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アメリカインディアンの教え

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

最近新聞やテレビを見ていても、悲しい事件が多いですね。
どうしてそんな事件が起こってしまったのか?理解に苦しむ加害者が年々増えてきているように感じます。
何が日本で変わってしまったのでしょうか?
人も、人と人とのつながりも、社会そのものの気がつけば昔の姿とはすっかり変わってきてしまっているのかもしれません。

そんなことをふと思っていた時に、あるアメリカインディアンの生き方についてのお話を教えてもらいました。
子どもの育て方を「アメリカインディアンの教え」(扶桑社文庫)として、ドロシー・ロー・ノルト(ドロシーおばさん)がこのように詠っているのだそうです。
(以下、抜粋)

子供たちはこうして生きかたを学びます
Children Learn What They Live

批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
If a child lives with criticism,He learnes to condemn.

敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います
If a child lives with hostility,He learnes to fight.

ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります
If a child lives with ridicule,He learnes to be shy.

ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります
If a child lives with shame,He learnes to feel guilty.

心が寛大な人の中で育った子はがまん強くなります
If a child lives with tolerance,He learnes to be patient.

はげましを受けて育った子は自信を持ちます
If a child lives with encouragement,He learnes confidence.

ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります
If a child lives with praise,He learnes to appreciate.

公明正大な中で育った子は正義心を持ちます
If a child lives with fairness,He learnes justice.

思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます
If a child lives with security,He learnes to have faith.

人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします
If a child lives with approval,He learnes to like himself.

仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます
If a child lives with acceptance and friendship,He learnes to find love in the world.

他社に対する「思いやり」や、自分を取り巻くものへの「感謝」の気持ちを、日本の未来を担う子どもたちへも伝えていきたいですね。

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