服育って?

「環境」を考えよう

【マーク1】衣服を通して「環境」を考えるEARTHINK(アーシンク)衣服を通して「環境」を考えるEARTHINK(アーシンク)マーク

地球環境に対する問題がクローズアップされ、環境保全が大きなテーマとなってから久しくなります。 現在、世界では美しい地球や自然を次世代へ残すために、様々な取り組みが行われるようになってきていますが、私たちが日常着ている衣服については、まだまだ環境に貢献しているとは言えないのが現状です。

国際的にも注目を集める「もったいない/MOTTAINAI」の心を持つ私たちにこそできる”衣服と人と環境”のかかわりについてもっと考え、行動していく必要があるのではないでしょうか?


衣服を通して環境問題を考えるのも「服育」のひとつです。 繊維のリサイクルはもとより、繊維の生産量・消費量の変化、様々な素材、そして衣服の歴史的側面から「衣服と環境」のかかわりを考えていきます。

服育活動レポート

服育ラボ定期セミナーレポート

もったいない/MOTTAINAI もったいないと服育

「社会性・国際性」を考えよう

【マーク1】衣服を通して「社会性・国際性」を考えるDRESSTHINK(ドレスシンク)衣服を通して「社会性・国際性」を考えるDRESSTHINK(ドレスシンク)マーク

社会の中で生きている私たちは、毎日様々な人々とかかわりながら生活しています。 人との付き合いの中で、私たちは衣服の色やデザイン、着こなし方によって、多くの情報を他者に発信しています。

しかし、このように衣服の表現力と社会生活は深い関わりを持って発達し、日々無意識のうちに衣服やその着こなしを通して様々なイメージ伝達を行っているにもかかわらず、そのコミュニケーション力、場を作る力について改めて考える機会は少なくなってきているのではないでしょうか。

衣服を通して社会性や国際性について考えるのも「服育」のひとつです。 自己の形成、国際感覚の涵養、社会で通じるマナーの習得等、成長の様々な局面において、衣服を通して学べることについて考えていきます。

服育活動レポート

服育ラボ定期セミナーレポート

「安全・健康」を考えよう

衣服を通して「安全・健康」を考えるLIFETHINK(ライフシンク)衣服を通して「安全・健康」を考えるLIFETHINK(ライフシンク)マーク

衣服は本来、寒さや外敵から身を守るという役割から生れてきました。 時が経ち、現在では、技術の進歩や経済の発展によって生活環境が便利になる一方で、健康や安全を阻害する問題や、複雑化する生活様式がもたらす事件や事故が、新たな外敵として発生しています。 しかし、現代の一般衣料ではその本来の役割である「守る」ことが置き去りにされているようにも思えます。

衣服の持つ「守る」という役割についてを、もう一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。

衣服を通して私達を守る健康や安全について考えるのも服育のひとつです。 体に優しい素材、身を守る機能を持った服の機能について、そしてそれらをどのように衣生活の中に取り入れていくかについて考えていきます。

服育の考えに基づいたスクールユニフォーム

服育ラボ定期セミナーレポート