服育ブログ

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服育ブログは服育の企画スタッフ、エリアスタッフ、ものづくりスタッフ等、さまざまなワークフィールドから、私達の「服育」をお伝えします。

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2007年06月30日

第一回定期セミナー・速レポ!!

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

記念すべき第一回目の服育ラボ定期セミナーが無事終了いたしました。
ご来場いただいた多くの先生(なんと一番遠い先生は広島から!)は皆さんほんとご熱心で、メインセミナーもサブセミナーもしっかりメモをとりながらご熱心に聴いていただきました。
どうも有難うございました。

さて、残念ながら本日の定期セミナーにご参加いただけなかった先生のために、いったい今日のセミナーってどんな雰囲気だったのか速レポいたしますね。(詳しいレポートはまた後日アップいたしますのでお楽しみに)

メインセミナーは綜合警備保障から柳原さんをお迎えして「学校の安全」という切り口でお話していただきました。
とってもさわやかな雰囲気の柳原さんなのですが、話し始めるととても“熱く”って、みんなぐいぐい引き込まれるように聞いておられましたよ。
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豊富なデータを使ってとても具体的に、「何が問題なのか」「どうしたらいいのか」お話いただきとても分かり易い内容でした。
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面白かったのは、“さすまた”を使った説明。確かに学校にはあるけど使い方を知らないという先生も多く、柳原さんの説明&実演に皆さん釘付けでした!
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と〜ってもためになる綜合警備保障さんのお話の後、次は私の方から衣服の持つ社会性という観点から、二つの中学校での取り組みを通して衣服の持つ力やそれを授業にいかす方法についてお話をさせていただきました。
特に、“オンタイム”“オフタイム”の違いや、同年代とのコミュニケーションと広い年代とのコミュニケーションの違についてお話した時は、会場の先生方も大きく「うん、うん。」と頷きながら聞いていただいていました。
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とりあえず第一回目が終了しほっとしているのですが、「ぜひこういった取組みを継続して続けて欲しい」というご感想を下さった先生もおられましたので、スタッフ一同気を引き締め直して第二回目、第三回目に向けて頑張っていきます。
皆さま、今後ともよろしくお願いします!


2007年06月29日

スウェーデンの裂き織り

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

さて、明日はいよいよ「第一回 服育ラボ定期セミナー」です。
皆様をお迎えするためのラボの準備から資料作成までいろいろとやることはあるというのに、実は午前中裂き織りのセミナーに行ってまいりました。

というのも単なる裂き織りでなく、スウェーデンの裂き織り作家の方が来てのセミナーということで、「こんなチャンスはあまりないかも!」と思ってしまい参加してきたのです。
セミナーのタイトルは「Weaving Scandinavian RAG RUGS」。RAGとは「ぼろ切れ」とか「布くず」という意味で、RAG RUGSで「裂き織りの敷物」といった意味になるのです。

歴史的には日本の裂き織りより新しいようで、産業革命後にスウェーデンで広がったのだそうです。
なぜ産業革命後なのかというと、講師のティナさんによると産業革命以前は布はとても貴重なものだったのであまり布などは紙に再生していたのだそうです。(布も紙も植物の繊維からできたものですし、どうも当時のスウェーデンでは紙がかなり貴重だったようです)
紙が大量生産されるようになって初めて、あまり布やぼろ布が裂き織りとして活用されるようになったのだそうです。

展示されていたスウェーデンの裂き織りはどれもとてもチャーミングで素敵なものばかりでした。
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中でも「インレイ」という短い布を飛び出すように織り込んでいく手法で織られたラグはとっても素敵でした!インレイの部分がお花になっていてラグ中に真っ赤なお花がちりばめられている様子はとてもロマンチック!上の画像がその「インレイ」ワークが施されたラグです。

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この他にも本来であれば布の横糸にストロー(わら)を織り込んだものなど(上の画像)、いろいろなラグが並んでいました。

ティナさんによると暖かい国よりも寒い国の方が裂き織りはあるのだそうで(寒い国ではラグや羽織るものが必要ですから)、いったい他の国ではどんな裂き織りが織られているのかかなり興味が湧きました!
いつか調べて皆様にご報告しますね!
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この夏休みにはこんな立派な裂き織りではありませんが、「簡単裂き織り体験」として服育キッズスクールも開催予定です。
ご興味ある方、ぜひ親子でご参加くださいませ!
明日のセミナーの準備もばっちりです!お申し込みいただいた皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2007年06月22日

MOTTAINAIサンクスバンド

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

唐突ですが、皆さんMOTTAINAI THANKS BAND(もったいないサンクスバンド)って知ってますか?
MOTTAINAIの言葉を世界に広げるワンガリ・マータイさんの母国であるケニアで作られるアクセサリーで、丈夫な天然素材のサイザル麻を使いケニアの女性たちがひとつひとつ手作りしているものです。
MOTTAINAI THANKS BANDヒト・モノ・コトへの感謝(THANKS)の気持ちを世界へつなぐシンボルとして作られているのだそうです。
実は今日このMOTTAINAI THANKS BANDをいただいたので、早速つけてみました。
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ナチュラルな感じがけっこうかわいいですよね。
私はブレスレットにしましたが、使い方によっては携帯のストラップになったりヘアアクセサリーになったりといろいろに使えるようですよ。
ちなみにこのMOTTAINAI THANKS BANDの販売価格のうち39円(←THANK YOUとかけてるんですって)がマータイさんお植林活動「グリーンベルト運動」に寄付されます。
http://www.mottainai.info/

2007年06月19日

日本のトイレの小さな心遣い

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

昨日から仕事で東京に来てまして(^.^)、今朝は私たちも取り組んでいるMOTTAINAIの活動に関して打合せで、MOTTAINAIキャンペーン事務局である毎日新聞さんをおじゃましてきました。
いろいろと打合せさせていただく中でなぜだかトイレの話になって、ちょっと面白い『日本のトイレの小さな心遣い』を教えてもらったのでご紹介します。

日本のトイレって用を足した後フラッシュするのに、『大』と『小』の別がありますよね。
私たちは普通にそれを使っているのですが、実はこれって日本独特のモノなのだそうです。
たしかに海外に行って大小の別のあるトイレってなかったような気が・・・。
あまりそこに注目していなかったので気づきませんでしたが、日本に来られた海外の方から見るとちょっとびっくりなモノなのだそうです。
これって水を大切にする小さな心遣いですよね!
(ただ国によっては水がとても貴重で、普通に流す水の量が日本の標準より少ないところもあるのだそうです。ですので一概に日本のトイレの仕組みが一番環境によいとは言えないようですが・・・。)

それでもこんな小さな心遣いができるのが日本人らしくってよいところなんじゃないかなと、ちょっと嬉しくなりました。(皆さんはどう感じましたか?)
他にもきっと私たちが普通に思っているモノで素晴らしい工夫っていろいろあるのかもしれませんよね。
そんな工夫を発見した方、ぜひ教えてくださいね!

2007年06月15日

『せめてあしふくくせ』って知ってますか?

皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。

さて、唐突ですが、皆さん『せめてあしふくくせ』って知ってますか?
実は今来週行うある大学での服育講義(この講義について詳しくは後日HPで報告しますね)の資料を作成していて、いろんな服装マナーに関する資料をひっくり返して見直していたのですが、その中で見つけたことばです。

これは普通の文章でなく自分を見直すための合言葉で、『せ・め・て・あし・ふく・くせ』と読みます。
漢字で表すと『背・目・手・足・服・癖』です。
人と会う時に、
  1.背筋を伸ばして
  2.目はきちんと相手を見て(にらむのではなく)
  3.手はだらしなく後ろでになったり腕組みせずに
  4.足はきれいに揃えて立っているか
    (イスだったら足を組んでいないか)
  5.服は清潔にきちんと整っているか
  6.動作や言葉遣いの癖は出ていないか
をチェックするためのポイントを語呂合わせした合言葉なのです。

この合言葉って、自分をきちんと見せるだけでなく、自分をきれいに見せることのできる合言葉でもありますよね。
服だけでもだめ、目だけでもだめ。やっぱり頭の先からつま先までちゃんと気を配ることのできる人こそが自分をきれいに表現することができるんですね。

どんなに高価な服を着ていても、足を引きずって歩いていてはちっともきれいには見えません。
自分をきれいに見せるためのファッションやメーク情報は世の中に氾濫しているけど、それに踊らされてr冷静に「美しさ」を見る視点が欠けていると思うのは私だけでしょうか?
最近の若い子達を見ているといい服着てきれいに化粧をしてても、「なんかいまいち」と思うことが多くありません。なんてことを言い始めたら、おばちゃんの始まりかもしれませんけどね。
皆さんはどう思われますか?

2007年06月11日

日本教育新聞で『服育ラボ定期セミナー』のお知らせ

皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。

さて、本日11日付けの日本教育新聞に6月30日の『服育ラボ定期セミナー』を紹介していただきました。
皆様もう見られました?
一番最後の14面「ほっとにゅーす」のコーナーに掲載していただいておりますので、皆様チェックしてみてください!
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いよいよ定期セミナーまで3週間と迫ってきましたが、二時間という限られた時間の中に「安全」というテーマと「社会性」というテーマがぎゅっと盛り込まれた、とても面白いセミナーになるのではないかと思います。
考え中の方、ぜひぜひご参加くださいませ!
セミナー内容等詳しくは↓こちらをご覧ください。
http://www.fukuiku.net/lab/index.html
HPからも申し込みできますのでよろしくお願いします。
http://www.fukuiku.net/lab/application.html

それでは皆様のお越しをお待ちしていますね(#^.^#)

2007年06月08日

服育研究会のページがアップしました!

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

お待たせしておりました服育研究会のページがアップしました。
イメージ図や日本地図を使った展開図などとっても分かりやすくできていますので、ぜひ一度訪れてみてくださいね。
http://www.fukuiku.net/group/index.html

京都エリアで活動を展開する京都服育研究会の紹介ページもあります。
その中に昨年の服育京都展でインタビューさせていただいた市田ひろみ先生のインタビューも掲載しています。
衣服について幅広く活躍をされている先生だからこそ、言葉のひとつひとつに重みがあると思いませんか?

市田ひろみさんと服育

7月に入りましたら今度は私たちの服育活動をマンスリーレポートする、「服育活動レポート」もアップ予定です。
ご期待ください!

また、毎月の更新や各地の服育イベントをご紹介する服育メルマガ「服育eジャーナル」も7月から発行予定です。HPからメルマガ購読申し込みできますので、ぜひぜひご購読くださいませ。
http://www.fukuiku.net/contactus/index.html
それではこれからますます充実する(予定)の服育HPをチェックしてくださいね!

2007年06月07日

MOTTAINAIのオフィシャルサイトがリニューアル!

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

さて、服育HPでもご紹介しておりますMOTTAINAIキャンペーンのオフィシャルサイトがリニューアルオープンしました。
http://www.mottainai.info/
これまでよりもぐっと見やすくなってコンテンツも充実しています!
これまでになかったコンテンツでは、MOTTAINAIワンクリック募金なんかもできるようになっています。
これは1日に1クリック=1円の募金ができるシステムです。
マータイさんの進めるグリーンベルト運動では、1本の苗を植えるのにかかる費用が約7円なのだとか。つまり7日間クリックすれば1本の苗を植えることができるのです!
費用はスポンサー企業が負担するので、私たちがするのは「クリック」するだけです!なんて簡単!

ぜひ皆さんも訪問してみてください!
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