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お知らせ

日本染織史の空白を埋める大発見!

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
街を歩いているとみんなが少しずつ厚着になってきているのに気がつきます。
色もだんだん落ち着いた色の人が多くなってきているような・・・。
黒・グレーなどに頼りがちの冬だからこそ、カラフルでハッピーな色の服を上手に取り入れたいですね。
さて、昨日は服育の共同研究の研究会の日でした。
奈良の先生がこられていたので奈良の歴史、特に万葉の時代の話になって、日本の服の歴史の話をいろいろとしておりました。
そしたら今日、なんと日本の染織史を塗り替えるような発見の記事がインターネットで紹介されていました。
平等院鳳凰堂の阿弥陀如来坐像の台座から見つかった絹織物で、なんと染織史の中では「空白の時代」と言われていた平安時代のものだというのです。
現在の絹織物とは比べ物にならないほど価値があって高価だったであろう当時の絹織物。
いったいどんな人物が作ったのか、そして身に纏ったのか、もしくは奉納したのか、想像してみるだけでなんだか歴史ロマンを感じさせますよね。
この貴重な発見から日本の染織史の空白だったピースが埋ればいいですね。
詳しくはこちらの記事をご覧ください↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101112-00000009-san-l26l