服育ブログ

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服育ブログは服育の企画スタッフ、エリアスタッフ、ものづくりスタッフ等、さまざまなワークフィールドから、私達の「服育」をお伝えします。

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2007年03月08日

純粋な子どもたちに触れて感動しました!

皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。
忙しさにかまけて書き込みが久しぶりになってしました・・・。
まわりを見渡すとあちこちに春の気配が漂い始めました。私も心機一転、このブログを通じてもっともっと服育の魅力を伝えていけるよう、頑張っていきたいと思います!

早速ではありますが、最近の服育活動の近況報告です。
3月で学校もお忙しい時期なのか、セミナーの依頼は他の月に比べると少なめなのです、昨日ちょっとだけ久しぶりにセミナーに行ってまいりました。
京都の少し奥まったところにある中学校で、全校生徒25名という小さな小さな学校でした。
先週末の20度越えという暖かさがうそのように冷え込んだ一日で、暖房のきく部屋が必要となり急遽図書室に椅子をならべていただき、生徒たちと先生方、そして地域の方々対象にお話させていただきました。

小さな部屋で30名強の人数だったので、とてもアットホームな感じでお話させていただいたのですが、なんといっても一番印象的だったのは、話を聞いてくれている中学生の目でした。
40分程度の話でしたが、初めから最後までほんとに「きらきら」という表現がぴったりな目で、すごく熱心に聴いてくれていたのです。
何人かの生徒たちのそんな「きらきら」の力を体中で感じながら、私もほんとに気持ちを込めてお話することができました。

服のTPOや着こなし方、そしてノンバーバルコミュニケーション等についての昨日の話が、これから自分自身で未来を切り開いていく力のひとつになれば嬉しいなと思っています。
そしてなによりも、ずっとこの「きらきら」の瞳とピュアな心を忘れないで欲しいと心から思いました。

私の今年度の服育セミナーはこの学校が最後でしたが、この一年を締めくくるとても思い出に残る中学生と出会えたことに感謝・感謝の一日でした。

2006年12月08日

服育が紹介されました

みなさんこんにちは。企画スタッフの有吉です。

ちょっと前ですが、京都で行った服育の授業が新聞で取上げられました!
いまさらですが、ご紹介させていただきたいと思います。

読売新聞
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06112223.cfm

京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006112100134&genre=F1&area=K1E

きっと子どもたちは、服の話をこんなふうにに聞くのは初めてだったのではないかなと思います。
これがひとつのきっかけになって、子どもたちが自分で衣服のことを(ファッション面だけでなく)考えていけるようになればいいなと思いますね。

2006年10月30日

TPOについて考える劇と服育セミナー

皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。

先週の土曜日、広島のある中学校で「服育について 〜“第一印象は6秒で決まる”服装は人間関係づくりのスタートです!〜」と題して、衣服の持つコミュニケーション力、そしてそれを最大限生かすためのTPOや着こなしについてお話をしてまいりました。

全校生徒が集まった場所での講演だったにも関わらず、こちらからの問いかけに元気に答えてくれる生徒さんがたくさんいて、こちらがびっくり!
とってもいい雰囲気の中で50分のお話をさせていただくことができましたのですが、今回一番印象に残ったのは、講演の前に披露してくれた生徒達の劇です。

生徒会役員が中心となって、服のTPOや見た目の印象について考える劇を行ってくれたのですが、これがとても上手いのです!
自分たちのキャラクターを生かしながら、楽しくTPOにあった服装の大切さや、服装による印象の違いを15分という短い時間の中上手にまとめてあって、笑いの中にも抑えるべきポイントはしっかりと押さえたとっても楽しい劇でした。
真面目な子が制服を着崩して登場してみたり、ユニフォームをきちんと着た子が着崩している子よりも見た目だけでなく実際野球も上手だったりと、分かり易い例を挿入しながらの劇で、とても分かりやすかったです。
講演の中でたくさんの生徒が積極的に発言してくれたり手を上げてくれたのは、この劇のおかげだな〜と感謝・感謝でした。
生徒会役員の皆さん、どうも有難うございました♪

2006年09月12日

手話を使っての服育

皆さんこんにちは、企画スタッフの有吉です。

今日は服の着こなしを考える服育セミナーのためある学校を訪問してきました。
いつもと少し違うのはその学校が聾学校だったということです。

授業の内容はというと、就職活動を控えた子ども達に服の選び方や着こなし方で印象が変わることを説明した後、具体的に「印象をアップする!」服の着こなし方について考えるといった約1時間の授業でした。
子ども達は私の口の動きを読むことで話の内容を理解できるのですが、先生方に手話通訳としてご協力もしていただきながらの授業でした。

この授業の中で何よりも私の印象に残ったのは子ども達の純真でまっすぐな視線です。
就職試験が目前に迫っていたということもあるのでしょうが、参加してくれた約30名の生徒達全員が集中した雰囲気の中で1時間の授業を行うことができました。
みんなにもいろいろと発表してもらいながらの授業で、私自身とっても楽しめた1時間でした。

きっと私には想像できないいろいろな苦労もあるのだろうと思うのですが、あんな素敵な笑顔を持っているピュアな彼らにはぜひぜひ幸せになってもらいたいと心から思いました。
そのために今日の服育がほんの少しでもお役にたつことができればいいなと思っています。

2006年08月03日

またまた服育研修してまいりました

企画スタッフの有吉です。

今日もまた服育の研修してまいりました。
今日は大阪府の高校の家庭科教諭の皆様を対象に、服育について
さまざまな可能性をご紹介しました。

4時間という長丁場でしたが、前回までの研修同様、
実際にいろいろなものに触れたり活動したりという内容
だったので、先生方も楽しみながら取り組んでいただけたようです。
楽しい被服授業のアイデアとして活用していただけたらな〜などと
思っております。

もっともっと、先生方の授業作りのお手伝いができるような
服育アイデア探していきたいと思ってます。
そんなアイデアになりそうなものお持ちの方いらっしゃったら、
ぜひ教えてくださいませ!

2006年08月01日

服育教職員研修行いました

こんにちは、企画スタッフの有吉です。

服育の教職員研修を7月に二回行いました。
京都市と宝塚市(+周辺市町村)の技術・家庭科の先生方に対して、
服育の様々な内容や取り組み、授業のヒントなどをご紹介しました。
京都市からは29名、宝塚市からは11名もの先生方が研修に参加していただきました。
ちなみに宝塚の研修は、服育ラボで行いました。

さて、肝心の内容ですが、衣服を通して考える文化理解や国際理解についての
研修では、実際に古代布などを見ていただいたり、サリーの着付けをしたりしました。

服育研修@ラボ

服育研修@ラボ

衣服を通して考える社会性や環境の分野では、実際に模擬授業を体験していただいたり、
実験をしていただきました。

服育研修@京都市

服育研修@京都市

「授業にすぐ生かせそう!」とのお言葉もたくさんいただき、服育が先生方のお役にたてた
みたいでとても嬉しかったです。
ご参加いただいた先生方、どうも有難うございました。

       
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