服育って?
服育とは

学校教育は、「知育」「徳育」「体育」の三育が柱であると言われています。健やかな身体を育む「体育」の一つとして「食育」が取り上げられ、「食」のあり方が重要であると再認識されるようになった事は御承知の通りです。
そのような中、私たちは「生きる力」を育むという観点から、「衣服」も子どもたちにとって非常に重要な意味を持っているのではないかと考えました。
例えば、ファッションとしての服装やその着こなし(もしくは着崩し)ではなく、社会で普遍的に通じる良識としての服装や着こなしがあるのではないか?ということです。
国際的にも通じる「服装マナーやセンス」、オンとオフを切り替える「自由と規律」、個と社会の関わりを考える「社会性」、衣服から考える「もったいない」の精神と実践としての衣服の「3R」、衣服を通してできる「安全性の確保」等、子どもたちに伝えなければならない事は数多くあるのではないかと思います。
未来を担う子どもたちのために、衣服の持つ可能性を伝えて行きたい、という思いから私達の「服育」は始まりました。







