服育ブログ

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服育ブログは服育の企画スタッフ、エリアスタッフ、ものづくりスタッフ等、さまざまなワークフィールドから、私達の「服育」をお伝えします。

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2008年04月30日

カラーで生活を楽しく!

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

昨日はお休みだったのでまとめて花を買いにいきました。
冬〜春バージョンだった庭の鉢植えなどを、春〜夏バージョンに植え替えするためにまとめ買いしに園芸屋さんに行きました。
今回のテーマカラーは白と青!これから、ますます暑くなるし、梅雨も始まって鬱陶しい季節がやってくるので、少しでも涼やかな気持ちになれればということで『白×青』を中心に花を買いそろえました。

玄関にはいつも切花を飾っているのですが、ここも季節に応じて色を工夫するようにしています。
仕事から戻ってきた時、なるべくホッとできるような色ということで暖色系を中心に、真っ赤な花よりはピンク白などを中心に、安らぎ感を出せるようにハーブ系の葉っぱなんかと組み合わせていけています。
他にお気に入りの色は、出かける時も帰って来た時も家を楽しく感じるよう黄色系の花もよくいけます。
フリージアなんかだと色と香りの両方でうきうきした気分になってくるから不思議です。

7月12日に行う、定期セミナーの「カラーコミュニケーション」も学校で授業で使えるこんなカラーのお話満載です!
服装で取り入れることのできるカラーコミュニケーションのお話もきっと聞けるはずで、私たちも今から楽しみにしています!

参加者募集中ですので、ぜひご参加くださいませ。お待ちしております♪

2008年04月22日

手間をかけるということ

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
春のうららでボケでいたのか、ブログがお留守になっておりました。また復活していろいろ書きますのでよろしくお願いします。

さて、先日の日曜日主人の実家から筍とふきが送られてきました。
日曜日は時間がなかったのでとりあえず下ゆでしておいて、昨日いっきに料理しました。
筍は木の芽和えに、ふきはあく抜きをして煮浸しにしました。
春らしい苦味やえぐ味がある山菜は、他の野菜よりもあくを取るための手間がかかったりと大変ですが、やっぱりそれでもてまひまかけて作った料理はおいしいですよね。(自画自賛!)
たしかに水煮の筍や山菜パックを買うのは便利だけど、そのもの本来の旬のおいしさがなくなっているような気がします。

手間をかけると、今までは見えなかったものが見えてきます。

服だって同じですよね。
服を自分で作るという習慣が薄れてしまってずいぶんたちますが、お店で売られている既に出来上がった服ばかり着ていると、服がどうやって作られているのか、どんな手間がかかっているのか見えなくなってしまいます。
結局それが、デザインと価格だけに偏重した消費文化へとつながっていっているのではないでしょうか?

私は祖父母と同居していたので、小さなころは家にセーターなどの毛糸をほどいて巻き取るための簡単な機械なんかもありました。
祖母や母親のお手伝いで、毛糸をくるくる丸くまとめていたのを思い出します。
果たして今の子どもの中にどれだけ、セーターって編み直せるんだって知っている子がいるのでしょうか?
いろんなものが便利になってモノは豊かになったけど、なんだかちょっと寂しい気がしますよね。

忙しい毎日の中で毎日手間をかけて頑張るのは難しいですが、たまにはちょっといろんなことに時間をかけてその手間を楽しみたいですね。

2008年04月16日

仕事の喜び

こんにちは、企画スタッフの西です。

先日、制服の企画をお手伝いさせて頂いている新設の小学校さまの広告が新聞に出ていました。
制服を着て頂いているモデルの子供たちが可愛くて、制服も一段と輝いて見えました。
来年が開校予定で、来年の4月には沢山の可愛い生徒さんがその制服をご着用頂く予定です。
今から楽しみで、これが制服屋の仕事の喜びですね!

2008年04月07日

新しい制服と笑顔

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

桜満開の中、各地で入学式が行われているようですね。
今日は仕事で名古屋へ来ていたのですが、街のあちらこちらで入学式帰りらしい真新しい制服を着た子どもとスーツ姿のお母さんといった二人連れを見かけました。
中には胸にコサージュを付けてドレスアップした小学一年生らしい子どもとお母さん、お父さんと家族みんなで娘の門出を見守りに来たらしいご家族なんかもおられましたよ。

袖を通したばかりの真新しい制服に身を包んだ子どもたちはどの子も嬉しそうな笑顔に見えましたし、一緒にいるお母さんやお父さんもとても幸せそうに見えました。
これからほとんど毎日この制服と一緒に学校生活を送ることになるので、今は新品のこの制服も3年後にはきっと3年の歴史の中で、彼らの身体になじみその様子も変わってしまうだろうと思います。
生地が萎えて、少しばかり汚れてしまうこともあるかもしれませんが、そのひとつひとつに3年分の青春の思い出を詰め込んでいけるような充実した学生生活を過ごして欲しいなと思いました。

今日の新品の制服と一緒にあった晴れやかな顔が、3年後、身体になじんだ制服とともに卒業式の日にも晴れやかで(+涙もありますが)あって欲しいですね。
桜の花びらが舞い散る道を行く彼らを見て、そんなことを思いました。

2008年04月01日

春の季節

こんにちは、企画スタッフの藤田です

4月です。入学シーズンに入りました。新しく入学される子ども達のうれしそうな笑顔が本当にいいですね。この笑顔が広がっていくように、ぼく自身、今できることをやっていこうと改めて思います。
さて、この気持ちのいい季節、困っているのが花粉症です。これは小学校からずっとです。
鼻水、くしゃみ、目のかゆみ、どうにかならないでしょうか?
同じ悩みを抱えている人も多かろうと思います。どなたか、いい対策法があれば教えてください。

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