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お知らせ

純粋な子どもたちに触れて感動しました!

皆様こんにちは。企画スタッフの有吉です。
忙しさにかまけて書き込みが久しぶりになってしました・・・。
まわりを見渡すとあちこちに春の気配が漂い始めました。私も心機一転、このブログを通じてもっともっと服育の魅力を伝えていけるよう、頑張っていきたいと思います!
早速ではありますが、最近の服育活動の近況報告です。
3月で学校もお忙しい時期なのか、セミナーの依頼は他の月に比べると少なめなのです、昨日ちょっとだけ久しぶりにセミナーに行ってまいりました。
京都の少し奥まったところにある中学校で、全校生徒25名という小さな小さな学校でした。
先週末の20度越えという暖かさがうそのように冷え込んだ一日で、暖房のきく部屋が必要となり急遽図書室に椅子をならべていただき、生徒たちと先生方、そして地域の方々対象にお話させていただきました。
小さな部屋で30名強の人数だったので、とてもアットホームな感じでお話させていただいたのですが、なんといっても一番印象的だったのは、話を聞いてくれている中学生の目でした。
40分程度の話でしたが、初めから最後までほんとに「きらきら」という表現がぴったりな目で、すごく熱心に聴いてくれていたのです。
何人かの生徒たちのそんな「きらきら」の力を体中で感じながら、私もほんとに気持ちを込めてお話することができました。
服のTPOや着こなし方、そしてノンバーバルコミュニケーション等についての昨日の話が、これから自分自身で未来を切り開いていく力のひとつになれば嬉しいなと思っています。
そしてなによりも、ずっとこの「きらきら」の瞳とピュアな心を忘れないで欲しいと心から思いました。
私の今年度の服育セミナーはこの学校が最後でしたが、この一年を締めくくるとても思い出に残る中学生と出会えたことに感謝・感謝の一日でした。