、形を認識するのには知性が必要だけど、色は本能で知覚する」とお話されていて、う〜ん確かになるほど!と思いましたね。

そして簡単なワークとして、隣の人の第一印象について話し合ってもらいました。
お互いの色の印象には、やっぱりその人が着ている服の色などが大きく影響するようで、服の色ってやっぱり「主体的な印象戦略」なんですよね。

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   ↑とっても多くの先生においでいただきました!

その後、それぞれの色について詳しく説明していただきました。
例えば注目を集める赤や、優しい思い遣りカラーのピンク、コミュニケーションカラーの黄色などなど、見せたい自分を表現する色について全12色ご説明いただきましt。
うんうん、頷きながら聞いておられる先生がとっても多くって、きっとご自分の服装や思い当たる人の印象なんかを想像しながら聞かれていたのかもしれませんね。

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  ↑カラーカードやチャートを使ってのご説明はとてもおもしろかったです。

5分間の休憩をはさんで後半は、いよいよパーソナルカラーについてです。
まずは色の大きな2分類として「イエローベース」と「ブルーベース」の後で、4つのパーソナルカラー分類「スプリング」「オータム」「サマー」「ウィンター」のそれぞれのの色の個性について教えていただきました。
イエローベースのスプリングは「明るく・かわいく・透明感」、オータムは「大人っぽく・落ち着いた」。
ブルーベースのサマーは「夏の光を感じさせるパステル調」、ウィンターは「個性的・はっきり」といった木ワードが上げられるのだそうです。
こうやって改めて色の分類をすると、同じ色でもずいぶん雰囲気が違うことに気づきます。

この4分類をおさえた上で、いよいよパーソナルカラー診断です。
ご希望の先生に前に出てきていただいて、実際に4分類の布を顔にあてて野中先生に診断していただいたのですが、おそらくほとんどの先生が自分が似合う(もしくは好き)と思っていらっしゃった色と違ったようでびっくりされていました。

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   ↑思いがけない色が自分のパーソナルカラーだった先生が多かったようです。

先生方のご感想にも、学校での服装はもちろん、授業や掲示物などにも応用できるとさっそく今日知った「カラーコミュニケーション」を使おうと思っていらっしゃる先生方がたくさんおられました。
どんなものにも色はあります。だったらやっぱりそのカラーも上手く使って素敵な「カラーコミュニケーション」ができたらいいですよね。

2008年07月11日

いよいよ明日は「カラーコミュニケーション」セミナーです

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
毎日暑いですね〜。梅雨があがったのかどうかもはっきりしないまま、すっかり季節は夏モードのようです。皆さんも夏ばてなどされませんように。

さて、いよいよ明日は第五回服育ラボ定期セミナー「カラーコミュニケーション」です!
今回はいろんな人にとって興味深いテーマだったようでたくさんのお申し込みをいただきました。
どうも有難うございます。

→お申し込みいただいた皆様
明日も暑そうです。お気をつけてお越し下さい。
スタッフ一同お待ちしております。

→今回はご都合悪かった皆様
なるべく早くに定期セミナーレポート アップしますね。
ぜひご覧下さい。

明日はどんな面白い、さらに日常で活用できるアイデアを知ることができるのか私自身もとっても楽しみ!
皆さまも、乞うご期待です!!

2008年07月03日

サミットとファッション

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

さて、もうすぐ洞爺湖サミットですね。
日本での開催ということで連日サミット関連の記事が新聞で大きく取上げられていますが、今回のサミットは特に環境問題が主要テーマに取上げられているということもあり注目ですよね。

サミット関連で衣服関連のイベントや出来事ってないかなと調べていたら、やっぱり「エコファッションショー」がサミットに先立って行われていました。http://eco.nikkei.co.jp/special/phototopic/index.aspx?id=MMECf5002020062008
6月19日〜21日の3日間札幌ドームで「北海道洞爺湖サミット記念環境総合展2008 エコロジーファッションショー」が開催されていました。
(この時期に実は仕事で北海道に行っていたのに、知らなかったのは不覚です・・・)

デザイナー岡正子さんの「自然をまとう」というコンセプトのショーでは、トウモロコシや大豆などを原料にした衣服が発表されました。
食料を原料とすることについては、世界的な食料不足もあってう〜んってところですが、面白そうだったのは北海道ドレスメーカー学院の生徒たちによる、使い古しのストッキングを活用して制作したエコロジーファッションです。
ストッキングをどんなふうに使って服にするのか興味ありますよね。想像つかないのでぜひ見てみたかったなと思いました。

環境からサミットに注目するのももちろん面白いですが、もうひとつ興味あるのは各国首脳の服装ですよね。
オフィシャルな場面(特に写真撮影)はもちろんリラックスされている時の服装から各国首脳のキャラクターを推測するのも面白いと思いませんか。
あ、もちろんファーストレディーの服装も注目ですよね!
問題山積の難しいサミットもこんな観点からみるとけっこう楽しめますよね。

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