服育ブログ

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服育ブログは服育の企画スタッフ、エリアスタッフ、ものづくりスタッフ等、さまざまなワークフィールドから、私達の「服育」をお伝えします。

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2006年11月21日

「うちエコ」と「ウォームビズ」

皆様、こんにちは。
企画スタッフの有吉です。

最近さすがにぎゅっと寒くなってきましたよね。
朝吐く息も白くなってきて、秋の終わり、そして冬の始まりを感じる季節になってきました。

私は、会社のある大阪市内とはあきらかに気温が違う大阪北部(山の近く)に住んでるので、特に冬の訪れをひしひしと感じながら毎日を過ごしています。
ですので、私の冬ファッションは外出する時はもちろん、家の中にいる時だって完全防備です。
上に着るものはもちろん、下着や靴下も暖かくすごせるものをチョイスして着ています。
先週末も、うちに遊びに来たふたりの妹は「寒い、寒い。」と不満たらたらでしたが、私は結構平気でした。
環境省も今年は、家庭からのCO2排出量削減を目指して、家でできる「うちエコ」なウォームビズを推進しているのだとか。
確かに少しでもできることから始める「うちエコ」のために、服にだってできることはたくさんありますよね。
ウォームビズ1年目の冬は盛り上がりに欠けましたが、今冬は少しでも多くの人が「ウォームビズでうちエコ」を意識できるようになればいいな〜と思います。

というわけで今日も私は、モコモコしながら家事してます♪

2006年11月13日

環境フェスティバル21に参加してきました!

皆様、こんにちは。
企画スタッフの有吉です。
長〜い三連休ボケのせいか、ブログの更新がちょっとご無沙汰になってしまいました。

さて、11月11日(土)、12日(日)の二日間、大阪府の万博記念公園で開催された「環境フェスティバル21」に参加してまいりました。
これは、『みんなでつくろう、ろはす村/人と地球にやさしいくらし』をイベントテーマに、会場をろはす村として様々な村人(企業、団体、NPOなど)がエコをテーマ集まって開催されたイベントです。
http://www.epcc.pref.osaka.jp/education/fes/eco_2006/index.html

私たちも、いろんなものが蘇る『みるみる再生工場』のワンスペースをいただき、PETボトルから綿を作る実験を行ってきました。
両日とも一日4回の実験で(日曜日は好評のため1回追加されました!)、子どもたちはもちろん大人の方にも参加していただきながら行いました。

まずは、衣服に関するリサイクル(PETボトルリサイクル、マテリアルリサイクル)について説明し、その後「実際にPETボトルリサイクルの様子を見てみよう!」ということで、PETボトルから綿を取り出す実験を行いました。

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 ↑まずは繊維のリサイクルについて話を聞きます。

装置は簡単!穴をあけたアルミ缶に棒を通しモーターをつけます。この中にPETボトルを細かくしたフレークを入れアルコールランプで温めます。
PETボトルが溶けたところで缶を回すと、あら不思議!なんと穴からPETボトルが綿になって出てくるのです!
この綿を、まるで綿飴のようにみんなで割り箸を使って集めました。
子どもたちはもちろん、大人の皆さんも「お〜!」と声をあげながら、PETボトルの綿飴作りに夢中になっていましたよ!

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 ↑みんなで楽しくPETボトルの綿飴作り!

もちろんリサイクルされるのであればいくらPETボトルを消費してもいいわけではありませんが、この実験に参加したことが子どもたちにとって、環境のことや衣服のことを考えるきっかけになればいいな〜と思います。

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 ↑好評のため日曜日は実験が一回追加されました。

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 ↑私たちのブースは「みるみる再生工場」の一角にありました。他には古布を再生する裂き織りやおもちゃの再生などのブースがありました。

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 ↑大阪万博といえば「太陽の塔」。環境フェスティバルは太陽の塔の裏にあるお祭り広場で開催されました。

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 ↑イベントキャラクターのモットちゃんとキットちゃん。とっても可愛かったです!実は悲しい過去野持ち主であるふたり(?)のプロフィールは環境フェスティバルHPの中にあります。

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