楽しい服育 =ハンド・メイド(1)=
こんにちは、ものづくりスタッフの上野です。
仕事は、パターン・メーカー(パタンナー)をしています。
制服(ジャケット、ベスト、シャツ、スカート、パンツ、コート)の型紙を引く仕事です。
私がどうしてこの仕事を選択したかと言うと、やはり服が好き、物を作るのが好き、だからです。
その中でも、1番に好きな事は仕事にせず、2番目の好きを仕事にしました。
1番の好きは、縫って形にする事です。
これは心の癒しの為にとっておきました。
好きな生地を探すのも楽しみの一つです。
何を作ろうと考える時間が至福の時です。
最近は身近な物で、クッションカバーを作りました。


<生地のデザイナー「エミーバトラ−」のファブリックは、見ているだけでわくわくしてきます。
45cmX45cmの生地を2枚用意するだけで、家の中が少しだけ変わったように見えます。
素敵な空間の中に、溶け込んでいきます。







コメント
服飾・手芸が小さいことから大好きで
した。これは人生を豊かにしてくれました。「つくる」ことは自分にとってとても重要な位置を占めてます。
仕事はソフト開発をしてますが、「つくる」のマインドがここにも生かされてます。
つくるには創る・作るの2通りあり、いいものを「創る」には「作る」工程も重要で、自ら体験することが大切に思えます。「作る」ことで「創る」がさらに洗練化されて行きます。
日本では「創る」に過剰にウエイトを置き、「作る」は
海外の生産力に頼らざるを得ない時代になってますが、
「作る」のが上手である日本人でありつづけることも大切であると思います。
若い世代にもっと「ものづくり」を「創る」、「作る」両面において体験してもらいたいと思ってます。
投稿者: つくるの大好き | 2006年09月27日 09:09
つくるの大好きさんこんにちは。
企画スタッフの有吉です。
私はつくるの大好きさんのように手芸が得意なタイプではなかったのですが、絵を描いたりウッドクラフトしたりというのは好きだったので、小さいころから手を動かしている子どもでした。
今は残念ながら昔のようなものづくりからは遠ざかってしまっているのですが、やっぱり時間を見つけてまた何か作りたいな〜という思いはあります。
いろいろ考えながら(失敗もしながら)手を動かして、ものを作り上げるのってやっぱり楽しいですよね!
私もそろそろ、あたためてきたアイデアを実行したいなって思いました。
投稿者: ありよし | 2006年09月27日 09:49