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お知らせ

日本人のマナーについて

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
先日の読売新聞に日本人のマナーに関する全国世論調査の結果が紹介されていました。
それによると、「日本人のマナーが悪くなったと感じることがある」については「よく」と「ときどき」をあわせて88%に達し、道徳教育の強化を検討している政府の方針については「賛成」と「どちらかといえば賛成」をあわせて92%にもなったのだそうです。
たしかに町を歩いていても電車に乗っていても、「マナー悪い人が多いな・・・」と感じることって結構ありますよね。でもこの時気になるのが若い人だけでなく、立派な大人の人にもマナー悪い人が多いなと思うことが増えてきたような気がすることです。
例えば携帯の使い方にしても若者のマナーも気になりますが、年配の人の使い方も結構気になりますよね。公共の場でマナーモードにしていなかったり、周りを気にせず話したり・・・。
人にぶつかっても平気な人、ドアを次の人のために押さえていない人、いろんな人がいます。
今言われている「マナー」の中には、西洋から入ってきたものもありますが、昔から日本にあったマナーもあります。
そのどちらにも共通しているのは「他の人に対する『思い遣り』」なんですよね。
思い遣りの気持ちがあれば犯さなくってすんだマナー違反って結構多いんじゃないでしょうか?
私が次に大切だと思うのは、「自分を客観的に見ること」です。
大人の若者に対して「最近の若者はマナーがなってない」と言うけれども、若者だって大人に対して「大人のマナーも悪い」と思っているのではないでしょうか。
きっと自分がいいと思っていても他の人(他の年代)から見ればマナー違反と感じることってたくさんあると思います。
そして最後に大切なのは「行動に移すこと」です。
「これは直した方がいいな」と気が付いたことがあったら、ちゃんと行動に移したいですね。
「他の人もやっていないからいいや」ではいつまでたっても日本人の意識は低いまま。みんなが不愉快なまま過ごさなければならない社会しか成り立たなくなってしまいます。
マナーもエコ活動も同じだなと思います。
小さなことからコツコツと。まずはACTIONにうつしましょう!
北京の蝶々がニューヨークでハリケーンをおこせるように!
まずは「隗より始めよ」ですね。