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お知らせ

増える衣料リサイクル

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
昨日の夜外を歩いているとあま~い金木犀の香りがふっと匂ってきました。
うちの実家の玄関前にも大きな金木犀の木があったので、私にとっては一番秋を感じさせる香りなんです。
ちなみに今日は仙台に来ているのですが、こちらはやっぱりちょっと秋の深まりが早いようで、金木犀も満開、香りもフルな感じでした(*^_^*)
さて、先日の日本経済新聞(10月1日)にちょっと気になる記事が載っていました。
ずばり私たちも取り組みを進めようと思っている、衣料リサイクルに関する記事です。
消費者調査でも衣服を捨てるのではなくリサイクル店を利用する人が増えているのだそうです。
確かに最近私の家のまわりでも、リサイクルショップが増えてきたなと感じていたのですが、やっぱり利用者も増加していたのですね。
捨てるのには抵抗感があるけど、リサイクルショップに売る、委託販売をお願いするというのであれば確かに良心の呵責は少なくてすみそうです。
ただ気になるのはリサイクル店の利用が増えた理由トップは「タンスや押入れにしまいきれないから」で、そのタンス在庫増加の原因のひとつが最近急増している流行の衣服を安価な値段でどんどん提供するファストファッションの影響があることです。
日本の繊維リサイクル率はまだまだ低く1割~2割程度です。
そのリサイクル率がひとりひとりの努力であがっていくのはよいことなのかもしれませんが、そのもととなる消費量もどんどん増えていっているのでは、「う~ん・・・」ってかんじですよね。
などと書いたところで自分のことを振り返ると、私のタンスもいつもぱんぱんで、大切に何年も着ている服もあるけど数回した着ていない服もけっこうあります・・・。
やっぱり大切なのは消費者ひとりひとりがものを買う時にただ安いから買うのではなく、もっと「本当に必要?」「他の服との組み合わせは?」などよ~く考えて買うことなんですよね。
その中にその時代や自分なりのファッションセンスを上手くいれていければいいなと思います。
みんなと同じ流行っているものを着ることで満足してしまう、のは本当のおしゃれではないですよね。
皆さんはどう思われますか?