• 教材ダウンロード
  • 各種応募申込み
  • お問合せ資料請求
  • 教材ダウンロード
  • 教材ダウンロード
  • 各種応募申込み
  • お問合せ資料請求

服育活動レポート

服育MUSEUM2015 服育のわ(輪)・わ(話)・わ(和)~みんなで咲かそう、服育の花~

服育MUSEUM2015 服育のわ(輪)・わ(話)・わ(和)~みんなで咲かそう、服育の花~

服育MUSEUM2015 服育のわ(輪)・わ(話)・わ(和)~みんなで咲かそう、服育の花~

No.:
服育NUSEUM 2015
講師:
お茶の水女子大学 グローバルリーダーシップ研究所 特任講師 博士(学術) 内藤 章江
東京セミナー:
制服に関わる意識と教育・指導の現状~教師と生徒の意識の相違~
大阪セミナー:
「被服心理学」で読み解く衣服のメッセージ~コミュニケーションツールとしての装い~
東京:
2015年8月4日(火)、5日(水) 秋葉原UDX
大阪:
2015年8月20日(木)、21日(金) グランフロント大阪コングレコンベンションセンター
PDF:
服育MUSEUM2015レポート

服育MUSEUM2015 服育のわ(輪)・わ(話)・わ(和)~みんなで咲かそう、服育の花~

約10 年ぶりに開催いたしました服育展「服育MUSEUM」。東京、大阪両会場とも大勢の皆様にお越しいただき、大盛況のう ちに終了することができました。

「服育」を『着る』『学ぶ』『知る』といった3つの観点から衣服や取り組みを通してご紹介した様々な展示は、多くの先生方にご興味を持っていただけたようでした。

テーマの「服育のわ(輪)・わ(話)・わ(和)」のように、様々な団体や先生方とコラボレーションし広がっていった取り組みの「わ」の充実を、感じていただけたのではないかと思います。

今回の服育MUSEUM をきっかけに、服育活動を始めてから10年の間につながった方々、ご来場いただいた皆様、そしてこれから服育の輪の中に入って下さる皆様と、未来に向けて益々素敵な服育の花を咲かせていくことができればと願っています。

服育を着る

小学校での高視認性安全服のモニター調査について発表では、「安全」をテーマに、消費生活アドバイザーの方とも連携し子ども達を守る機能を持った制服について様々な観点か ら発表しました。

museum2015_2

museum2015_3

ママ達との話し合いから生まれた園児・小学校服。園や学校のイメージ別にご紹介しました。

museum2015_4

museum2015_5

museum2015_6

お茶の水女子大学・内藤先生との共同研究で先生・生徒の制服への意識や、制服デザインがどのようなイ メージを発信しているのか発表しました。

museum2015_7

museum2015_8

横浜国立大学・薩本先生との共同研究をベースに、快適な素材やデザインについてご紹介しました。

museum2015_9

museum2015_10

服育を学ぶ

まずは衣服について知ることから。「英国紳士」の衣服やライフスタイルから私達の衣生活にも役立つ知識 をご紹介しました。

museum2015_11

museum2015_12

福島のNPO 法人ザ・ピープルさんとの連携や、衣服をテーマにした様々な環境学習のアイデアをご紹介し ました。

museum2015_13

学校で服育の学びに活用できるワークシートやプロジェクトのご紹介をしました。

museum2015_14

服育を知る

10 年間の服育の広がりをご紹介しました。全国の服育ファンの先生からも、それぞれの服育との関わりについてコメ ントをいただきました。

museum2015_15

museum2015_16

museum2015_17

セミナー講師:お茶の水女子大学 グローバルリーダーシップ研究所 特任講師 博士(学術) 内藤 章江

お茶の水女子大学 グローバルリーダーシップ研究所の内藤章江先生を講師にお迎えし、東西にてセミナーを開催しました。

<東京>制服に関わる意識と教育・指導の現状~教師と生徒の意識の相違~

共同研究「服育の観点から見た『制服』の意味づけに有効なデザインの提案」より「制服にかかわる意識と教育・指導の現状」についての分析結果をご紹介いただきました。制服の着こなしと生活態度に相関関係が見られるなど、制服を正しく着る事の大切さを改めて認識させられる内容でした。衣服の社会・心理的機能からコミュニケーションと衣服の関係について分 かりやすくお話しいただきました。中でも制服の着用方法がコミュニケーションに及ぼす影響については、生徒にとって学校がどのような場として認識されているのかというところから年齢による着こなしの変化まで、様々なデータや資料を基に詳しくご説明いただきました。

<大阪>「被服心理学」で読み解く衣服のメッセージ~コミュニケーションツールとしての装い~

衣服の社会・心理的機能からコミュニケーションと衣服の関係について分かりやすくお話しいただきました。中でも制服の着用方法がコミュニケーションに及ぼす影響については、生徒にとって学校がどのような場として認識されているのかというところから年齢による着こなしの変化まで、様々なデータや資料を基に詳しくご説明いただきました。

museum2015_18

museum2015_19

講師のご紹介

服育MUSEUM2015 服育のわ(輪)・わ(話)・わ(和)~みんなで咲かそう、服育の花~
内藤 章江
お茶の水女子大学 グローバルリーダーシップ研究所 特任講師 博士(学術)

内藤章江
お茶の水女子大学 リーダーシップ養成教育研究センター 特任助教
1976 年 愛知県生まれ。
1998 年 椙山女学園大学 生活科学部 生活環境学科卒業、
2000 年 同大学院 家政学研究科 被服学専攻( 修士課程) 修了、
2003 年 共立女子大学大学院 家政学研究科 人間生活学専攻
     ( 博士課程) 修了、学位取得。博士(学術) 
2003 年 椙山女学園大学 生活科学部 助手として5 年間勤務
2008 年 お茶の水女子大学 リーダーシップ養成教育研究センター
     特任助教(現在に至る)
専門分野は、被服心理学、被服意匠・色彩学。
どのような人が、どのような場所で、どのような服を着ると、どのようなイメージが形成され、着用者や周囲の人々に
どのような 心理的・生理的影響を与えるのかについて、被服心理学、被服意匠・色彩学の側面から明らかにする
研究を行っています。
研究成果をもとに、日々の生活や教育(特に服育)、女性リーダー育成にかかわる指標などを作成し、「装い」をコミュニケーションツールとして活用する方法を提唱しています。

ファッションショー

共同研究やママ達とのコラボレーションから生まれた制服のファッションショーを開催しました。大阪では一緒 に制服作りをしたママ達のお子さんがモデルになってくれました。ショーの前には内藤先生よりデザインについて の共同研究報告もいただきました。

museum2015_20

museum2015_21

museum2015_22

PHOTOギャラリー

東京会場、大阪会場の様子

TAG: