服育ブログ

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服育ブログは服育の企画スタッフ、エリアスタッフ、ものづくりスタッフ等、さまざまなワークフィールドから、私達の「服育」をお伝えします。

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2007年01月29日

ものづくりフェア報告!

こんばんは、企画スタッフの近藤です。

1月27,28日のものづくりフェアに参加して来ました。
会場内に飛んでいた飛行船です
↑会場に飛んでいた飛行船

つくばの大きな会議場を1階から4階まで貸し切り状態で
たくさんのものづくりイベントが繰り広げられてましたよ。
全国の技術・家庭科の先生方や生徒たちや親子連れが、
木工、ロボット、Tシャツ、パソコン、お弁当などなど、
本当に幅広いものづくり体験を楽しんでましたよ。
私もいろいろ楽しみたかったのですが、その中で私は
「服育」の紹介をさせてもらってました。
今回はちょっと小さな服育展示でした
↑今回はちょっと小さな服育展示でした

私たちの場所が4階だったので、どれくらい来てくれるのか
ちょっと心配だったのですが、隣に先生方の集まる場所が
あったのでそのおかげで思ったより多かったかな?
それにしても、まだまだ「服育は知られてないのを実感!
でも、見ていただいた方に興味を持っていただけた時は
やっぱり嬉しかったですね。
口コミでもっと広げていただければ嬉しいですね。

いろんな風景の中から少しだけ紹介します。
高校生たちの作品です
↑高校生たちの作品

ものづくりを楽しむ子どもたちです
↑ものづくりを楽しむ子どもたち

来年も茨城で開催するようです。

2007年01月27日

横浜・もったいないフェスタ参加報告!

皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。

さて、とっても暖かでお天気のよかった1月27日土曜日、横浜は大さんばしホールで開催された「もったいないフェスタ」に参加してまいりました!
有名な赤レンガ倉庫の近くにある大桟橋の一番先にあるとっても素敵な船を模した建物で開催されました。
ちょっと駅からも遠いし人が集まってくれるのか心配でしたが、親子連れでなかなかの賑わいで、会場は暑いくらいでした。
私たち服育のブースにも、たくさんの子どもたちが「MOTTAINAIクイズ」をしに来てくれたり、展示を見に来てくれたりととってもとっても盛況でした。
ず〜っとクイズし続けて声はかれそうでしたが、クイズに正解して嬉しそうな子どもたちの顔を見てると疲れもふっとびますね♪とっても楽しい一日でした。
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 ↑服育ブースの様子。大人も子供も服育やMOTTAINAI SCHOOLの取り組みに興味津々でした。

おいでいただいた方、ほんとに有難うございました。
服育を初めて聞いたという方も多かったのですが、この出会いでいろんなところでいろんな人が服育について考え始めるきっかけになれば嬉しいなって思います。

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 ↑服育ブースの様子。3つのリサイクルの様子を本物の素材を展示して分かりやすく説明しました。

さて、この他にも会場ではいろいろな催しが開催されていました。
イベントキャラクターでもあるミーオのフェイスペインティングや裂き織や裂き織の布を使ったぞうり作りといった体験コーナーはいつもちびっ子たちでいっぱいでした。fukuiku070127_6.jpg
 ↑裂き織体験コーナー。

たくさんの大人で賑わったのは、中田横浜市長が環境への熱い思いを語ったトークイベントや、ブリキのおもちゃ博物館長でテレビでも有名な北原照久さんが審査員を務めた「リメイクファッションショー もったいないコレクション」でした。
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 ↑中田横浜市長が環境への熱い思いを語ったJ-WAVE81.3FM LOHAS SUNDAY公開録音。

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 ↑おむつをリメイクした服も出たユニークなファッションショーを審査した北原照久さん。

「もったいない」っていうひとつのキーワードのもとで、大人も子供も楽しみながらちょっと環境について考えることのできたんじゃないかなって思います。
少しずつだけど、こうやって環境のことに関心をもつ人たちが増えていくことが私たちの地球を守るために大切なことなんですよね。

2007年01月24日

お待ちしております!

こんばんは、企画スタッフの近藤です。

今日は22日のブログでお知らせしてます週末(27日)のイベントの「もったいないフェスタ」の準備をしてました。
打合せをしてる内に“当日のスタイルをどうしよう?”っていう話になって一瞬・・・。
最初はみんなスーツでという意見が出たのですが、“休日にみんな楽しみに着ているところにスーツっていうのもなあ・・・。”っていうことになり、結局、おそろいのジャンパー(エコプロダクツで使ったジャンパー)にしようということで決定。そのほうが誰が説明員かもわかりますしね。
やっぱりイベントの雰囲気もありますからね、服には気を遣います。
楽しく服育の考えるもったいないを紹介したいですしね。
私も参加しますので是非ともお越しください。お待ちしておりま〜す。
ちなみに28日は「ものづくりフェア」にも行きま〜す。

2007年01月22日

今週末、いろいろなところで服育が・・・

皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。

さて、今週末いろんなところで「服育」が登場いたします。
まずは横浜市で開催される「もったいないフェスタ」(1月27日土曜日)です。
http://www.city.yokohama.jp/me/pcpb/new/press/pre070111.html
北原照久さんが審査する「リメイクファッションショー もったいないコレクション」や、おもちゃの病院にフリーマーケット、そしてたくさんの企業やNPOがそれぞれの「もったいない」を展示するコーナーなど、いろいろな「もったいない」がつまったイベントになっています。
この中で、服育も「服育の考えるもったいない」をご紹介するためスペースをいただきました。

それともう一つは、つくば市で開催される「全国中学生 創造ものづくりフェア」(1月27日土曜日、28日日曜日)です。
http://ajgika.ne.jp/fair/7/doc/fair-poster.pdf
全日本中学校技術・家庭科研究会などが主催するこのイベントでは、ロボットコンテストがあったり、アイデアお弁当コンクールがあったりと、とっても楽しい「ものづくり」が紹介されるようです。
ここでも「服育」が登場いたします。

今週末の予定がまだあいているという横浜、つくば近郊の方、ぜひぜひおいでくださいませ。
服育スタッフ一同、お待ちしております。

花より男子

こんにちわ、企画スタッフの四竈です。

名字が文字化けするのって哀しいものですね。
仕方なしにカタカナで以前投稿したのですが、文字化けしない漢字を見つけてちょっと嬉しかった朝です。
「シカマ」と読むんですが、「竈」が正式な漢字なんですね。
自分でも書けないし印刷すればただの黒い四角になります。
ちなみに郵便物は「竈」が無くても届きます。
結婚する時は簡単な名字の人がいいなと密かに思っている年女独身です。

さて、余談から入りましたが、先日「花より男子」というドラマを見ていました。
何気なく見ていたのですが、花より男子の学校の制服がエンジのジャケットなんです。
あぁ、これも可愛いなと思いました。
同じことを思っている学生さんも多いのではないでしょうか。

じゃあ実際エンジのジャケットの制服を提案してみよう!とするとします。
ところがどっこい、生徒さんにも人気は無いんだと思います。
はて?と思い考えた結果、「可愛い」と「着たい」は必ずしもイコールで繋がるわけではない。

最近では色々なものを感じようと、ショッピングに行くと以前までは絶対入らなかったようなお店にも入るようになりました。
そこで確かに可愛いと思う服はいっぱいあるんです。
しかし買おうとは思わない。
「自分の趣味ではない」「自分には似合わない」そう思うんですね。
エンジとか原色は人を選んだり趣味もあるのでそれと同じかな、と。

それともう一つ、ドラマの中では着崩してる人はいないんですね。
スカートは短くともバランスが取れていて綺麗に着ている。
それもあるのでしょう。

可愛い、カッコイイ…私も、俺も着たい!
そう思ってもらえるような制服を作りたい!
そんなことを考えながら見ていたら全く内容が頭に入ってきませんでした。

2007年01月18日

物持ちと環境

初めまして、企画スタッフの四カマです。
これから書き込んでいきたいと思いますので宜しくお願い致します。

皆様は何か一つ購入したらそれを長く使いますか?
この間新しい機種が出ます!という携帯電話のメルマガが届き「出るの早いなー」と思ったのですが、同時に平均どのくらいの頻度で買い替えるのだろうと疑問に思いました。
3ヶ月持てば良い方という人や2年は持つという人、様々だと思いますがやはりすぐ買い替える=MOTTAINAIに繋がるのでしょうね。

今はお金が無いから買い替えないとかそういう理由ではなく、愛着がありすぎて例え古いと言われても買い替えられないという友人がいました。
犬に噛まれて仕方なく買い替えるということになり、その日は携帯電話を握りしめて1日中涙目になっているのを思い出し素晴らしい愛着だなと思うと同時にそれが環境にも繋がるのではないかと思いました。

次から次へと新しいものが出る時代ですが、何の違いがあるのか、それは必要なのか…
今や携帯電話が無いと不便に感じる世の中ですが、無ければ無いで暮らせましたよね。
友人の家に電話をかけて親御さんを友人だと思い込み5分間程普通に話してしまったり、彼氏や彼女の自宅に電話をする時に親御さんが出ると気まずいから事前に「○時にかけるから出てね!」と約束をしたり…
今の中学生さんとかはそういう経験が無いのでしょうね。
あれはあれで楽しかったものです。

便利な時代になりましたが、同時に何が犠牲になっているのか…
新しいものがいいから次!という感覚ではなく、今持っているものに愛情を注ぎたいと思いました。

新年会で・・・

企画スタッフの西です。
今年も会社関係が集まっての合同新年会が沢山ありました。
(大阪の繊維関係はそう言う会合が多いのでしょうか?)
そんな新年会の一つで、嫌な事がありました・・・。

何社かの会社が集まっての新年会ですから、先輩諸氏は
礼を失しないキッチリとしたスーツスタイル。
しかし、若手らしき人の中には、繊維業界らしく(?)ラフな
スタイルで参加されている人が何人かいらっしゃいました。

社会人の服装には、仕事の内容や「こんな仕事をしてます!」的な
表現(パフォーマンス的な感じ)などもその背景に含まれます。
ですから、ファション的な感性を求められる事の多い繊維業界です
から、少々ラフな姿の人を見ても、逆に「あ〜、一生懸命仕事をして
いたんだな。」と、私は好意的にも思えていました。
その時までは・・・。

こうした会のはじめと終わりには、お約束通りどこかの会社の偉い方
が挨拶して頂けます。もちろん、その会に参加している皆さんを代表し
てお話して頂いているのですから、キッチリと聞くのが当然の礼儀です。
(これを礼儀と言う事自体、おかしいとも思うくらいですが…)
が、そのラフな服装の一人!
その話の最中、ずーッとペチャクチャ喋ってる!
喋りかけられている人も迷惑そう・・・。
その人の服装が、仕事に対して真剣だからその服装になったのでは
なく、周りの人々に対して無礼で、ルールを守れない人間だと言う事
の象徴として、ただ 「だらしないだけ」 だと分かりました。

同じ繊維業界で働く者として、とても悔しく、残念な1日でした。

2007年01月17日

「地球破壊」 服育にできることは・・・

こんにちは、企画スタッフの有吉です。

昨日の夜ぼんやりと筑紫哲也さんのやっているニュースを見ていたら、とっても興味深い特集を放送していました。
地球環境スペシャル「地球破壊」という環境に関する特集で、アメリカのゴア前副大統領が出演されて30分の拡大枠で放送されていました。
最近になるまで私は知らなかったのですが、彼はとても環境問題に対して造詣の深い人物のようで、これまでに環境問題に関する講演も少なくともなんと1000回は行ってきたのだとか。また彼の近著でありドキュメンタリー映画でもある「不都合な真実」はとっても評判が高いそうです。
その彼が出演した昨日の特集では、地球上に起こっているほんとうに様々の環境変化(温暖化、氷河の融解、集中豪雨、絶滅に向かう生物など)を世界中からレポートしていました。
その映像はとてもショッキングで、知っていたものもたくさんあったにもかかわらず、いたるところで起こっている破壊という変化に改めて驚き、テレビに釘付けになってしまいました。

ただ、このような環境の変化はとてもグローバルで、それにひきかえ私たちのできること(省エネ、節水、ゴミ削減など)は小さなことに感じてしまいがちですよね。
「自分ひとりが頑張っても・・・」「これっぽっちのことで・・・」と誰もが感じたことがあると思います。

しかしそんな私たちに対してゴア前副大統領は、「いきなり走ろうとしないでください。まずは歩き始めましょう!」と語りかけていました。

わたしももちろん家ではゴミをなるべく出さないように料理したり、お風呂の水を洗濯に使ったり、エコバッグを持ちあるいたり、なるべく車でなく自転車を使ったりとそれなりのエコ活動は行っていました。
でもやっぱり心の中では「でもこれってただの自己満足にしかならないんじゃないかな」と感じることもありました。
ゴア前副大統領のことばは、そんな私の心にとっても響きました。
小さなことにも意味があります。ひとつひとつは小さくともそれにたくさんの人が取組み、環境をより意識する人が増えていけば、経済活動を含んだ私たち人間の活動のあらゆるものがエコというベクトルを持つようになるのです。
口先だけでなく、まずは行動に移すことが次のステップへ進むためにも絶対必要なんですよね。

服育の中でも環境は大きなテーマです。
めまぐるしく変わるトレンドで、毎年服の流行は変化し、そのたびに私たちの消費意欲は喚起されます。
しかし私たち消費者がもっと「長く着れるもの」を求めるようになれば、このファッションの大量生産・大量消費の図式は変わってくるのではないでしょうか。
そんなムーブメントを起こせる消費者を育てていくお手伝いを、服育でもしていきたいと感じました。

ちょっと固い書き込みになってしまいましたが、「まずは、歩くことから!」みんなで始めましょう!

2007年01月11日

写真のチカラ

お久しぶりです!企画スタッフの西です。
この頃忙しく、久しぶりの書き込みです。
今日も仕事で、写真スタジオに一日中行ってました。そこで改めて感じたのですが、
いやー、「写真のチカラ」ってスゴイですね!
自分達が企画作成した服ですから、それ自体に元々自信はあったものの、腕の良いカメラマンが撮ると、
更に光って見える!!
もんのすごく、嬉しかったっス!
「第一印象」に通じる部分だと思いますが、「見栄え」って大事ですね!

2007年01月09日

楽しい服育  =ハンド・メイド(5)=

皆さん、毎日快適な睡眠が取れていますか?

こんにちは、ものづくりスタッフの上野です。

私は10月にこの冬に向けて「ふとんの仕立て直し」をしました。
「仕立て直し」とは、ふとんのリフォームの事です。
古いふとんはどうすばいいのかしら.…? 捨ててしまうの.…? 丸洗いするの…?
皆さんはどうしていますか?

実家の父はふとんは全て仕立て直しをしています。
もっと前にそのふとんは祖母が手作りしてくれた物です。
昔は着物や、布団、枕はそばがら入りだったなあ。。。全て手作りでした。
そうです…。思い出してきました…
何気なく使っていたもの全てに手作りの気持ちも込められていました。すごく重いけど、温かでした。

子どもの頃、太陽の光をいっぱい浴びた、フカフカのふとんで眠るのが大好きでした。
ぐっすり眠ってすっきりの朝を迎えました。
最近、疲れていませんか?
よく眠れていますか?

一人でも多くの人に「もったいない」という気持ちが、いろいろな場面でメラメラ表れ、これ以上ゴミを
増やさず、これ以上大気を汚さず…
大切に守っていかなければ…かけがえのないこの地球を…

今回のふとん3枚分の仕立て直しについての環境貢献度は、「CO2抑制量で25.2kg/CO2」
2ℓのペットボトルを焼却した際に発生するCO2換算すると、138.6本分、エアコンの使用時間だと113.4時間分、液晶テレビの利用時間だと、534.2日分…
なんとすごい数字でしょう …!!!!
ふとんを焼却していたら…

ふとんの寿命は、綿で20年、羽毛で50年、だそうです。
きちんとメンテナンスを施せば、まさに一生モノの眠りのパートナー。

人生の3分の1はふとんの上で過ごしている私達…。
素敵な夢を見るのも、明日のために充電するのも、フカフカのふとんがあればこそですね。

君へ届け!!!!

心の病はゆっくり休んで、深い深い眠りにつくことができたら…きっと、きっと、抜け出せる…
100%幸せだと言えるひとは、多分いないと思う…
誰でも何かに思い、悩むことを、心の中に持っているはず…
だから…忘れないで、君を愛していることを…
でも、負けないで…!!  

太陽の光をいっぱい浴びたフカフカのふとん…
君の心に届け!!!    

2007年01月05日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
企画スタッフの有吉です。

2007年、亥年の一年が始まりました。
昨年までに全国で12箇所で服育発表会を開催し、服育についてのご紹介をさせていただいてまいりましたが、今年は気分一新!これまでお会いした先生方からいただいた意見を取り入れながら、新たな服育の広がりを目指していきたいと思っております。
実は年女でもある私(←小さい声で・・・)。
服育とともに猪突猛進!より大きな服育の展開を目指してまいります!
fukuiku.netでは今年も服育の最新情報をお届けしていきますので、お楽しみに♪

それでは今年もよろしくお願いいたします。

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