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「第四回服育ラボ定期セミナー」速レポ!

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

第四回服育ラボ定期セミナー終了しました。
寒波の影響でぐっと冷え込む中、本日もたくさんの先生方や環境関係の方々にお集まりいただきました。
ご参加いただいた皆様、有難うございます。

今日のメインセミナーは毎日新聞社のMOTTAINAIキャンペーン事務局長の真田様においでいただき、「MOTTAINAIはこうして始まった!もったいないとワンガリ・マータイさん」と題して、MOTTAINAIキャンペーンはどうして始まったのか、またそこにいたるまでの様々な人とのつながりや出来事について、新聞記者としての臨場感あふれる体験談を交えながらお話いただきました。
自分の失敗や悩みを赤裸々に語り、普通ではちょっと聞けない新聞業界の裏話なども織り交ぜながらの勢いある語り口で、ぐいぐい!ぐいぐい引き込まれました。
プロジェクト成功の3つのキーワードは「ロマン」「がまん」そして「ソロバン」。
何事も夢を持って頑張りつつ、でもそれを続けていけるよう運営面(経営面?)のバランスを考えて、という意味のようです。
先生方の感想の中にも、「とにかく面白くって、興味深く聞く事ができました」というご意見がたくさんあったので、とても刺激になるセミナーだったのではないかと思いました。

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 その勢いのある話口調にみんなぐいぐい引き込まれていきました

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 世界の大物とのつながりの中でのMOTTAINAIキャンペーンの広がりに、
 このキャンペーンのダイナミックさを感じました。(写真はオバマ氏)
 
さて、続いては私の方から「ふろしき」についてのセミナーです。
今回ご来場いただいた先生方に一枚ずつ服育ふろしきをお渡しして、実際にどんなふうに使えばふろしきを日常生活の中でうまく活用できるのかご紹介していきました。
まずは基本の「真結び」からです。この基本ができなければふろしきを使いこなすことはできないので、大切なポイントになってきます。
真結びを習得したところで、「平包み」「お使い結び」「シンプルバッグ」「ショッピングバッグ」といろいろな包み方をご紹介していきました。
ショッピングバッグの応用編、レジ袋としての活用法には皆さん「へ〜」って感じで新しい発見だったようです。
その後、セミナーの時間内ではできなかった包み方を希望者の方には残っていただきご紹介していきました。
「ボトル包み」「本包み」「ペットボトル包み」そして「花包み」など、いろいろな包み方を皆さんとても楽しそうに体験してくださいました。
ある先生は「学校での国際交流に使えそう」と具体的なふろしきの学校での活用法にまで思いをめぐらせておられるようでした。

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 みんなで一緒にふろしき包み体験しました。

さて、次回はまた視点を変えて「カラーコミュニケーション」についてのお話です。
こちらもきっと学校でいかすことのできる面白いお話がたくさん聞けると思いますので、ぜひぜひご参加くださいませ。

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