服育ブログ

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服育ブログは服育の企画スタッフ、エリアスタッフ、ものづくりスタッフ等、さまざまなワークフィールドから、私達の「服育」をお伝えします。

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2008年07月12日

速レポ!「カラーコミュニケーション」

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
第五回服育ラボ定期セミナー無事終わりました!
とってもたくさんの先生方においでいただき服育ラボも「満員御礼」でした。おいでいただいた先生方どうも有難うございました。

今回のテーマは「カラーコミュニケーション」は、東京からカラーリストの野中郁子先生にお越しいただいて開催いたしました。
私たちの生活の中に溢れる色について、色の力やそれぞれの色の性格、そしてその活用法まで幅広くお話いただきました。

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   ↑優しい雰囲気の野中先生でした

まずは、色のコミュニケーション能力について、メラビアンの法則なども引用されながら説明していただきました。
「ものを見たとき、形を認識するのには知性が必要だけど、色は本能で知覚する」とお話されていて、う〜ん確かになるほど!と思いましたね。

そして簡単なワークとして、隣の人の第一印象について話し合ってもらいました。
お互いの色の印象には、やっぱりその人が着ている服の色などが大きく影響するようで、服の色ってやっぱり「主体的な印象戦略」なんですよね。

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   ↑とっても多くの先生においでいただきました!

その後、それぞれの色について詳しく説明していただきました。
例えば注目を集める赤や、優しい思い遣りカラーのピンク、コミュニケーションカラーの黄色などなど、見せたい自分を表現する色について全12色ご説明いただきましt。
うんうん、頷きながら聞いておられる先生がとっても多くって、きっとご自分の服装や思い当たる人の印象なんかを想像しながら聞かれていたのかもしれませんね。

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  ↑カラーカードやチャートを使ってのご説明はとてもおもしろかったです。

5分間の休憩をはさんで後半は、いよいよパーソナルカラーについてです。
まずは色の大きな2分類として「イエローベース」と「ブルーベース」の後で、4つのパーソナルカラー分類「スプリング」「オータム」「サマー」「ウィンター」のそれぞれのの色の個性について教えていただきました。
イエローベースのスプリングは「明るく・かわいく・透明感」、オータムは「大人っぽく・落ち着いた」。
ブルーベースのサマーは「夏の光を感じさせるパステル調」、ウィンターは「個性的・はっきり」といった木ワードが上げられるのだそうです。
こうやって改めて色の分類をすると、同じ色でもずいぶん雰囲気が違うことに気づきます。

この4分類をおさえた上で、いよいよパーソナルカラー診断です。
ご希望の先生に前に出てきていただいて、実際に4分類の布を顔にあてて野中先生に診断していただいたのですが、おそらくほとんどの先生が自分が似合う(もしくは好き)と思っていらっしゃった色と違ったようでびっくりされていました。

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   ↑思いがけない色が自分のパーソナルカラーだった先生が多かったようです。

先生方のご感想にも、学校での服装はもちろん、授業や掲示物などにも応用できるとさっそく今日知った「カラーコミュニケーション」を使おうと思っていらっしゃる先生方がたくさんおられました。
どんなものにも色はあります。だったらやっぱりそのカラーも上手く使って素敵な「カラーコミュニケーション」ができたらいいですよね。

2008年07月11日

いよいよ明日は「カラーコミュニケーション」セミナーです

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
毎日暑いですね〜。梅雨があがったのかどうかもはっきりしないまま、すっかり季節は夏モードのようです。皆さんも夏ばてなどされませんように。

さて、いよいよ明日は第五回服育ラボ定期セミナー「カラーコミュニケーション」です!
今回はいろんな人にとって興味深いテーマだったようでたくさんのお申し込みをいただきました。
どうも有難うございます。

→お申し込みいただいた皆様
明日も暑そうです。お気をつけてお越し下さい。
スタッフ一同お待ちしております。

→今回はご都合悪かった皆様
なるべく早くに定期セミナーレポート アップしますね。
ぜひご覧下さい。

明日はどんな面白い、さらに日常で活用できるアイデアを知ることができるのか私自身もとっても楽しみ!
皆さまも、乞うご期待です!!

2008年04月30日

カラーで生活を楽しく!

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

昨日はお休みだったのでまとめて花を買いにいきました。
冬〜春バージョンだった庭の鉢植えなどを、春〜夏バージョンに植え替えするためにまとめ買いしに園芸屋さんに行きました。
今回のテーマカラーは白と青!これから、ますます暑くなるし、梅雨も始まって鬱陶しい季節がやってくるので、少しでも涼やかな気持ちになれればということで『白×青』を中心に花を買いそろえました。

玄関にはいつも切花を飾っているのですが、ここも季節に応じて色を工夫するようにしています。
仕事から戻ってきた時、なるべくホッとできるような色ということで暖色系を中心に、真っ赤な花よりはピンク白などを中心に、安らぎ感を出せるようにハーブ系の葉っぱなんかと組み合わせていけています。
他にお気に入りの色は、出かける時も帰って来た時も家を楽しく感じるよう黄色系の花もよくいけます。
フリージアなんかだと色と香りの両方でうきうきした気分になってくるから不思議です。

7月12日に行う、定期セミナーの「カラーコミュニケーション」も学校で授業で使えるこんなカラーのお話満載です!
服装で取り入れることのできるカラーコミュニケーションのお話もきっと聞けるはずで、私たちも今から楽しみにしています!

参加者募集中ですので、ぜひご参加くださいませ。お待ちしております♪

2008年03月31日

11月のセミナー内容変更になりました

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

さて、HP上で告知させていただいておりました2008年の服育ラボ定期セミナーですが、第7回(11月15日開催予定)の内容が変更になりましたのでお知らせいたします。

テーマは「もったいないが繋ぐことばと布」(仮題)で、詩人の里みちこさんにおいでいただきいろいろとお話いただく予定です。
http://www.fukuiku.net/lab/index.html
ことばを自由に操る里さんの感性から生み出される詩や、古布を使った作品を通して「もったいない」について考えていきたいと思っています。
きっと子どもたちのこころへ届く素敵なお話がたくさんお聞きできるのではないかと思いますので、ぜひぜひ皆様ご参加くださいませ!

もちろん、その前の
・第五回 「カラーコミュニケーション」 7月12日(土)
・第六回 「親子で楽しむ裂き織り」(キッズスクール) 8月2日(土)
も参加者募集中です!
→お申し込みはこちらからhttp://www.fukuiku.net/lab/application.html

皆様のお越し心よりお待ちしております♪

2008年01月26日

「第四回服育ラボ定期セミナー」速レポ!

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

第四回服育ラボ定期セミナー終了しました。
寒波の影響でぐっと冷え込む中、本日もたくさんの先生方や環境関係の方々にお集まりいただきました。
ご参加いただいた皆様、有難うございます。

今日のメインセミナーは毎日新聞社のMOTTAINAIキャンペーン事務局長の真田様においでいただき、「MOTTAINAIはこうして始まった!もったいないとワンガリ・マータイさん」と題して、MOTTAINAIキャンペーンはどうして始まったのか、またそこにいたるまでの様々な人とのつながりや出来事について、新聞記者としての臨場感あふれる体験談を交えながらお話いただきました。
自分の失敗や悩みを赤裸々に語り、普通ではちょっと聞けない新聞業界の裏話なども織り交ぜながらの勢いある語り口で、ぐいぐい!ぐいぐい引き込まれました。
プロジェクト成功の3つのキーワードは「ロマン」「がまん」そして「ソロバン」。
何事も夢を持って頑張りつつ、でもそれを続けていけるよう運営面(経営面?)のバランスを考えて、という意味のようです。
先生方の感想の中にも、「とにかく面白くって、興味深く聞く事ができました」というご意見がたくさんあったので、とても刺激になるセミナーだったのではないかと思いました。

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 その勢いのある話口調にみんなぐいぐい引き込まれていきました

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 世界の大物とのつながりの中でのMOTTAINAIキャンペーンの広がりに、
 このキャンペーンのダイナミックさを感じました。(写真はオバマ氏)
 
さて、続いては私の方から「ふろしき」についてのセミナーです。
今回ご来場いただいた先生方に一枚ずつ服育ふろしきをお渡しして、実際にどんなふうに使えばふろしきを日常生活の中でうまく活用できるのかご紹介していきました。
まずは基本の「真結び」からです。この基本ができなければふろしきを使いこなすことはできないので、大切なポイントになってきます。
真結びを習得したところで、「平包み」「お使い結び」「シンプルバッグ」「ショッピングバッグ」といろいろな包み方をご紹介していきました。
ショッピングバッグの応用編、レジ袋としての活用法には皆さん「へ〜」って感じで新しい発見だったようです。
その後、セミナーの時間内ではできなかった包み方を希望者の方には残っていただきご紹介していきました。
「ボトル包み」「本包み」「ペットボトル包み」そして「花包み」など、いろいろな包み方を皆さんとても楽しそうに体験してくださいました。
ある先生は「学校での国際交流に使えそう」と具体的なふろしきの学校での活用法にまで思いをめぐらせておられるようでした。

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 みんなで一緒にふろしき包み体験しました。

さて、次回はまた視点を変えて「カラーコミュニケーション」についてのお話です。
こちらもきっと学校でいかすことのできる面白いお話がたくさん聞けると思いますので、ぜひぜひご参加くださいませ。

2007年11月17日

「第三回セミナー」速レポ

皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。

大三回服育ラボ定期セミナー終了いたしました!
ご来場いただいて先生方、どうも有難うございました。

終わったばかりですが、早速本日のセミナーについて速レポさせていただきます。

今日は、「服から見えるアトピーのこと」と題して、アトピー患者さんの団体「アトピー的自由計画」さんにご協力いただいて、アトピーと衣服の関係について考えるセミナーを開催しました。
まずは佐藤さんから、アトピーとはいったいどんな病気なのかについて当事者の視点から分かりやすくご説明いただき、その後アトピーの息子さんを持っておられたお父様(残念ながら息子さんは今春お亡くなりになりました)親としての苦しみや息子さんへの思いについてお話いただきました。
とつとつとしゃべられるお父様のお話は息子さんへの思いに溢れていて、先生方の中にお父様のお話が強く印象に残ったとおっしゃられる方が多かったようです。

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 ↑アトピー性皮膚炎概要について

その後、高山さん、松岡さん、佐藤さんが順番にアトピーの患者さんはどんなところがかゆいと思っているのか、またそれに対する対処法としてはどんなことがあるのか、キューピーを使ってかゆい場所を確認しながら体の部位別にお話いただきました。
先生方のご感想にも、「学校にいるアトピーの子どもを思い浮かべながら話を聞くことができました」とあり、実際の学校生活に結びつく内容だったようでとても関心高く聞いていただいていたように思います。

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 ↑キューピー人形で患部の場所を確認しながら、様々な工夫やアイデアについて聞きました。

続いては私の方からサブセミナーです。
今回は「子どもたちを守る色の工夫」と題し、色のもつ心理的効果や物理的効果を使った「守る」工夫をいろいろとご紹介いたしました。
例えば「興奮色」の赤と「沈静色」の青であれば、青を使っているほうが人を刺激しないので犯罪が減るといった色の効果を、いくつか事例も紹介しながらお話しました。
もちろん色だけで子どもたちの安全を守ることができるわけではありませんが、これも工夫のひとつに取り入れてもらえれば嬉しいですね。

今年のセミナーはこれで終了ですが、来年は年があけてすぐの1月26日に第四回目が予定されています。
次回のセミナーは「環境」がテーマです!毎日新聞でMOTTAINAIキャンペーンを指揮する真田様においでいただきお話をいただきます。
きっと面白いこと間違いなしですのでぜひぜひ皆様ご参加くださいませ!

2007年11月12日

<京都服育研究会>定期セミナー報告

皆さまこんにちは。企画スタッフの有吉です。

さて、11月10日(土)に京都はきらっ都プラザ(京都産業会館)で、第一回京都服育研究会の定期セミナーを開催いたしました。
当日はとっても素敵な秋晴れで、もったいないくらいのお天気だったのに多くの先生方にセミナーご参加いただき有難うございました。

京都でも服育を様々な角度から紹介していきたい、掘り下げていきたいという思いから始まったこの定期セミナーですが、記念すべき第一回目は「安全」をテーマに綜合警備保障の柳原さんから様々なお話をしていただきました。
京都でどれくらいのこどもたちが犯罪に巻き込まれているのか(また危険を感じているのか)から、具体的な対策方法まで、さすが「守る」のプロならではの興味深いお話でした。
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続いてのサブセミナーは、今回初めて「服育」を知って来た、という先生方も多いということもあって「服育について」という服育の全対像をご説明する内容で行いました。
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幼稚園から大学まで幅広い先生方がお集まりいただいた今回のセミナーが、またひとつのきっかけになって京都で「服育の輪」が広がっていってくれればなと思いました。
これからもいろいろな企画を京都服育研究会として発信していく予定です。京都の皆様、ご期待くださいませ!

2007年08月20日

服育ラボキッズスクール その後

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
あまりの暑さとお盆ぼけで、気がつくとブログをちょっとお休みしてしまっていました。
お盆ボケもやっとなくなってきたことですし、これからはまたいろんな情報やメッセージをブログを通してお伝えしていきますね♪

さて、本日8月4日に行った服育ラボキッズスクールのレポートをアップしました。
参加してくれた子どもたちの楽しそうな様子をぜひご覧くださいませ。
http://www.fukuiku.net/lab/report2.html

実はこの後参加した子どものお父さんから、キッズスクールその後をお聞きすることができました。
その子は当日もすごく一生懸命裂き織りに取り組んでくれていたのですが、どうもすごく裂き織りが気に入ってくれたようで、家に帰ってからのいくつも裂き織りで作るコースターに挑戦したのだそうです。
次々に作られるコースターは、「これはおじいちゃんの」「これはおばあちゃんの」って具合に家族みんなのマイ・コースターになったんだそうです。
おじいちゃんやおばあちゃんの嬉しそうな顔が思い浮かびませんか?
本当ならもう捨てるしかなかった服がこうやってよみがえって、しかもみんなにHAPPYを届けることができるなんて素敵だなって思いました。
皆さんもチャレンジしてみませんか?とっても簡単ですよ!

http://www.fukuiku.net/lab/report2.html

2007年08月04日

服育キッズスクール・速レポ!

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

服育セミナー第二回の「服育キッズスクール」が先ほど終わりました。
小さい子の参加もあってちょっと心配でしたが、なかなかみんな上手にできてこちらがびっくりしました。
特におもしろかったのは、ダンボール織り機の準備ができていざ織り始めると、みんなすごく熱中し始めちゃって、中にはイスに座っているのがおしいのか立ち上がって作る子なんかもいました。
自分の持ってきたいらない服はもちろん、他の人と服を交換しながらそれぞれに工夫した配色で織り上げた裂き織りはそれぞれに味のある素敵な仕上がりになっていました。
出来上がった裂き織りコースターで「おうちでお茶を飲む」と言ってくれた子や、「おじいちゃんにあげる」と言ってくれた子などいろいろで、みんなそれぞれにコースターの使い道を考えているようでした。

みんな思いの他たのしかったようで「また家でチャレンジしてみたい人は道具持って帰っていいですよ〜」と言うと、なんと全員が「家でもやってみたい!」と言ってくれました。
ほんとなら捨てられてしまう服が、こんなちょっとした工夫で蘇るなんて素敵ですよね。

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  作成風景/布を裂いて裂き布を作っているところです。ちなみに服はお父さんのワイシャツでした。

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  中には子どもたちには難しい部分も。そんな時は丁寧に教えてあげています。

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  みんな夢中で取り組んでいました。

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   大きな織り機を使って分かりやすく説明。

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   完成です!みんなとっても上手にできました!

2007年07月23日

「服育キッズスクール」で夏休みの宿題!

皆さんこんにちは、企画スタッフの有吉です。

さて、いよいよ夏休みがスタートしましたね。
今年は思いのほか長梅雨で梅雨明けを待たずに夏休みが始まってしまいましたが、子どもたちの頭の中はウキウキの夏休みプランでいっぱいなんではないでしょうか?
しかし、夏休みといえば付き物なのが「宿題」です。
中にはいつも最後の最後まで宿題が完成せず、最後の1週間泣きながら宿題してた、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?
中でも残っているとやっかいなのが、自由研究や自由工作など時間がかかったり準備が大変だったりするものじゃなかったですか?
本当は夏休みの宿題の中でも楽しい宿題のはずなんですが、残してしまうとやっぱりしんどいですよね。
そうじゃなくっても毎年何をやろうか頭を悩ませている子もいるのではないでしょうか?

服育ラボでは今年、そんな子どもたちのために『服育キッズスクール』を開催いたします!
今年はいらなくなった服で作る『裂き織り』に挑戦!
夏休みの作品にすることもでき勉強にもなって、さらに使うこともできるとっても素敵なマイ裂き織りにぜひ挑戦してみませんか?
親子でのご参加はもちろん、甥っ子姪っ子、ご近所さんに先生と生徒などなど、子どもと大人のペアならOK!皆様のご参加お待ちしております!!
http://www.fukuiku.net/lab/index.htmla>

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いらなくなったシャツで作ったコースター。これにみんなで挑戦します!

2007年06月30日

第一回定期セミナー・速レポ!!

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

記念すべき第一回目の服育ラボ定期セミナーが無事終了いたしました。
ご来場いただいた多くの先生(なんと一番遠い先生は広島から!)は皆さんほんとご熱心で、メインセミナーもサブセミナーもしっかりメモをとりながらご熱心に聴いていただきました。
どうも有難うございました。

さて、残念ながら本日の定期セミナーにご参加いただけなかった先生のために、いったい今日のセミナーってどんな雰囲気だったのか速レポいたしますね。(詳しいレポートはまた後日アップいたしますのでお楽しみに)

メインセミナーは綜合警備保障から柳原さんをお迎えして「学校の安全」という切り口でお話していただきました。
とってもさわやかな雰囲気の柳原さんなのですが、話し始めるととても“熱く”って、みんなぐいぐい引き込まれるように聞いておられましたよ。
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豊富なデータを使ってとても具体的に、「何が問題なのか」「どうしたらいいのか」お話いただきとても分かり易い内容でした。
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面白かったのは、“さすまた”を使った説明。確かに学校にはあるけど使い方を知らないという先生も多く、柳原さんの説明&実演に皆さん釘付けでした!
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と〜ってもためになる綜合警備保障さんのお話の後、次は私の方から衣服の持つ社会性という観点から、二つの中学校での取り組みを通して衣服の持つ力やそれを授業にいかす方法についてお話をさせていただきました。
特に、“オンタイム”“オフタイム”の違いや、同年代とのコミュニケーションと広い年代とのコミュニケーションの違についてお話した時は、会場の先生方も大きく「うん、うん。」と頷きながら聞いていただいていました。
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とりあえず第一回目が終了しほっとしているのですが、「ぜひこういった取組みを継続して続けて欲しい」というご感想を下さった先生もおられましたので、スタッフ一同気を引き締め直して第二回目、第三回目に向けて頑張っていきます。
皆さま、今後ともよろしくお願いします!


2007年06月11日

日本教育新聞で『服育ラボ定期セミナー』のお知らせ

皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。

さて、本日11日付けの日本教育新聞に6月30日の『服育ラボ定期セミナー』を紹介していただきました。
皆様もう見られました?
一番最後の14面「ほっとにゅーす」のコーナーに掲載していただいておりますので、皆様チェックしてみてください!
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いよいよ定期セミナーまで3週間と迫ってきましたが、二時間という限られた時間の中に「安全」というテーマと「社会性」というテーマがぎゅっと盛り込まれた、とても面白いセミナーになるのではないかと思います。
考え中の方、ぜひぜひご参加くださいませ!
セミナー内容等詳しくは↓こちらをご覧ください。
http://www.fukuiku.net/lab/index.html
HPからも申し込みできますのでよろしくお願いします。
http://www.fukuiku.net/lab/application.html

それでは皆様のお越しをお待ちしていますね(#^.^#)

2007年05月08日

服育ラボ定期セミナー始まります!

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

さて、以前ブログでもご紹介しておりました「服育ラボ定期セミナー」のご案内を、昨日アップいたしました!http://fukuiku.net/lab/index.html
2007年は3回のセミナーを予定しています。手前味噌ですがどの回もなかなか面白い内容になりそうですよ!

まず第一回目のテーマは「安全」です。綜合警備保障からおいでいただく柳原さんは、これまで全国で学校の安全についての講演やセミナーを行ってこられた(昨年だけでも30回!)方で、とても具体的にいろいろなケースにおうじたお話をしていただけるみたいです。犯罪理論なんて普段聞くことができないので、いったいどんなお話が聞けるのか興味深々ですよね。

二回目の服育キッズスクールは、裂き折りに挑戦します!古い布を蘇らせる日本人が編み出した素晴らしい知恵である裂き織りでちょっとした小物を作る予定です。
キッズスクールなのでお子様と一緒に参加して下さい!上手にできたら夏休みの工作として提出することができるんじゃないかなと思ってます。

そして今年最後の予定は11月のアトピーのお話。お話をしていただくアトピー的自由計画という団体は患者さんの団体なので、アトピーに悩む人たちの生の意見やこれまで工夫してきたことを知ることのできる貴重な場になるのではないかと思います。
最近はアトピーに悩む子どもの数も増えてきているということですし、きっと役にたつセミナーになるのではないかと私も期待しています!

会場の都合もあり、それぞれ定員があります。
第一回目のセミナーについては既にお申し込みいただいた先生もおられます。興味のある方、お早めにお申し込みください!

2007年03月19日

服育の定期セミナー始めます!

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

さて、今日は皆さんにお知らせです。
昨年夏にオープンいたしました服育ラボhttp://www.fukuiku.net/lab/index.htmlですが、二年目である今年は皆さんと一緒に、もっと広く、且つ深く考えていける場所でありたいとの思いから、定期的に服育を深めるためのセミナーを持ちたいと考えています。
服育の含むいろいろな内容の中から毎回ひとつテーマを取上げる予定で、専門家の方のお話をお聞きしたり、私たちの方から学校での実践事例等をご紹介したりする予定で企画を進行しています。
ちなみに今年は6月と11月に開催予定で、6月は「安全」、11月は「健康」をテーマとして取上げる予定です。
先日、講師を予定している方と初めての打合せを簡単にさせていただいたのですが、やっぱり「餅は餅屋」!専門の方のお話はちょっとお聞きしただけでも、知らなかったことや気づかなかったことがたくさんあって、新鮮な発見の連続でした。
きっと当日のセミナーも、とってもためになるものになりそうでかなり楽しみです!

また、これとは別に8月には「服育キッズスクール」と題して、子どもたちを対象に服育を体験できる一日も企画しています。
工作や実験など体験的に服育を学ぶことのできるプログラムを予定していて、課題研究などの夏休みの宿題がてら親子で参加してもらえればな〜と思っています。

詳しくは後日服育HP上にて発表いたします。
乞うご期待くださいませ!

       
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