服育ブログ

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服育ブログは服育の企画スタッフ、エリアスタッフ、ものづくりスタッフ等、さまざまなワークフィールドから、私達の「服育」をお伝えします。

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2006年12月28日

2006年の服育を振り返って

皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。

今年もついにあと数日を残すのみとなりましたね。
あっという間の一年間でしたが、服育にとってはこれまで以上に充実した一年だったように思います。

全国4ヶ所(愛媛県、愛知県、京都府、茨城県)で開催した「服育発表会」には、多くの先生方がお忙しい時間の合間をぬって来場してくださいました。
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  愛媛県松山市での服育発表会風景

セミナーも昨年以上に多くの学校からご要望をいただき、全国約150校の学校において開催させていただきました。
また今年は生徒さん向けだけでなく、先生向け、保護者向けといった様々な形での服育セミナー開催の要望がとても多かった年でもありました。
校内の生徒指導研修会として「服育」を取上げていただいた学校様もあり、先生方の熱心な姿が印象に残っています。

そして、もうひとつ服育にとって大きな出来事だったのは、服育LAB(ラボ)の開設です。
服育に関する展示や調査・研究を目的に設立されたこのスペースでは、家庭科の先生を対象にした研修会も開催させていただきました。
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  服育に関しての展示&研修スペース“服育LAB”

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  夏休みには服育LABで先生向けの「服育研修」も行いました。

さまざまな学校様や先生方との出会いがたくさん、たくさんあった2006年でした。
この出会いが、服育のますますの広がりにつながっていけばいいな、と願っています。

皆様、今年一年有難うございました。
来年も引き続き服育をよろしくお願い申し上げます。

2006年12月27日

あの番組も服の力を意識しています

皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。

先日の朝日新聞にちょっと面白い記事が載っていたのでご紹介します。
日テレ系バラエティー番組「世界一受けたい授業」って番組ご存知ですか?
「バカの壁」で有名な解剖学者の養老孟司氏や、NYヤンキースの松井秀喜選手、ソ連初代大統領のミハイル・ゴルバチョフ氏など、各界の著名人が講師として「使える学問」を講義するという人気番組です。
実はこの番組、他の番組ととっても違うところがあるらしいのです。
それは、「スタッフの服装」です。

普通番組収録に携わるスタッフ(カメラマン、ADなど)は、動き易い格好をしているものなのですが、この番組スタッフ約10人はみんなスーツにネクタイ姿なのだそうです。

これには理由が二つあるそうです。

まず一つは、先生と生徒が対面する形式のセットのため、どうしてもスタッフがカメラに入ってしまうことがあるので、入ってしまっても違和感ないようにスーツ姿で統一しているのだそうです。

そしてもう一つの理由は、番組の世界観です。
番組プロデューサーの下田氏によると、
「一般の学校では教えてくれない、最高の授業、最高の学校を目指しています。そこで堺正章さん扮する校長以下、スタッフも学校にふさわしい教職員をイメージしています。」
ということなのです。
服装にその空間、その世界を創り上げる力があるということですよね。
「たかが服、されど服」です。

2006年12月26日

最近のニュースを見て

こんにちは、企画スタッフの藤田です。

最近、テレビなどで、政治家や企業のトップが不祥事に対して弁明会見行っている姿をよく見かけます。
「誠に遺憾ながら〜」という話からはじまり会見は続いています。ボーッと見ているので詳しい内容までわかりませんが、その態度、しゃべり方を聞いていると、「この人は謝っているのかな?それとも自分は関係ないって言っているのかな?」と疑問を感じてしまいます。
いくら丁寧な言葉遣いでも、その人の態度、行動にその人自身のことが反映されているものです。
これは裏返せば自分自身にも言えること、言葉だけえらそうなこと言っても伝わんないんだろうな〜とつくづく感じます。気をつけていきましょう。

2006年12月20日

エコプロダクツに参加してきました!

皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。

ご報告がちょっと遅くなりましたが、12月14日(木)、15日(金)、16日(土)の3日間、東京はお台場のビッグサイトで開催されたエコプロダクツ2006に参加してまいりました!
エコプロダクツは国内最大の環境展示会で、あらゆる業種の企業、NPO、行政などが参加して行われている展示会です。
東京近郊の学校からのスタディーツアーの受け入れも盛んで、各日とも大人だけでなくとってもたくさんの子どもたちで会場は連日熱気ムンムンでした!
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 ↑ユニフォームのリサイクルについて展示したチクマのブース

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 ↑スタッフの説明に熱心に聞き入る来場者

ここで私たちは、制服からできる3Rを取り入れた「MOTTAINAI SCHOOL」の取組みを紹介しました。
皆さん、「もったいない/MOTTAINAI」は今や世界で通じることばって知ってました?
日本にもともとあった「もったいない」ということばの持つ精神に共感したワンガリ・マータイ女史(ケニアの環境副大臣、ノーベル平和賞受賞)が、国連の会議の中で「もったいない」を唱和したことでいっきに世界に通じることばになったのです。
制服でできる「もったいない」の取り組みをシステム化したのが「MOTTAINAI SCHOOL」で、制服を通してREDUCE(ゴミを減らす)、REUSE(再使用)、RECYCLE(再利用、再資源化)を実現する取組みなのです。(詳しくはお問い合わせください)
「MOTTAINAI SCHOOL」を通して、日本人が持っていたもったいないの心をたくさんの子どもたちに思い出して欲しいなと思いますね。
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 ↑女性環境保護活動家のワンガリ・マータイ女史

出展報告(チクマHPより)
http://www.recycle-system.com/ecopthank/index.html

エコプロダクツオフィシャルHP
http://eco-pro.com/

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2006年12月19日

パートナーシップ大賞の賞状をいただきました

皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。

先日、このブログの中でもお知らせしましたが、西宮市のNPO法人こども環境活動支援協会(LEAF)と私たちを含む企業30数社で行った企業プロジェクトがパートナーシップ大賞グランプリを受賞しました。
今日改めてそのご報告をLEAFの長手さん、小川さんからいただき、さらに各社ごとにご用意いただいた賞状をいただきました。
どうも有難うございました。
私たちの力は小さな小さなものですが、これからもいろいろな方と協働して子どもたちのために活動していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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LEAF事務局次長の長手さんから賞状を手渡していただきました

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この盾は残念ながら1つしかないそうだったので、記念撮影だけしました

2006年12月11日

パートナーシップ大賞

皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。

私たちが活動に参加させていただいている環境学習NPOのこども環境活動支援協会(LEAF)が、なんとパートナーシップ大賞グランプリを受賞しました!
http://leaf.or.jp/
これは、NPOと企業による優れた協働事業に贈られる賞で、企業と町工場、教育現場がLEAFを介して連携、地域に根ざしたテーマで環境について学ぶ体験型プログラムを開発した企業プロジェクトが評価されての受賞でした。
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これまで服育発表会などでもご紹介してきた繊維の循環を考えるゲーム「糸の一生」(西宮市立浜甲子園中学校で実施)は、この企業プロジェクトの中で私たちを含む繊維関連企業4社が協力して開発した授業です。
参加した30数社の中の一社ではありますが、参加させていただいたプロジェクトがこんな形で評価されるのは嬉しいですね!

これからも同じ衣服を扱う企業はもちろん、他業種の企業やNPOなどいろんな方々と協働しながら、服育を広げていきたいな〜と思います。

2006年12月08日

服育が紹介されました

みなさんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

ちょっと前ですが、京都で行った服育の授業が新聞で取上げられました!
いまさらですが、ご紹介させていただきたいと思います。

読売新聞
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06112223.cfm

京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006112100134&genre=F1&area=K1E

きっと子どもたちは、服の話をこんなふうにに聞くのは初めてだったのではないかなと思います。
これがひとつのきっかけになって、子どもたちが自分で衣服のことを(ファッション面だけでなく)考えていけるようになればいいなと思いますね。

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