服育ブログ

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服育ブログは服育の企画スタッフ、エリアスタッフ、ものづくりスタッフ等、さまざまなワークフィールドから、私達の「服育」をお伝えします。

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2006年08月30日

爽やか高校球児

 こんにちは、エリア担当の酒井です。

 いやぁ〜、それにしても「ハンカチ王子」早実の斉藤佑樹投手の人気はすごいですねぇ!
我が家でも妻や小6の娘が毎日、スポーツニュースやワイドショーでその類の見出しを見つけると
必ずテレビにかじりついて観ています。
 私も今年の高校野球は久々にハマりました。斉藤投手だけでなく、後藤キャプテンや駒大苫小牧の田中投手らのはつらつとしたプレーに自然と引き込まれました。
 彼らに注目していて気付いたのですがユニフォーム姿は勿論ですが、学校での祝勝会風景や遠征先での移動風景の制服姿がこれまたかっこいいんです!
シャツ出しや腰パンなんて格好してる選手一人もいません。これが高校生らしい爽やかさ、かっこよさだと改めて感じました。
 世の中の中高生諸君がこのかっこよさに気付いてくれるといいなぁ、それを「服育」で気付かせてあげたいなぁ、とテレビの前でニタつく妻を横目で見ながら感じたのでした。

2006年08月29日

あんしん教室について

こんにちは、企画スタッフの藤田です。

少し前に、綜合警備保障株式会社さんが行っている小学校対象「あんしん教室」のご紹介をさせて頂きました。その追加情報お知らせいたします。
綜合警備保障といえば、皆さんにはおなじみの「ALSOK」ですね。
「ALSOK」さんは今回各地の服育展でも協力いただいているので、興味ある方は、ぜひ服育展にご来場下さい。子供たちの安全http://www.alsok.co.jp/society/ansin/index.htmlのために、これからも様々な発信をしていただきたいものです。また、我々もそういった情報を元に、子供たちの安全を考えた服育を考えていくつもりです。

2006年08月27日

地球温暖化の影響

こんにちは、企画スタッフの有吉です。

ついさっきまでものすごい雨が降ってました。
強い雨のせいで外が白く見えてしまうほどの集中豪雨!一瞬の雨でしたが川の水もびっくりするくらい増水してました。
夕立とは言えないような集中豪雨が夏場に頻発するようになったのは、地球温暖化の影響で日本が亜熱帯化してきているからなのだとか。
もちろんすぐに生活環境が大きく変化してしまうわけではないですが、未来の地球が今のままであるとはいえないんだなとなんだかあらためて感じてしまいました。
一昨年からは衣服の面でも「クールビズ」というスタイルが提唱され、環境と衣服の関係があらためてクローズアップされました。
クールビズについては賛否ありますが、衣服と環境の関係について考えるいいきっかけだったのではないかと思います。(TPOを無視した、たんなるだらしないカジュアルクールビズには反対ですが)
できることから少しずつでも工夫していきたいですね。

2006年08月24日

服育発表会・愛知展報告

皆様こんにちは、企画スタッフの有吉です。

8月22日、23日の二日間愛知県名古屋市で服育発表会開催してまいりました。
暑い暑い中多くの先生においでいただき盛況のうちに二日間の会期を終了することができました。
遠くは岐阜県や三重県からお越しいただいた先生もおられ、ほんとに感謝!感謝です。
どうも有難うございました。

愛知展では、昨年に引き続きイメージコンサルタントの池田衛先生に講演をしていただきました。
「コミュニケーションとしての服装 〜衣服を通して子ども達と話そう〜」と題し、授業や指導の中できっと役にたちそうな内容満載でお話していただきました。
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京都服育展でも池田先生の講演を予定しています。関西の先生方、ぜひぜひ足をお運び下さいませ。

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会場の様子。服育のイメージキャラクター・服育ちゃんが皆様をお待ちしています。

2006年08月21日

知らない人は多いのでしょうか?

こんばんは、企画スタッフの近藤です。
少しご無沙汰してしまいました。
お盆休みも終わり、もうそろそろ日ごろのペースに戻ったでしょうか?
お盆休みにテレビを見てて思ったことがあります。
土曜日の21:00からのある学園ドラマ?を見てたのですが、
その学校では、シングル3つボタンのブレザースタイルの制服を着ています。
みんなある程度ちゃんと制服を着ているのですが、なんか違和感があったのです。
で、気づいたのですが、男子のブレザーのボタンの合わせ方がまちまちなんですよね。
ボタンの上2つを合わせてる生徒、真ん中だけを合わせてる生徒、全部合わせてる生徒。
これって、衣装のスタッフは何にも言わないんですかね?
本来男性のブレザー(ジャケット)は、ボタンを全部合わさないのが正解なんですよね。
(女性の場合はすべて合わせます。)
このことを知らない子供たちやお母様方、日頃ジャケットを着ない方は多いようです。
服の着方のルールを知る機会はなかなかないかもしれないですけど、
制服って(特にブレザースタイルの)いい機会ですよね。
みんなに伝えるいい方法はないものでしょうか?

さあ、明日は服育愛知展です。
私もちょっと行ってきます。
皆さんもどうぞ。
ではでは。

服育についてあらためて考えています

こんにちは、企画スタッフの有吉です。

今、服育についての原稿を執筆中です。
1年半ほど前に服育の概論について書いた原稿を掲載していただいた学会誌から、「服育のその後について書いてもらえませんか?」というご依頼をいただき受けてしまいました。
文章を書くのが得意な方ではないので、ゆっくりゆっくりと筆を進めているところです。

書くのはつらいのですが、こういう機会があると自分の頭の中を整理することができますよね。
(こういう機会がないと整理していないとも言えますが・・・)
これまでの服育の展開の様子や服育の目指すものなどについて書きたいなとは思っていますが、順調に筆が進むかどうかが心配です・・・。

学会誌に掲載されるのはまだまだ先ですが、もしもご希望の方おられましたらコピーお送りいたします。
ご連絡くださいませ!

2006年08月20日

服育愛知展、もうすぐ開催です!

こんにちは、企画スタッフの有吉です。

服育愛知展の開催がいよいよ明後日と近づいてまいりました。
好評だった昨年に引き続き二年目となる今回は、これまでの内容に付け加え、盛りだくさんの+アルファで楽しみながら見ていただける展示になっています。
期間は8月22日、23日の二日間。場所は名古屋駅から歩いてすぐの、名古屋国際センターです。
http://www.nic-nagoya.or.jp/home.htm
生徒達とのコミュニケーションにおける衣服の力について考えるセミナーも予定していますので、ぜひぜひお楽しみに!

2006年08月17日

美しい「韓服(ハンボク)」の世界

皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。
短かったお盆休みも終わり、本日より仕事復帰いたしました。
お盆の間お休みしてしまった服育ブログも再スタートですので、よろしくお願いします。

さて、以前にもこのブログでご紹介した、韓国のポジャギ作家である李さんから、大阪で開催される個展の案内が届きました。
『美しい「韓服(ハンボク)」の世界』と題して、韓国の伝統衣装など40点あまりが展示されるようです。
チョゴリ作りのワークショップや民族衣装をテーマにした絵本展も開催されるそうで、なんだか盛りだくさんのようです。
ご興味おありの方は、ぜひ足を運んでみてください。
http://www.korea-e.jp/

2006年08月10日

eco検定

こんにちは、企画スタッフの有吉です。

今年からeco検定というものがスタートするそうです。
東京商工会議所・施行商工会議所が主催する検定で、「持続可能な社会」の実現を目指し、環境活動に関わっている人(もしくは関心のある人)を認定するというもののようです。
http://www.eco-people.jp/

私達も服育の中のひとつとして環境問題に取り組んでいます。
「環境に優しい活動をしよう!」と言うのは簡単だけど、それを実社会の中で実践していくとなると、すべてが簡単に取り組めるわけではないですよね。
最近いろいろなところで言われている持続可能な開発(Sustainable Development)というキーワードも環境保全と経済活動のバランスをとりながら自然と共存していこうという考え方ですよね。
自然も私達もハッピーに暮らすことができる、そんな社会を実現したいですよね。

とりあえず私も服育を通じて環境について考えることも多いので、検定を受けてみようかどうか考え中です。(締め切りは迫っているのですが・・・)

子供たちの安全を考える

こんにちは。企画スタッフの藤田です。

前に衣服を通じて子供たちの安全を考えるということを発信させて頂きました。安全については様々な方々から意見を頂いております。
そこでちょっと興味引かれる内容がありましたので、お知らせいたします。
警備会社の「綜合警備保障」が行っている「あんしん教室」ってご存知ですか?これは、小学生を対象に登下校などの安全を考えた授業なんですよ。「綜合警備保障」では他に色々な情報発信をされているようです。参考になりますので、一度ご覧になってください。
私どもも衣服を通じた安全について、ぜひお話を聞いてみたいものです。http://allabout.co.jp/family/homesecurity/

服の力

こんにちは。
服育ものづくりスタッフの藤井です。

みなさん、服ってすごい力を持っていると思いませんか?
人って、着るものが変わるだけで気分もぜんぜん違ってきますよね。
地球環境に貢献することだって、できるんです。

たかが服、されど服・・・ですね。

私たちは、学生の方たちにとってより良い制服作りを目指すとともに、地球環境にもやさしい服作りを目指しています。
だって将来を生きていく学生さんにとって、地球環境にやさしい服を着てもらうのって、スバラシイと思いませんか?


「服」になにができるか。

「服」にどんなメッセージをこめるか。

いわゆる、「服力」とでもいいましょうか?
四六時中そのことばかり考えて仕事してます。

2006年08月08日

服育発表会が愛知でも

企画スタッフの藤田です。こんにちは。

もうすぐお盆ですね。私どもも、お盆休みを頂きます。そして盆明け、8月22日(火)23日(水)にいよいよ服育発表会愛知展が開催されます。様々な服育メッセージを表現した発表会です。詳しくは、私どものほうにお問い合わせください。すでに様々な学校様からお問い合わせを頂いているようです。また、服育発表会情報につきましては、随時ご報告いたしますのでお楽しみにしてください。

服育の輪

こんにちは。企画の有吉です。

今日は、広島のとある中学校さんを訪問してきました。
(丘の上の学校で瀬戸内の海が眺められるという素晴らしい眺望を持つ学校でした)

今秋、服育の活動をふたつほど予定していただいているのでその打合せと先生方への服育説明を兼ねて行ってまいりました。
夏休みでご出張の先生が多かったので全員ではありませんでしたが、ご出席いただいた住数名の先生方は皆さんとても熱心に説明を聞いておられました。
先生お一人お一人いろいろな感じ方をされたと思うので、今日の話をもとに先生方の中でそれぞれの「服育」が育っていけばいいな〜などと思いました。

ちょっとずつですが、服育の輪が広がっていっています。

2006年08月07日

これからです。

こんばんは、企画スタッフの近藤です。

この服育ブログができて1週間が過ぎ、聞き込んでいるメンバーが今のところちょっと固定。
いろんなスタッフがいるのですが、みんな書き込み方が???状態のようで‥‥。
みんなに書き込み方の説明を実演で伝授して、これからいろんな服育に関わる投稿が増えることでしょう!(^^)!

そうそう、今日あるファッション関係の雑誌の編集長の方とお話させていただきました。
初めてお会いしたのですが、服育に関わる話が思いのほか盛り上がり、お昼ごはんも忘れて3時間近く話し込んでしまってました。お互い子供を持ち、これからの子供たちに対する思いが基本的に同じということで、衣服に関する思いや環境問題に関してなど服育に関わることでいろいろお話させていただき、楽しいひと時を過ごさせてもらいました。これから何か広がりを作って行きたいものです。
いろんなところに服育を広げて行きたいですね。

ではでは。

2006年08月04日

アメリカ人も‥

こんばんは、企画スタッフの近藤です。

 今朝出勤前にテレビを見ていると、ニューヨークからの情報で「今ニューヨークではフォーマルスタイルが流行ってます。」ってやってました。
 アメリカでは日本のように“クールビズ”というような環境のことを考えた運動はなく、今はみんなネクタイを締めてフォーマルなファッションを楽しんでいるようです。
 インタビューで「ネクタイを締めると気持ちが引き締まるんですよ。」って言っていたんですが、その辺はやっぱり日本人と同じなんですね。服装というのは、何を着るか、どういう風に着るかで人の気持ちを変えるということですね。気分転換をするひとつのいい方法とも言えますね。

 「姿は心をあらわし、形は心を育てる」ということを聞いたことがあります。なんかすごくわかります。
私は服装は生活の中のひとつの基本姿勢であると思ってます。自分の心次第で服装も変えられるけど、服装を変えることで心も変えることができる。そう考えるとより衣服の大切さを感じて、また考えさせられますね。
ではでは。

風呂敷ってとても面白い!

こんにちは。企画の有吉です。

最近風呂敷が気になっています。
環境省からの発信もあって、いろんなところで取り上げられる機会も増えていますよね。
友達のおうちに行くのにおみやげを風呂敷で包んでいったり、旅行の時の荷物の仕分け袋にしたりと、使い始めるととても便利でとっても重宝しています♪

色々調べてみると、風呂敷的な包む文化があるのは日本だけでなく世界中にあるようです。
その中でも、韓国のポジャギがなかなか面白いのです。もともとチョゴリを作る際の端切れをパッチワークして作ったものなのだそうです。
実は、今このポジャギを一枚お借りしています。大阪府堺市のポジャギ作家、李さんからお借りしたもので、なんと60年前のアンティークポジャギなのだそうです!
素材はからむし。縁起がよいとされるものの刺繍がちりばめられています。
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服育発表会でも展示していますので、ぜひご覧下さいませ。
ちなみに李さんは8月7,8日のNHKおしゃれ工房にも出演されるそうですよ。チェックして下さい!
http://www.korea-e.jp

2006年08月03日

またまた服育研修してまいりました

企画スタッフの有吉です。

今日もまた服育の研修してまいりました。
今日は大阪府の高校の家庭科教諭の皆様を対象に、服育について
さまざまな可能性をご紹介しました。

4時間という長丁場でしたが、前回までの研修同様、
実際にいろいろなものに触れたり活動したりという内容
だったので、先生方も楽しみながら取り組んでいただけたようです。
楽しい被服授業のアイデアとして活用していただけたらな〜などと
思っております。

もっともっと、先生方の授業作りのお手伝いができるような
服育アイデア探していきたいと思ってます。
そんなアイデアになりそうなものお持ちの方いらっしゃったら、
ぜひ教えてくださいませ!

今年もエコプロに参加!

はじめまして、企画スタッフの近藤です。これからよろしくお願いします。

今年も環境イベントのエコプロダクツ2006に参加します。
今年は12月14日(木)〜16日(土)の3日間の開催です。
場所は東京ビッグサイトです。
これも衣服を通して環境を考えるという服育活動ですね。
今回も“制服をゴミにしないでね”を大きなテーマとしますが、
今年の展示はどんな内容になるでしょう。
私たちの活動を見ていただいて、理解いただくように、どんな展示をしたらいいのか?
みんなに見てもらうにはどうしたらいいのか?
これからみんなで「ああでもない、こうでもない」と言いながら考えていきます。
何かいいアイデアがあれば教えてください。
ではでは。

エコプロダクツ2005の展示風景
2005展示風景1 2005展示風景2

2005展示風景3ハル 2005展示風景4


2006年08月02日

服育〜安全の可能性〜

はじめまして、企画スタッフの藤田です。よろしくお願いします。

服育には様々な可能性が考えられます。
そういった中、最近、よく声を聞くのが「安全」です。衣服を通して、子供たちの安全を考えることは服育の中でも大きな要素ではないでしょうか?
安全に配慮した衣服とはどういったものなのか、皆さんのご意見もお聞きしたいと思います。

2006年08月01日

服育教職員研修行いました

こんにちは、企画スタッフの有吉です。

服育の教職員研修を7月に二回行いました。
京都市と宝塚市(+周辺市町村)の技術・家庭科の先生方に対して、
服育の様々な内容や取り組み、授業のヒントなどをご紹介しました。
京都市からは29名、宝塚市からは11名もの先生方が研修に参加していただきました。
ちなみに宝塚の研修は、服育ラボで行いました。

さて、肝心の内容ですが、衣服を通して考える文化理解や国際理解についての
研修では、実際に古代布などを見ていただいたり、サリーの着付けをしたりしました。

服育研修@ラボ

服育研修@ラボ

衣服を通して考える社会性や環境の分野では、実際に模擬授業を体験していただいたり、
実験をしていただきました。

服育研修@京都市

服育研修@京都市

「授業にすぐ生かせそう!」とのお言葉もたくさんいただき、服育が先生方のお役にたてた
みたいでとても嬉しかったです。
ご参加いただいた先生方、どうも有難うございました。

服育LAB(ラボ) 開設しています!

こんにちは。企画スタッフの有吉です。

服育についてもっと知ることができる、服育マルチスペース『服育LAB(ラボ)』開設しましました。

服育ラボ

ラボとは研究所の意味です。
このスペースを拠点に、先生方と服育の可能性について考えていくことができればという思いでオープンしました。
服育に関する研修、勉強会のためのスペースとして、また様々な服育授業のヒントも展示しておりますので見学だけでもOKです。ぜひぜひご活用くださいませ。

ご面倒ですが、おいでになる前にはご予約よろしくお願いいたします。
http://www.fukuiku.net/lab/index.html

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