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先生は子どもたちにとってモデルです

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

今週の日本教育新聞に服装に関する記事が掲載されていました。
見られた方もおられるかもしれませんが、学級経営の中での先生の服装と言葉遣いについてまとめてあったのでご紹介させていただきます。

ある校長先生から「PTAの会合で、教師の言葉遣いと服装のことが話題になった。あなたのことらしい」と言われた先生からの相談を受けて、教育調査研究所研究部長の小島先生が答えるという形の記事です。
回答の中に、言葉遣いにしても服装にしても、学校という場では教師は子どもにとって「センスの良い服装のモデル」になっているとありました。
先生は子どもたちにとって日々接する数少ない近い立場の大人ですよね。
ということは「大人=先生」なんですよね。先生の話し方や服装を見て彼らなりの「大人像」を作っていっているといってもいいのかもしれません。
記事は、「教師の服装については、目的や場に応じたものであることが求められるということになります。」とまとめてありました。

さらに考えていくと、服装ってその場の雰囲気を変えることのできる大きなファクターでもあるので、服装の使いわけが授業作りにいかせることもあるのではと思っています。
実際、ある先生は「講義形式の授業の時はかっちりした服装。グループワークなどでワイワイやりたい時はカジュアルな雰囲気の服装」と使い分けておられると言っておられました。

もちろんこれは私たち会社員にも言えることですよね。
服って一番簡単な、自分をプレゼンするツールじゃないかなと思いますが、皆さんどう思われますか?

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