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お知らせ

北京の蝶々

皆さんこんにちは。企画スタッフの有吉です。
残暑はまだまだ厳しいですが今日から9月です!
私も暑いながらも少しだけ秋っぽい感じにしようと、今日は茶をベースにした服にオレンジ色のバッグをコーディネートしてきました。
せめてカラーだけでも秋気分でいきましょう♪
さて、前回のブログ「理想の服育から現実の服育へ」を見てくれた社内の服育ファンから感想のメールをいただきました。
「みんないろいろ考えてくれてるんだ~」と嬉しかったので、ちょっとご紹介させていただきますね。
今回も興味深く読ませてもらいました。
いろんな物が便利になったのか?お金で解決できることが多くなり
それをごく当たり前のように過ごしていることが多いですよね
実際に今回の服のことで言えば、私はパターンも縫製だって出来るのに
最近作ったものと言えば・・・・
恥ずかしながらこれが現状です。
手づくりの物が全てよい訳でもないですよね
極端に言えばい1枚洋服を作ると残布のロスが多くなりますし
その点では量産品(既製品)はその面では環境にも優しいかもしれません。
作り手の思い入れの違い?
母親が作ってくれた服 確かに優しい思いがつまってますよね
でも既製にもたくさんの人の手がかかっていてそれぞれの思いが詰まっています。
では何が違うのか
お金で買うものは、買うことへの満足感があっても物が出来上がるまでの過程が見えないので
ありがたく思う気持ちを忘れがちになってしまうのでしょうね。
母の手作りの物や、釦をつけ直したり、繕ってもらったりは人の思いやりが
身近に感じられありがたく温かい気持ちになれるのだと思います。
買った物に対して、作り手への感謝の気持ちを忘れなければ
物をお金でかっても同じことなのかもしれません。
こんなことを感じた今回の内容でした。

ほんとに生活の全てを理想に変えるのは難しいことです。
でもこうやって心の中でいろいろ考えてくれる人が増えることが小さな一歩となって大きな動きに繋がっていくのかなと思います。
“北京の蝶々”ということばを思い出しました。
「北京で一羽の蝶々がはばたくと、ニューヨークでハリケーンが生じる」ということで、一羽の蝶の羽ばたきは小さくとも、それが集まっていけば大きなハリケーンを起こすことができるというのです。
ひとりひとりは小さな蝶々。
その仲間を少しずつでも増やしていきたいです。