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お知らせ

意識と行動

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
昨日の毎日新聞に環境の「意識と行動」についての記事が掲載されていました。
インターネット上で行ったアンケート調査で、東京は「環境意識は高いが行動せず」という人の割合が他の調査地域のどこよりも高かったという報道です。
「温暖化への危機感」を感じているのは88%で一番多かったのに、「温暖化防止のために現在の便利な生活を犠牲にしたくない」と答えた人の割合も42%と最高だったのだそうです。(ちなみにミラノは16%)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000125-mai-soci
理想ばかり掲げて自分では何もしないというのは、なんとも日本人として恥ずかしい結果ではないでしょうか?
温暖化防止のためには、「どこかで誰かが便利な生活をがまんしてがんばればいい」と思っている人がいるとすればとても悲しいことですよね。
その行動が大きい人も小さい人もいると思いますが、みんながそれぞれの立場でできることから始めるのが大切なことだと思います。
行動に移すことのできない人に「温暖化の危機」について語る権利はないのではないでしょうか。
という私だってもちろん今の便利な生活をすべて捨てることができるのかと聞かれれば、もちろん答えは「NO」です。
でも少しだったらできることもたくさんあります。
お風呂の水を洗濯に使うのも、マイバッグやマイふろしきを持つのも、なるべく自転車に乗るのも、少しも大変なことではありません。
それどころか、ちょっとだけ手間をかけたりものを大切にすることで、便利すぎる生活の中では見えてこなかったいろんなものが見えてくるような気がしています。
手をかけることは「楽しみ」に通じ、手をかけることは「生きている」という実感に通じていると思いませんか?
そんなことを、お気に入りのふろしきを持っている時や、自転車でゆっくりお日様と緑の匂いを感じながら走っている時に改めて感じています。
「エコって楽しい!」って思いませんか?

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