服育ブログ

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あの番組も服の力を意識しています

皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。

先日の朝日新聞にちょっと面白い記事が載っていたのでご紹介します。
日テレ系バラエティー番組「世界一受けたい授業」って番組ご存知ですか?
「バカの壁」で有名な解剖学者の養老孟司氏や、NYヤンキースの松井秀喜選手、ソ連初代大統領のミハイル・ゴルバチョフ氏など、各界の著名人が講師として「使える学問」を講義するという人気番組です。
実はこの番組、他の番組ととっても違うところがあるらしいのです。
それは、「スタッフの服装」です。

普通番組収録に携わるスタッフ(カメラマン、ADなど)は、動き易い格好をしているものなのですが、この番組スタッフ約10人はみんなスーツにネクタイ姿なのだそうです。

これには理由が二つあるそうです。

まず一つは、先生と生徒が対面する形式のセットのため、どうしてもスタッフがカメラに入ってしまうことがあるので、入ってしまっても違和感ないようにスーツ姿で統一しているのだそうです。

そしてもう一つの理由は、番組の世界観です。
番組プロデューサーの下田氏によると、
「一般の学校では教えてくれない、最高の授業、最高の学校を目指しています。そこで堺正章さん扮する校長以下、スタッフも学校にふさわしい教職員をイメージしています。」
ということなのです。
服装にその空間、その世界を創り上げる力があるということですよね。
「たかが服、されど服」です。

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